三王ポリ株式会社の採用・求人情報

最終更新日: 2026年01月22日
生活密着の仕事で、
自分の暮らしも豊かに
三王ポリ株式会社
MESSAGE
経営理念
弊社は1963年(昭和38年)の北海道の地で事業をスタートし、生活に身近なポリエチレン製の袋やシートを製造・販売し、その後無延伸ポリプロピレン製の袋、灯油缶、水缶、工薬缶などのブロー製品と事業を拡げてまいりました。工場を本社小樽と函館に持ち、インフレーション成形機・印刷機・製袋機を備え一貫生産を行っております。
「使う人の身になり、当たり前の物を、当たり前の品質」をモットーに、当社独自の技術により、お客様のニーズに合った多岐に渡った製品を提供してまいりました。また、地球環境を配慮したバイオマス原料を使用した製品も製造しており、時代の変化と共に新たな製品の供給をこれまで蓄積されたノウハウを生かし、地場企業として地域の発展に貢献してまいります。
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社長メッセージ
自慢の職人とともに
未来の社会に必要な製品づくりを
当社は北海道を中心にポリエチレンを原料に包装資材やポリタンクを製造しております。皆さまの生活に身近なものから、普段は目に触れない「暮らしを支える」製品まで幅広い製品を提供しております。
扱っている製品の多くは特注品(別注品)です。お客様が求める仕様に合わせ、最適な原料を選択しものづくりを行っております。
当社には、経験豊富な職人たちがいます。彼らは原料の配合や製造時の温度や気温といった条件を敏感に読み取り、お客様の期待する製品を生み出しています。このようにして培った技術は、当社の成長を支える原動力となり、未来の社会に役に立つ製品づくりへとつながっています。ものづくりにこだわりを持ち、自分の力で価値を創造したいという気持ちがあれば、大きく成長できると確信しています。
皆さまからのご応募をお持ちしております。
(代表取締役社長 井手 信治)
ABOUT
会社概要
●会社名:三王ポリ株式会社
●本社所在地:北海道小樽市若松町1丁目5-5
●製造工場:小樽工場、函館工場
●設立:昭和54年3月
●代表者:代表取締役 井手 信治
●従業員数:49人(うち正社員37人)
●資本金:3,000万円
●取扱商品:ポリエチレン・ポリプロピレンのチューブおよびフィルム、ポリタンク等
●主要販売先:三井物産プラスチック(株)、岩谷マテリアル(株)、ホクレン包材(株)、道内各自治体他
●主要仕入先:三井物産プラスチック(株)、岩谷マテリアル(株)、ホクレン包材(株)他
●所属団体:日本ポリオレフィン工業組合、日本ポリエチレンブロー製品工業会他
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事業所紹介
小樽と函館の2か所に拠点を設けています。
  • 【小樽本社】
    住所:
    〒047-0017
    北海道小樽市若松1丁目5-5
    アクセス:
    JR「南小樽駅」から徒歩5分
    TEL:
    0134-22-1687
    FAX:
    0134-29-2837
  • 【函館工場】
    住所:
    〒040-0076
    北海道函館市浅野町4-8
    アクセス:
    JR「函館駅」から車で10分
    TEL:
    0138-43-8158
    FAX:
    0138-43-4421
ABOUT
主な製造製品
「使う人の身になり、当たり前の物を、当たり前の品質で」をモットーに、当社独自の技術により、お客様のニーズに合わせた多岐に渡った製品を供給しています。近年は、道内各自治体の指定ごみ袋や、環境問題解決の一助としてバイオマス原料を使用した製品も製造し、地場企業として地域の発展に貢献しています。
  • 【ポリエチレン・ポリプロピレン製袋】
    小樽及び函館工場では主にポリエチレンやポリプロピレン製の袋を、原反から製袋まで一貫して製造しています。インフレーション成形機は、水冷式と空冷式を有し、ポリエチレンフィルムはチューブ幅40mm~2,500mmまでのサイズに対応します。
  • 【ブロー製品】
    函館工場では、中型ブロー製品を製造しています。当社は、道内で灯油缶を製造しているメーカーでもあります。
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製袋ができるまで
(インフレーション成形)
ポリエチレンやポロプロピレンを原料に袋状のフィルムを作る方法を「インフレション成形法」といいます。ここでは函館工場のインフレーション成形の製造ラインをご紹介します。
  • (1)主原料のポリエチレンです。白くて軽い素材です。
  • (2)主原料のポリエチレンが配管を通ってインフレーション成形機まで移動します。ポリエチレンが溶融され、次の工程で円筒状のフィルムに変わります。
  • (3)インフレーション成型機から出てきた樹脂に空気を吹き込み、円筒状に膨らませます。
  • (4)ピンチロールと呼ばれるロールによって空気を押し出しフラットの形のチューブにします。
  • (5)チューブフィルムをきれいに巻き取っていきます。
  • (6)巻き取ったチューブは適切な長さでカット・包装され、次の工程(印刷など)へ運ばれます。
  • (7)製品によってはチューブに印刷加工を行います。
  • (8)製袋機により袋・シートに加工され最終製品として出荷されます。
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ポリタンクができるまで
溶融した樹脂の内側から空気を吹き込み、樹脂を膨らませることで製品を成形する方法をブロー成形と言います。ここでは函館工場のブロー成形の製造ラインをご紹介します。
  • (1)主原料のポリエチレンです。
  • (2)ミキシングした原料を成型機に投入し、溶融されます。
  • (3)成型処理後、お馴染みのポリタンクの形に姿を変え、出てきます。
  • (4)出てきたポリタンクにはバリ(余分な破片)があるため、全て人の手で削いでいきます。
  • (5)削いだ破片です。瞬時に削ぎ取る技術はまさに職人技です。
  • (6)出来上がったポリタンクは順次出荷していきます。
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メンバー紹介
三王ポリで働く仲間を紹介します。
  • 函館工場 係長 Yさん

    ■入社何年目ですか?
     ー25年目です。営業の仕事に就いたのち転職で弊社に入社しました。 

    ■どのような業務を担当してますか?
    ーポリ袋を作るインフレーションフィルム成形を担当しています。普段はオーダーに合わせて原料を配合をしたり、巻取りの筒の準備入れ替え、機械での製造をしています。  

    ■働いていてやりがいを感じることは何ですか?
     ー機械的に繰り返すだけの作業がほとんどなく、やればやるほど自分の技術が熟練されていくのを実感できるところです。この仕事はライン作業というよりも職人のような仕事です。例えば、フィルムの厚みを均等にする方法やロスを減らす方法を試行錯誤していくことが必要です。

    ■難しそうな仕事ですが、入社後はまずどんな業務をしていきますか? 
    ー未経験で入社することになると思うので、簡単な業務からお任せします。その日に使う筒の準備やフィルムの巻き付け、自動化されている機械の稼働などになりますね。
    考え方や注目ポイントをしっかりお伝えします。あとはやって見せる、やってもらうの繰り返しです。少しずつ覚えてもらえればいいと思っています。
  • 函館工場 Mさん

    ■入社4年目ですね。三王ポリに入ってどうですか? 
    ー学校卒業後、一度はデスクワークの仕事に就きましたが、やはり体を動かす仕事をしたいと思い、この会社に入社しました。機械は9台もあり、始めは覚えることが多く大変でしたが、今では基本的な業務はこなせるようになりました。

    ■この会社に入ってよかったと思うことは何ですか?
     ー黙々と一人で作業をするのではなく、周りと会話をしながら進められることですね。工場内はコミュニケーションが盛んで、些細なことでも聞きやすく、先輩方の知恵を借りて仕事ができています。

    ■夜勤もありますがどうですか? 
    ー日勤の週と夜勤の週があり、入れ替わりで働いています。始めは大変でしたが、今ではこのような働き方で良かったと思っています。夜勤の週の方が出かけることが多く、スポーツのコーチもやっていて日中に自由に過ごせる時間があるのも良いところだと捉えています。先日は夜勤明けに釣りに寿都町に行きました。 

    ■やりがいはどんなところですか? 
    ー「キレイに、早く、ロスなく」製造することです。最近はロスが徐々に減ってきたので、この調子でもっと頑張りたいと思います。
  • 小樽工場 課長 Kさん

    ■どのような経緯で入社されましたか?
    ー元々プラスチック加工の会社で働いていたこともあり、地元に戻るタイミングで、当社に応募し、働くことにしました。

    ■プラスチック成形技士1級を取得しているようですが、どのような経緯でしたか?
    ー私は入社後9年目で2級を取得し、その後3年後に1級を取得しました。当初は取得することはあまり考えていなかったのですが、社長に背中を押してもらい、受験しました。試験会場の山梨県へ行ったことは今でも鮮明に覚えています。会社として資格取得を応援してくれるのでそこがいいところですね。

    ■どのような業務をしていますか?
    ー現在は工場長として製造の管理や機械の修繕を行っています。また、お客様からのオーダーに合わせた配合のテストも行っています。最近はバイオマスプラスチックの製造にも力を入れ出していて、自社製造できるように日々試行錯誤しています。

    ■この会社に入ってよかったことはなんですか?
    ープラスチックは毎日使うものであるため仕事がなくならないこと、そのうえで新しいことに挑戦できることです。もう一つは社員旅行ですね。2020年に感染症が流行って以降、中止になってしまっているので、次の旅行が楽しみです。
  • 小樽工場 Tさん

    ■どのような経緯で入社されましたか?
    ^父がもともと弊社で働いており、父からの推薦を受けて入社することを決めました。元々は色々な交通インフラ系、製鉄系などでも働いたことがあります。

    ■色々な経験をされているんですね。
    ー興味のある仕事は一通り経験しました。技術系の仕事をするのはこの会社が初めてですが、13~14年続いており。今まで最も長く働き続けられています。

    ■続けられている理由は何ですか?
    ー達成感と安心感を感じられるのが理由かなと思います。ポリ袋の製造は厚さ0.数ミリが重要になります。自分の製造した商品がしっかり納品できた時の達成感や安心感は仕事の面白さにつながっているかなと思います。

    ■どのようなに人に入ってきてほしいですか?
    ー今、自分は社歴でも年齢でも2番目に若いので、近しい年齢の人に入ってきてほしいですね。私は一昨年にプラスチック成形技士2級を取得したので、ある程度指導することもできます。経験などは一切不要なので、ぜひ、同世代の人からの応募をお待ちしています。
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会社沿革
昭和38年:井手英治氏が、王子ポリチュービング株式会社 函館工場として函館市亀田町に工場設立
昭和39年:井手英治氏が、王子ポリチュービング株式会社 小樽工場として小樽市花園に工場設立
昭和54年:王子ポリチュービング(株)の函館工場と小樽工場を分割し、三井物産(株)、三井ポリケミカル(株)、室町産業(株)、三鉱産業(株)の経営支援のもと、小樽工場を本社工場として三王ポリ株式会社を設立 田島政夫氏社長就任
昭和60年:井手英治氏が社長に就任
平成3年:函館工場を現在の函館市浅野町に移転
平成12年:小樽工場を現在の小樽市若松に移転
平成21年:井手信治氏社長に就任
COMPANY
会社情報
会社名 三王ポリ株式会社
事業内容 プラスチック製品の製造・販売
所在地 北海道函館市浅野町4-8
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