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─ 株式会社三京建設の採用・求人情報

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株式会社三京建設
地域密着。創業50余年の信頼と実績。
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私たちの想い
お客様との信頼関係を大切にしています。
三京建設は、おかげさまで創業以来50余年が経ちました。
入社間もない頃、お世話になっている方からアドバイスされたことがあります。
「お客様の話を良くお聞きして、常に良い仕事をしなさい。」
時はバブル時代。好景気は続き、建築業界も永遠に発展するものと誰もが信じておりました。しかし、その後成長期は終わり、従来までの価値観は崩れ、自然環境への配慮、心の安らぎ、品質、といったものが評価される時代となりました。
三京建設は、多くの皆様に支えられながらこれまで順調に歩んでまいりました。前述の助言に従い、お客様との間に信頼関係を築き、一棟一棟こだわって建て、ご満足いただける価格にて提供させていただく、という当たり前のことを愚直に続けた結果であると自負しております。
今後も新築の家づくりだけにとどまらず、土地活用のご提案や住宅性能向上リフォーム、マンションの大規模修繕工事に至るまで、お客様の幅広いニーズに対応させて頂きます。
住まいづくりを通して皆様のお役に立てるよう努力してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
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共同作業でつくりあげる家。
垣根なく建築に関われる仕事
三京建設は中目黒や世田谷など、東急東横線沿いの城南地区でフルオーダーの家を、創業より56年間つくり続けて参りました。設計から施工、アフターサービスまで、幅広く手がけています。RC造や鉄骨造、木造などの多様な工法に対応しており、最近では耐震改修やリノベーションなども多く施工しています。
 かつてアメリカで活躍した、レイモンド・ローウィというフランス人のインダストリアルデザイナーがいました。彼は“口紅から機関車まで”設計された方だそうですが、我々もそこを目指てていきたいと思っています。
建築全般に関わる仕事がほとんどですが、ときにはエレベーターの内装や家具づくりを手がけることもあります。この先、仕事の幅はより広がっていくかもしれません。

今回募集するのは、現場での工程や予算、品質などの管理スタッフ。お客さんとだけでなく、現場の各担当者とも綿密にコミュニケーションをとっていく仕事です。
建築の仕事に幅広く携わってみたいという方は、ぜひこの先も読んでみてください。

以下、他記事からの抜粋です。

東急東横線の都立大学駅で降り、ゆったりとした空気の流れる通りを5分ほど歩くと、三京建設のオフィスが見えてきた。真っ白な外壁に、大きな窓。暖色のライトに照らされた、広々とした会議室の様子が外からも伺える。なかに入ると、代表の白井康雄さんが出迎えてくれた。

生まれも育ちも目黒の康雄さんは、ご両親の意向もあって建築の道へ。設計事務所で修行を積んだ後、父の創業した三京建設を継いだ。
「設計事務所では、役所の庁舎や保険センター、小学校1棟というような、大きな建築を設計していたんですね。ところが、この会社では住宅がメイン。はじめはとても小さく感じたのを覚えていますね」
A1の用紙に書いていた図面も、住宅だとA3で足りてしまう。そのスケール感の違いが、当初は寂しかったという。
けれども、取り組むうちに住宅の難しさや奥深さを感じるようになっていった。
「住宅って難しいんですよ。公共建築のように不特定多数に向けたものとは違い、決まったお客さまがいて、その人のために、その人のお金を使ってつくっていくものなので」
「その意味で非常にシビアですし、ひとつひとつのディテールにも注意が向けられます。10年ほどやってみて、ようやく奥深いと感じられるようになってきました」
設計事務所時代には、現場のことはよくわからなかった。しかしここでは、図面を書くのも、予算や現場の管理をするのも、すべてひとりでやる。おかげで、建築の仕事全体に対して実感が湧くようになってきたという。

「建築をまとめて管理する仕事は、非常に難しいですよ。図面と現場の整合性がとれているかを見なくちゃいけないし、予算があるわけですから。なおかつ、決まった時間内におさめなくちゃいけない」

「制約がいろいろあるからこそ、できあがったときの喜びは大きいと思います。過去に自分が担当した物件は今でも気になりますし、かっこつけて言えば、愛おしいんですね」


全体を見れるようになることは、個人としての満足感ややりがいだけでなく、一企業としても価値を高めることにつながる。

康雄さんは、今回募集する人にもこの考え方を共有しておきたいと話す。

「垣根をつくりたくないんですよね。設計は設計、施工は施工というのではなくて、オールマイティーにできる人になってもらいたい」

「なぜかというと、設計の仕事ができないと施工のときに残念だし、施工の仕事がわかっていないと設計の図面が書きにくいんですよ。だからこそ、全部に関わることがその人のためにもなり、結果的に会社のためにもなると思っています」

最近は木造の新築住宅に限らず、RC造や鉄骨造などの工法を取り入れることで、従来より大型の賃貸併用住宅なども手がけるようになってきた三京建設。

これだけ幅を広げてこられたのは、専務の白井信次さんが入社したことが大きかったそう。

続いて信次さんにもお話を伺ってみる。

康雄さんとはご兄弟で、小さなころから休みの日には事務所の掃除など、手伝いに駆り出されていたという。

兄の康雄さんが設計事務所に進んだのに対して、弟の信次さんはゼネコンに就職し、9年に渡って数々の現場を経験していった。そこで得たノウハウが、今の会社のノウハウを形づくっている
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アクセス
東京都目黒区中根2-3-15
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