日本の毛織物メーカーとして、
次の100年へ歴史を紡いでいく
三甲テキスタイル株式会社は、三甲株式会社の創始事業である羊毛紡績と、
旧カネボウの毛糸・毛織物製品事業が融合して、2004年12月20日にスタートしました。
当社の強みは、紡績、製織、染色、整理を同一敷地内で行う
一貫生産体制を確立していることです。
更には、110年の歴史の中で、先人から紡いできた技術力も強みの一つです。
これらの強みに、天恵の地大垣市の豊富な地下水を融合させて、
ウールを主体とした生地作りを行い、
変化していく時代に合った会社へと成長してまいります。
日本の毛織物の会社として、「次の100年へ歴史を紡いでいく」ことを念頭におき、
世界にその名が知られる会社になることを目標に邁進してまいります。
代表取締役社長 野倉健作