私たちは、誰もが役割を持ち、
地域の中でその人らしく暮らし続けられる
社会を目指しています。
介護は「お世話」ではありません。
その人が自分でできることを見つけ、
支えていくこと。
暮らしの中の「当たり前」を取り戻すこと。
それが私たちの使命です。
これまで、認知症ケアに特化した事業を
展開してきました。
通所介護や居宅介護支援、訪問看護、
看護小規模多機能型居宅介護など、
地域に根ざしたサービスを続けています。
生活支援だけでなく「役割」を。
保育園への寄付、野球部との交流、
飲食店向けの箸袋づくりなど、
「できること」と地域ニーズを
結びつけてきました。
また、認知症カフェを180回以上開催し、
住民がつながる場を広げてきました。
家族の会にも参画し、本人だけでなく
家族の支援も大切にしています。
職員にとっても、
安心して働ける環境を整えています。
子ども連れ出勤や週休3日制、
制服をなくした職場。
互いに支え合える関係性が、
「介護は楽しい」と
思える空気をつくっています。
介護を楽しむ仲間をもっと増やしたい。
地域に笑顔を広げる循環をつくりたい。
その想いが、私たち永桜会の原動力です。
あなたも、私たちと一緒に
新しい介護の未来を描いていきませんか。
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福山市中心部にほど近い郷分町は、高齢化率50%と非常に高く、空き家や耕作放棄地が多く見られます。そこで、介護施設を整備し、雇用を生み出すとともに、耕作放棄地をリハビリの場として活用します。育てた野菜は食事に取り入れるなど、介護と地域をつなぐ「やさしい循環」のかたちを目指しています。
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従業員60名のうち18名が、介護未経験から仕事を始めています。その後、3名が国家資格である介護福祉士を取得するまでに成長しました。現在は手厚い職員体制を整えており、先輩職員のサポートを受けながら安心して業務に取り組める環境を実現しています。