日本濾水機工業株式会社の採用・求人情報

さぁ、挑戦を始めよう。
ー日本濾水機工業株式会社ー
これからの100年を共に創造する仲間、募集中。
MESSAGE
[100年企業の挑戦]
いつの時代も、「パイオニア」であるために
大正7年、創業。
日本にまだ「蛇口をひねればきれいな水が出る」という概念も無かった時代。
「安全な水を普及させたい」という創業者の想いは
日本初のセラミック濾過筒という形になり、普及していきました。

そこから続く100年の当社の歴史は
挑戦の連続でした。

窯業から機械加工業への拡大。
災害用濾水機の全国普及。
高純度な医療用水の製造。

幾度もの失敗を重ねながらも
「これからの時代をより良くするために」という想いも持ち続け
これらを形にしてきました。

現在、
世界を取り巻く環境の変化は早くなり、
求められるものも、多様になっています。
だからこそ私たちは
「液体から“何か”を分離する技術」を突き詰め
専門家集団として、更なる高みを目指しています。
そのためのラボも、新設予定です。

これからの100年も
誰かが、新たな挑戦に立ち向かう時
「濾過のことなら、日本濾水機工業へ」と堂々と言えるよう
私たちも挑戦をし続けます。
ABOUT
[当社の歴史]
ー「SDGs」なんて言葉は無かったけれどー

1900年代、日本ではまだ井戸水が普通に利用されていましたが、
水を媒介した感染症が流行するなどし、安全な水へのニーズが高まっていました。
創業者の橋本精士は薬剤師で、都内の病院で衛生技師として働いていました。
そこで出会ったのがドイツ製の濾過フィルター。
その性能をみて「日本にもこんなものがあったら」との想いから、製品開発が始まりました。

最終的にたどり着いたのは、珪藻土を原料として作るセラミックフィルター。
珪藻土そのものが持つ吸着性に加え、成形し、焼成することで生まれるいくつもの層が、
液体から不純物を取り除くのに適していました。

さらに、適度な弾力と強度を兼ね備えているので、表面を削りながら繰返し使用することができます。
原材料も自然由来のため、粉々に砕き再利用することも可能。
今は「セラポア」と名前を変え販売していますが、基本的な製造方法は100年前から変わっていません。

いまでこそ「持続可能な」という言葉や取り組みが注目されていますが、当社では、100年前から当たり前。
社会、顧客、社員そして自社、のそれぞれの幸福を追求する、という思想が根底にあります。
だから、急成長もしていなければ、事業の多角化もしていない。
これから先、製品が変わることはあったとしても、誠実に社会、顧客、社員に向き合う姿勢は、これからも変えません。
  • 初代代表の橋本精士。彼の想いは、現代の私たちにも受け継がれています。
  • 職人的技術の継承は、機械では代替できないため、製品の製造には、未だに手仕事の工程が多くあります。
BUSINESS
[事業内容]
「液体から“何か”を分離する」ことに特化し、現在は2つの事業を行っています。
  • 濾過ソリューション事業
    創業の礎であるセラポア及び濾過機の製造・販売と、顧客ニーズに応える濾過機設計・濾過条件を組み合わせた最適な製造方法の提案を行っています。
  • プラントエンジニアリング事業
    医薬品生産に必要な水を製造・供給する設備の最適なフロー設計、装置設計・製作、制御プログラム作成、メンテナンスまで自社一貫で行っています。
MESSAGE
【未来の話】
「濾過」の技術で宇宙を目指す
液体から“何か”を取り除く「濾過技術」。
現在でも様々な場所で必要とされています。

例えば、注射液などに用いられる医薬用水。
飲み水よりもさらに高純度な精製が必要です。
例えば、酵素。
微生物に酵素を作らせた後、培養液から酵素と微生物を分離することで初めて製品となります。
例えば、稚魚や稚貝の養殖。
海産資源としての魚介類の稚魚を育成する際に、適度にきれいな海水が無いと、彼らは育つことができません。
これらすべての、そしてほかにも様々な分野で当社の技術が活かされています。

さて、これからの100年はどうでしょうか?
酵素のように、微生物を用いた生産技術「バイオインダストリー」の分野は医薬・化粧品・食品のみならず、
化学、工業、資源エネルギーなど多様な分野での導入へと発展しているかもしれません。
今はまだ発展途上国というわれるような国々でも
安全な飲み水が蛇口から出ることが当たり前になっているかもしれません。
民間宇宙船の発展と共に、宇宙での生活用水の確保が必要になっているかもしれません。

これらは今、想像できるほんの一例。
あなたなら、どんな未来を描きますか?
MORE INFO
【Gallery】
普段の私たちの様子や、社内について、少しだけご紹介します。
  • 製品と向き合う眼差しは真剣そのもの。本社併設の工場では、手作業で製品作りが行われています。
  • セラポアを焼成する窯。昔から変わらず、手作業で一つ一つ窯の中に入れ、焼いていきます。火入れをした後は窯の周辺温度が40 ℃以上に!
  • オフィス内には一部フリースペースがあります。打合せを行う者、スタンディングデスクで作業をする者、など空間を自由に使って仕事をしています。
  • 社内懇親会の様子(1)。会社敷地内を使って、BBQを実施!役職や部門の垣根を越えて楽しみました。
  • 社内懇親会の様子(2)。大きなお肉は、もちろん会社経費!
  • 採用ページ用写真撮影のオフショット。茶目っ気のある社員たちが、あなたのご入社をお待ちしてます!
MEMBERS
【Interview】
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  • 橋本
    代表取締役社長。長年、公認会計士として大手監査法人に勤務し、経済産業省への出向を経て、当社に入社。2014年5月に現職に就任。
MEMBERS
[Interview]
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  • 小山
    濾過ソリューション営業課主任。生物工学系の学科を卒業後、研究職、技術職、営業職など様々な経験を積み当社へ入社。気になったことは研究してしまう理系気質。
MEMBERS
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  • 森松
    濾過ソリューション営業課に所属。営業事務から営業へ、社内で職種転換を経験。DMなど新たな営業手法も積極的に取り入れ活躍中。
MEMBERS
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  • 中野
    技術部設計課に所属。入社4年目。
    「設計した物の完成を見届けることが、その次の設計の糧になる」と言うほど、設計の仕事に情熱を持っている。
MEMBERS
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  • 川畑
    生産部 管理課に所属。前職を辞めて、学び直しをするほどのモノづくり好き。濾過機の製造から工場管理まで任されている頼れる存在。
COMPANY
会社情報
会社名 日本濾水機工業株式会社
事業内容 セラミックフィルター・濾過機の製造・販売
水処理装置の製造・販売
用水処理プラントエンジニアリング
企業
WEBサイト
http://www.rosuiki.co.jp
所在地 神奈川県横浜市南区井土ヶ谷中町91番地
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