設立は30年前。元は建築設計事務所だった会社を買取り、私が29歳の時に現在のデザイン事務所にリニューアルしました。ですので今の体制になってからを考えるとまだまだこれからの会社です。
日本の小さな会社では、終わりたくない。
とは言え、高層ビルに事務所を構えたいという訳ではありません。もう少し広くて落ち着いて仕事ができる空間が、各国にある。そこから世界の展示会やイベントを創造していく。
日本の空間デザイナーという枠に縛られず、世界で通用するデザイナーになって欲しい。うちのデザイナーに、できないことはない。造作物のデザインやノベルティ、2Dグラフィックはもちろん最近ではプロジェクションマッピングやAR(拡張現実)を取り入れた空間演出の依頼も増えてきている。日々変化する時代のニーズやお客様の要望に合わせ、面白いと思ったことは全部やる。
また、大切なのは、お客様との打ち合わせからプレゼン、施工、撤去まで1から全てに携わること。全部に愛情を注げば、きっといい仕事が生まれる。
それが、リピート率にも繋がっていく。うちで仕事をやればどこ行っても通用するデザイナーになれます。最初はできることからお任せするので安心してください。一緒に世界を目指しましょう。
夢は大きく持った方がいいですからね。
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