「人間という主人公の顔が出ていますか?」
株式会社リラインス
欧米諸国と比べると日本人は「衣・食・住」の中でもお金をかけているわりに「住」に対しての優先順位が低いと思いませんか。日本人の住文化に対する素晴らしい感性が過去100年の間に何となく消えてしまった。例えば、温泉に行くと自然の中でリラックスして人間になって帰ってくる。そんな“人間を人間らしくさせてくれる”といったことを私たちは提案しています。水場では人間の五感が最も敏感にはたらく。つまりヒトを一番“人らしく”してくれている場なんです。そこを大切にしないとなると、人間はどんどん機械化されていってしまうわけです。これは何とかしたいでしょう。水場から日本の住文化を復活させること、それが私たちの商品開発の大きなコンセプトになっています。
「こだわっているのは、上質なハード&ソフト」
テルマリウム株式会社
当社が手掛ける事業では、ファイブスターと呼ばれるようなラグジュアリーホテルなどへオンリーワンの上質なリラクゼーションスペースを納入しています。世界的に著名な建築家・デザイナーと、日本を代表する設計事務所や建設会社と肩を並べて、その土地のランドマークとなるような施設の中に、形が残るもの(ハード)を創り上げることに達成感を得られます。さらに、単なるお部屋を作って終わりではなく、そこから得られる効用や快適さなど形の見えないもの(ソフト)をその先に用意しておかなければなりません。当社はこのソフト面にも本場欧州の本格的なものを探求し、こだわっている会社とも言えます。このソフトを備えたハードづくり、ここがうまくいったときが、最もやりがいを感じるときです。