地域の医療・福祉を当たり前の世界に
弊社は、在宅医療分野のご支援(訪問看護、訪問リハビリテーション)を主軸に
クライアント様にサービスを提供させて頂いております。
病気、障害などを抱えながらでも、地域で当たり前に過ごすことができる
そんな世界にしていくためには
地域での医療・介護・福祉のサービスというものは欠かせません。
私自身は理学療法士として長きにわたり現場で様々な
患者様や介護家族様、地域の支援者の方々と関わらせて頂きました。
「リハビリテーション」という言葉には
【全人的復権】という”その人らしさ”を取り戻すという意味が込められています。
障害を持つことで、既存の社会には馴染みずらい方もいらっしゃいます。
ただ、障害の有無に関わらず人にはそれぞれ「らしさ」があり
それが個性であったり能力であったり様々な形として表現されます。
こどもデイ RaSiKu
という名称の背景には、
児童一人一人が自分「らしく」いられる場所と療育の提供
という意味が込められています。
そしてスタッフの皆様がRaSiKu「らしく」支援を提供できる
そんな職場を作っていきたいという想いもあります。
ぜひ、そんな想いの弊社の仲間になってもらいたいです。