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沿革

ABOUT
ピーロート家について
ピーロート家の起源とワイン醸造の伝統のはじまりは、1675年。
公的な記録には「祖先であるハインリッヒ・ピーロートが、
ドイツのシュトロームベルク村に居を構えた」と残っています。
同家は1705年以降、農業とワイン醸造業を営み、
その後1731年にブルク・ライエン近郊に拠点を構えました。

樽で販売されていたワインを「瓶に詰めて販売する」という
革命的なイノベーションを起こしたのが1926年。
それまで行なわれていなかったお客様宅への「ワインの配送」を開始したのもこの頃。
現在の事業の主軸となっている「ダイレクト・セールス」の記念すべき第一歩となりました。

1953年には、お客様がご自分の家庭でワインのテイスティングを体験できる
「ホームワインテイスティング」をスタート。
クノー・ピーロートとエルマー・ピーロートによるこの斬新な発想によって、
さらなる進化を遂げ、国際的な名声を獲得することとなりました。

1975年には、かつて伝統であった瓶の色(ブルー)を再現した「ブルーボトル」が、
世界中のファンに喝采をもって迎えられました。
徹底的な品質管理を証明する家紋ロゴ「ピーロート・イーグル」の刻印がなされた
ブルーボトルは、今では国際的に認知・賞賛されるブランドとなり、
20ヵ国以上の高級レストランのテーブルの上に見られるようになりました。
  • クノー・ピーロート(左)とエルマー・ピーロート(右)。日本は、ピーロート家が初めてヨーロッパ以外における事業展開を行なった国です。日本における事業は、1968年にエルマー・ピーロート自身が1週間の市場調査を行った後、1969年4月1日に始まりました。※クノー・ピーロートはピーロート・ファミリーの現オーナーです。
  • 1975年、300周年記念を祝うため、そしてピーロート家が長い間変わらずに居を構えてきたワイン生産地の明確なアイデンティティーを打ち出すため、さらに他に類を見ないこの上なく優れたピーロート家のワインを、他のラインやモーゼル河畔のワインと区別するため、自社ブランド『ブルー・ボトル』をつくりました。
MORE INFO
WIVについて
ピーロート家は300年以上をかけて、WIV (Wein International AG)として知られる家族経営の会社となりました。
2016年総売上高5億4600万ユーロ・ワイン販売を専門とする40の子会社・
ワイン販売本数年間5000万本・顧客数300万人・従業員5000名。
「世界をリードするワインの直販会社」として、世界各国で事業を展開しています。

フランクフルト近郊に拠点を置くWIVは「素晴らしいワインブランドのセレクション」
「経済的な安定性、安全性、強靭性および柔軟性」「近代的な生産設備」
「世界的な規模および流通」「際立った商品調達力」を誇りとしています。

WIVグループ全体の売上の75%がヨーロッパであり、そのうちピーロート家発祥のドイツが35%を占めます。
また、売上の4分の1が、アジア、アメリカ、太平洋地域。
ドイツに次ぐ重要な市場としては、フランス・イギリス・スイス、
そして私たちピーロート・ジャパン株式会社が担当する日本が挙げられます。
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