フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ株式会社)の採用・求人情報

最終更新日: 2025年10月22日
フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ株式会社)
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MESSAGE
フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ)の信条
「お客様を常にHAPPYにする事」
フィジオマキナ株式会社(旧:バリデーションテクノロジーズ株式会社)は、2002年、医薬品の開発から品質の試験のために使用される溶出試験器と、それらに関連する分析機器のバリデーション・キャリブレーションおよびテクニカルサポートを行う企業として設立されました。

2018年にはそれらに加え、創薬から製剤開発、物性評価、バイオ医薬品開発機器の販売・技術サポートといった事業を展開。

充実した溶出試験器のフルサポートに加え、IVIVC (In Vitro In Vivo Correlation) に基づいた製剤開発機器群及びその応用技術開発を柱とし、創薬から物性評価、製剤化、品質試験まで高品質なサポート提供をお約束します。

フィジオマキナ株式会社の信条は「お客様を常にHAPPYにする事」です。この信条に共感して純粋に尽くし、何が必要かを自ら考え、強い好奇心と向上心のある方を私たちは待っています。
ABOUT
フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ)について
医薬品の開発から製造までには多くの規制や規則があり、人々の健康のため製薬会社はそれらを遵守する義務があります。とくに、バリデーションやキャリブレーションの実施は研究員の皆様にとって多くの時間を費やすものでした。

そこで、研究員の皆様が本来の製剤の研究・開発、製剤試験等の重要な業務に注力できるようサポートするため、2002年12月10日に「日本バリデーション・テクノロジーズ有限会社」として当社が設立されました。

2003年の「日本バリデーション・テクノロジーズ株式会社」への組織変更を経て、確かな実績と多くの大手製薬会社様からの信頼を積み上げながら2024年1月1日より「フィジオマキナ株式会社」へと社名変更を行いました。

この「フィジオマキナ(physiomckina)」という造語には、当社がこれまで重んじてきた歴史を大事にしつつ、今までの想像を超えるような新しい価値を提供していける企業を目指し続ける、という意味が込められています。

現在、当社は埼玉県越谷市にある本社と「越谷テクノオフィス」をはじめ、大阪府の「大阪テクノオフィス」と「応用技術研究所」、東京都の「東京日本橋オフィス」、神奈川県の「MPSバイオ研究所」といった6つの拠点から医薬品の開発・製造を幅広くサポートしております。
  • 当社の新ロゴは、「人体・生命・生理学=〇・グリーン」と「機械=□・ブルー」  を掛け合わせたものとなります。

    掛け合わせに「力を合わせ」という意味を込め、医薬と患者様の未来をより良い方向へ導き、次の生命”〇”に繋いでいく、という思いを表現しています。
  • 日本次世代企業普及機構が実施する「ホワイト企業認定」において、当社は初回認定以降4期連続でのゴールド認定を取得しております。

    柔軟な勤務体制で働きやすさを追求し、働きがいと成長を支える環境を整備。将来のキャリアパスにおいても各々の希望や適性、やる気次第で様々な道を選択できます。
BUSINESS
フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ)の事業内容
医薬品製造には高い品質と安全性が求められるため、使用機器が正確に動作しているかを確認する「バリデーション」が不可欠です。バリデーションは、装置やシステムが適切に機能し、信頼できるデータを提供できることを証明するプロセスです。

フィジオマキナ株式会社は、以下のようなバリデーション関連の多様なサービスを提供しています。
  • 溶出試験器とその周辺機器の輸入販売
    製薬企業や研究機関向けに、溶出試験器をはじめとした分析機器の輸入・販売を行っています。納入後の点検・保守にも対応し、機器が常に最良の状態で運用されるよう支援しています。
  • 創薬研究および物性評価に関する機器の輸入販売
    創薬の初期段階や、医薬品成分の特性評価に必要な機器を輸入・販売しています。効率的かつ確実な研究をサポートするため、最適なソリューションを提供しています。
  • 溶出試験器とその周辺機器のバリデーションおよびキャリブレーション
    溶出試験器が正確に動作し、信頼性の高いデータを出せるよう、定期的な検査と調整(バリデーション・キャリブレーション)を実施しています。安定した試験環境を維持します。
  • 標準品の輸入販売
    医薬品試験の精度を支える、USPをはじめとしたEP、BP、NIBSCなどの「標準品」を輸入・販売しています。当社は日本国内におけるUSP (United States Pharmacopeia)の指定代理店です。
BUSINESS
  • 溶出試験器用アクセサリの輸入販売
    試験の精度や再現性を高めるための各種アクセサリを取り扱っています。撹拌器や一定条件を維持する補助部品などが含まれ、試験環境の最適化に貢献します。当社は日本国内におけるQLAの総代理店です。
  • 毒性研究や薬効薬理研究に関する機器や細胞の輸入販売・技術サポート
    医薬品の安全性や効果を確認するための研究用機器や細胞を提供しています。また、それらを有効活用するための技術サポートも行い、研究現場をトータルに支援しています。
  • 取扱機器のアプリケーション開発や、それらを活用した受託試験
    機器の可能性を広げるアプリケーション開発を行い、顧客の要望に合わせた試験環境を構築します。併設の応用技術研究所では、実際の試験を請け負う受託サービスも展開しています。
  • 講習会
    溶出試験や医薬品分析に関する専門講習会を開催しています。GMPセミナーや溶出試験セミナーなど、基礎から応用まで幅広いレベルに対応し、業界の知識向上に貢献しています。また、USP主催のセミナーの開催サポートも行っています。
PHOTOS
フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ)の主要研究所
フィジオマキナ株式会社では、研究員が本来の製剤の研究や開発、製剤試験等の重要な業務にエネルギーを集中できるよう、各地に充実した環境を整えた研究所を開設しています。

これらの環境が、フィジオマキナ株式会社による創薬、物性評価、製剤化、品質試験までのフルサポートを可能にしている一因となっています。
  • 【(1)バイオアッセイ研究所】
    2025年5月に開設されたバイオアッセイ研究所。世界最先端のMicro Physiological System(MPS)技術を活用した次世代創薬評価基盤を構築することを目的とした施設です。
  • 【(2)イノベーションハブオフィス(湘南アイパーク)】
    2023年9月、湘南ヘルスイノベーションパーク内(B44W)に開設されたイノベーションハブオフィス。フィジオマキナ株式会社が取り扱うTissUse社のMPS技術のメソッド開発やコラボレーションを目指します。
  • 【(3)応用技術研究所】
    2020年12月、彩都バイオイノベーションセンター内に開設された応用技術研究所。フィジオマキナ株式会社が販売しているほぼ全ての製品や関連する分析装置が揃っています。
PHOTOS
フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ)の出展情報
フィジオマキナ株式会社では、新人社員教育等に活用できるGMPセミナーや溶出試験セミナー、USP主催のセミナーの開催サポートや海外メーカーの講師を招聘してのセミナーを定期的に開催しています。

製品の販売だけでなく、販売後のサポートまでしっかりと対応する点がフィジオマキナ株式会社の強みです。

さらに、業界の知識向上のため、外部の研究会やシンポジウム等にも積極的に参加しています。
  • 【(1)第27回 APSTJ 製剤技術伝承実習講習会】
    2025年8月、日本薬剤学会が主催する第27回 APSTJ 製剤技術伝承実習講習会に出展しました。プログラムは『評価技術を基盤とした創薬のための製剤設計戦略2』がテーマとなっており、最新の知識と技能習得を目的とした講習会です。
  • 【(2)Pion Advanced Training 2025】
    Pion Advanced Training 2025の様子です。ゲストスピーカーを招き2日間かけて行われる講習会では、最先端研究を特集したケーススタディプレゼンテーションやディスカッションを通して有意義な知識の共有が行われました。
  • 【(3)日本薬剤学会第39年会】
    2024年5月23日~25日の3日間にわたって神戸国際会議場にて開催された日本薬剤学会第39年会に出展しました。『DX新時代の薬剤学―今ここから、医療の未来輝け―』をテーマに、Pion社 µFLUX/MacroFLUX、MeltPrep社 VCM、Technobis社 Crystalシリーズを紹介しました。
  • 【(4)MPS実用化推進協議会第1回学術シンポジウム】
    2024年1月、Shimadzu Tokyo Innovation Plazaにて開催された、MPS実用化推進協議会第1回学術シンポジウムに参加しました。フィジオマキナ株式会社は、CTOの武田によるTissUse製品の概要の紹介を行いました。
COMPANY
会社情報
会社名 フィジオマキナ株式会社(旧:日本バリデーション・テクノロジーズ株式会社)
事業内容 ・溶出試験器とその周辺機器の輸入販売・技術サポート
・創薬研究および物性評価に関する機器の輸入販売・技術サポート
・溶出試験器とその周辺機器のバリデーションおよびキャリブレーション
・標準品の輸入販売・技術サポート
・溶出試験器用アクセサリの輸入販売・技術サポート
・毒性研究や薬効薬理研究に関する機器や細胞の輸入販売・技術サポート
・技術セミナー
・取扱機器のアプリケーション開発や、それらを活用した受託試験
法人番号 7030001065256
企業
WEBサイト
https://www.physiomckina.co.jp/
所在地 埼玉県越⾕市弥⽣町1-4越⾕弥⽣ビル2F
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