日々の頑張りが
きちんと評価
されるように。
【頑張りが報われない会社でした】
恥ずかしながら大内田産業は、社員の評価がざっくりとしていました。頑張っても頑張っていなくてもあまり評価に影響されていなかったんです。「だったら頑張らなくてもいいや」となり、会社の成長にもつながりません。そこで、評価制度を一新することにしたんです。
【1人ひとりの頑張りを可視化する】
「何をどれくらい頑張ればどう評価されるか分からない」ということがありますよね。だから大内田産業では評価基準をオープンにしています。1人ひとりがどう頑張ればいいか明確になるのです。
【すべての職種と職層に合わせた評価を】
入社1年目の方と10年目の方では給与も評価基準も変わります。だから担当業務と職層に合わせた評価シートを作成しました。抜け漏れなく10種類以上のシートがあります。作成するのは大変でしたが、社員のためです。
【昇給基準も明確化】
成長を目指せるステップアップになるのが等級制度です。職層は1~3等級が一般職層、4~6等級が中堅職層、7~9等級が管理職層という分かれ方をしており、等級が上がるほど昇給していくということです。もちろん等級アップの基準もオープンにしているため、だれもが上の等級を目指せるのです。
【1000分の3社と言われます】
職種や職層ごとに評価項目がある、評価基準がオープンになっている、3ヶ月に1回という頻度で評価もフィードバックもしている、等級制度や賃金制度に連動している…そんな評価制度は全業界を見ても希少。顧問労務士によると、1000社のうち3社しかないと言われています。
【賞与だって高まります】
「利益貢献報告書」という評価に紐づいた制度があり、仕事の中で生み出した利益に応じて賞与が増額します。担当業務外でもOKですし、むしろ評価が高まります。万単位で増額された実績もあるんですよ。