「すべては利用者さんのために」
経営者、現場職員ともに、それぞれの立場で
利用者さんのためにベストを尽くす
当社では上記の事業理念を掲げて施設を運営しています。
また、実際の現場での療育支援に当たっては、「しつけ」「怒る」「叱る」は
不要であるという方針で運営しています。
甘やかしを容認しているわけではありません。
・「しつけ」の名のもとに、子どもに強い口調で注意をしていませんか?
・子供に対して感情をこめて「怒る」「叱る」等の行為をしていませんか?
支援者から「しつけ」という言葉や「感情的・威圧的」な言動が出てくることは、
虐待に繋がる危険なサインだと考えています。
どれほど優れた療育プログラムがあっても虐待があっては子どもは健全に成長できません。
虐待を防ぐためには、支援する側がチームとして適切なコミュニケーションをとり、
人員と業務量に余裕を持った状態で支援できる環境にあることが重要です。
子供が楽しく過ごせて、保護者が安心して子供を任せられる施設を目指しています。