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─ 王子製紙株式会社の採用・求人情報

情報を伝える、
それ以上の価値を社会へ
王子製紙 2020高専生採用情報
MESSAGE
情報や想いを届けて145年
紙のお仕事
王子製紙は、1873年に日本初の製紙会社として発足しました。
変わりゆく時代の中で、伝統を守りながらもお客さまのニーズに寄り添い紙を作ってきました。
「電子化」が注目をあびる現代、一方でフェイクニュースやデータの改ざんなどの問題が取り上げられてきました。
そのような状況で、今改めて「紙」の良さが見直されています。

「紙」という存在・・・

毎朝の新聞、大好きな漫画、話題の写真集、勉強のプリントなど
いつも身近なところにいて、情報だけではなく楽しみや感動を届けています。
MEMBERS
社員に突撃インタビュー!
  • 日南工場
    抄造部第2抄造課
    湯浅
    2010年 都城高専機械工学科卒

    Q. 王子製紙に入社した理由を教えて下さい。
    A. 宮崎県内のメーカーで就職を希望していたなかで、歴史と伝統のある王子製紙に大変魅力を感じたことと、最終製品である紙を原料から一貫生産している工場設備に興味を持ちました。また、生活の身近にあり、文化や情報を支える紙をつくることに、とても働き甲斐があると思いました。

    Q. 現在はどのような仕事をしていますか?
    A. 現在は、三交代勤務をしています。紙の品質で重要な、重さ・厚さ・滑らかさ等を調整する工程を担当しています。その他には、日々の操業データのまとめや分析、設備・フローの調査を行い、不具合箇所の改善や改良方法を計画するスタッフ業務も行っています。

    Q. 仕事のやりがいは何ですか?
    A. 操業にトラブルが発生したときは、操業データの分析や設備を観察することで問題点を見つけ出し対策を計画します。上司や同僚に対策について提案するなかで、全員で協力して一つずつクリアしていくことに、達成感とやりがいを感じます。
  • 富岡工場
    パルプ部パルプ課
    井上
    2017年 阿南高専建設システム工学科卒

    Q. 王子製紙に入社した理由を教えて下さい。
    A. 私は、皆さんの生活の支えになるものをつくる仕事がしたいと思っていました。就職活動をするなかで、子どもの頃から馴染みのあったネピアで有名な王子グループに興味を持ちました。グループについて調べていくうちに、自ら携わりたいという思いが強くなり、王子製紙に入社しました。

    Q. 現在はどのような仕事をしていますか?
    A. 紙の原料となるパルプを製造するパルプ部に所属しています。
    普段は、パネル室で製造ラインの管理や現場のパトロール・作業をしたり、完成した原料の品質チェック等を主に行っています。品質基準を満たすパルプを無駄なく安定的につくれるよう、日々勉強中です。

    Q. 仕事のやりがいは何ですか?
    A. 最初は設備の数や複雑さなど、全てが分からないことだらけで不安でした。しかし、先輩達に丁寧に教えてもらっているおかげで、パルプが出来る流れが分かるようになり面白くなってきました。自分たちが作ったパルプで製造されたティッシュや紙がお店で売られているところを見ると、入社して良かったと感じます。
  • 米子工場
    施設部汽力課
    中本
    2005年 米子高専機械工学科卒

    Q. 王子製紙に入社した理由を教えて下さい。
    A. 慣れ親しんだ地元で地方発展に貢献したかったので、地元の企業を中心に就職活動をしていました。王子製紙は、地元の企業の中でも最大手で、高専出身の先輩方も多数在籍していることや、機械科出身であったこともあり、就職後も学校で学んだ知識を発揮して、地元の発展に貢献が出来ると思いました。

    Q. 現在はどのような仕事をしていますか?
    A. 木材からパルプを抽出した後に排出される有機成分を燃料としたソーダ回収ボイラー、紙や廃プラスチックを原料としたRPFボイラー、蒸気タービンの操業などに代表される発電の業務に携わっています。工場の電力を賄う事で、紙の生産をサポートしています。また、トラブルが発生しないように、メンテナンス計画の立案や実施も大事な仕事のひとつです。

    Q. 仕事のやりがいは何ですか?
    A. トラブル防止や効率を良くするために設備改善を行う際、学校で学んだ知識と仕事中に学んだ知識を組み合わせることで、より優れた設備に発展させる事に技術屋としてのやりがいを感じています。
MORE INFO
仕事をのぞき見!
高専卒の先輩社員はパルプ製造、抄紙、機械や電気の保全など紙をつくる様々な工程で活躍しています。
どの工程も、機械、電気、化学など皆さんが現在学んでいる知識や技術が活かせるお仕事です。
入社当初は、設備状態の確認や装置の役割、使用方法を勉強することから始まります。
習得度に応じて、メンテナンス、工事の実施へと1歩ずつ着実にステップアップできる職場です。
  • 部内でミーティング
    機器の改善点について話しあいます。
  • 品質チェック
    ベテランさんは手の感触だけで出来の良し悪しがわかります。
  • 点検
    モーターに異常がないか音を聞いて確認します。
  • 構内パトロール
    構内をまわり、機器に異常がないか点検します。
  • メンテナンス計画
    不具合箇所や老朽箇所について、どのようにメンテナンスするか話しあい、計画をたてます。
  • 休憩時間
    同僚と楽しくおしゃべりで一息。
  • 油温の確認
    タービンの軸受の油温を確認し、異常がないかチェックします。
  • DCS(分散制御システム)での操業
    各工程での操業状態の監視や、最適な操業の調整を行います。例えば、設定値と現在値を確認したり、異常時のアラーム表示があった時は早い対応を行います。
ABOUT
王子グループについて
王子グループの売上高は、国内の紙・パルプ業界で第1位!
世界では第4位!

王子製紙は、2012年の持株会社制移行にともない、王子グループの一員となりました。
王子グループでは、王子製紙で培われた製紙技術を応用して、セルロースナノファイバーや紙製の蓋やストローなどの研究開発を行い、未来を見据えて事業をさらに展開しています。
                                
                                (売上高:2017年度)
  • セルロースナノファイバー
  • 紙製の蓋
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社外活動
職場だけではなく、部活動や地域のお祭りに参加するなど社員同士の交流を深めています。
  • 春日井工場では社会人野球部があります。
    都市対抗野球では、社内は大盛り上がり!
  • 地元のお祭りにも参加。一致団結で絆が深まります。
    (写真:日南工場の有志で飫肥城下まつりに参加した時の様子)
  • 雪合戦、登山、マラソン、釣りなど、工場ごとに様々な部活があります。
    (写真:米子工場の雪合戦チーム)
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お問合わせ先
採用は各工場ごとに行っています。詳細は、各工場へお問合わせください。
(電話:平日9:00~16:30)
  • 苫小牧工場
    TEL:0144-32-0111
    Mail: ojipapersaiyo-tomakomai@oji-gr.com
  • 春日井工場
    TEL:0568-81-1111
    Mail: ojipapersaiyo-kasugai@oji-gr.com
  • 米子工場
    TEL:0859-27-3112
    Mail: ojipapersaiyo-yonago@oji-gr.com
  • 富岡工場
    TEL:0884-22-2211
    Mail: ojipapersaiyo-tomioka@oji-gr.com
  • 日南工場
    TEL:0987-23-2181
    Mail: ojipapersaiyo-nichinan@oji-gr.com
COMPANY
本社
東京都中央区銀座4-7-5王子ホールディングス本館9F
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