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仕事内容紹介

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Infra事業部
新たな領域への挑戦、それはできるか、できないかではない。やるか、やらないか。
■Prologue
 同じチームに所属する、社員Aと社員B。日頃は違うプロジェクトに配属され、それぞれのミッションを全うしている。彼らは定期的に互いが担当するプロジェクトの情報交換を行い、技術面の知識などを共有しあう。それぞれが現場で成長し、社内で共有し、各々の現場で生かす。互いに、「何かを聞けば即答してくれる」「頼りになる」といった間柄だ。彼らは現場で何を学び、何を苦労し、どう乗り越えているのか、いくつかのプロジェクトを紹介する。

■Project1 
 実際に利用したことがある人も多いと思う「ネットバンキングシステム」。社員Aは銀行が新たに開発することになった、このプロジェクトにアサインされた。きっかけは当時別のプロジェクトを一緒に進めていたパートナーからの誘いだった。特に金融系のシステム開発経験があったわけでも、通信系システムの開発に自信があったわけでもない。壁にぶつかっても乗り越える術を身につけてきた社員Aの、”新しいことに挑戦できる”という期待感と意欲が、プロジェクトメンバー入りを快諾させた。
 プロジェクト開始後は、試練の連続だった。ミーティングをしても言葉の意味が理解できない、仕様も理解できない、新しく導入予定の通信形態については初めて耳にした。未知だったSSHによる情報取得、情報の受け手側であるサーバー処理の不具合 
社員Aの目の前には途切れることのない壁が常に立ちはだかっていた。
 そんな中、社員Aは非常にシンプルな方法で壁を乗り越え続けた。分からないことや新しいことは調べる・聞く、現場で生かす、知識・経験を自分に定着させる、そのサイクルを絶えず回していくことだった。自分なりの仕事の進め方、特徴を理解しているからこそ、未知の領域の仕事であっても、得られるのは挫折ではなく成長なのだ。

■Project2 
 仕事に対する取り組み姿勢や努力、周囲から勝ち得てきた信頼ゆえかもしれないが、社員Bを通してプロジェクトを紹介するには、少し特殊なケースとして紹介することになる。彼の場合は大きなプロジェクトに対して時間をかけて取り組むというよりも、次から次へと難易度の高いプロジェクトに勇猛果敢に取り組んでいくのが、彼のスタンスだからだ。
 「えっ、来週の月曜日から?!」。とあるプロジェクトの中核メンバーとして奮闘していた社員Bに、次のプロジェクトがアサインされたのは水曜日のことだった。「どんな状況でもやりきるタイプ」という印象が浸透している社員Bは、Linuxの経験を問われ、「知っている」と回答した直後に別の未来が開かれた。
 某企業のITの最先端領域を研究する部署「先端IT Div.」へアサインされた時もそうだった。誰もが一度は尻込みする高難度プロジェクトも、社員Bにとっては「やるか、やらないか」だけの話。「できるか、できないか」の思考はない。当時、AWS(Amazon Web Services)の知見がなかった社員Bだが、臆することなく持ち前の瞬発力を生かしてプロジェクトに飛び込んでいったのだ。

■epilogue
彼らが口を揃えて言うことは、「人がビジネスをつなぐ」ということ。常に難易度の高いプロジェクトに飛び込んでいるため、困難な壁にぶち当たることが多い。ただ自分なりの乗り越え方を知っているため常に飛び越えていくのだ。その姿は一緒にプロジェクトを進めるメンバーには刺激的であり、彼らに対する信頼感と期待感が醸成される。だから、彼らは「次も一緒にやろう」と誘われるのだ。自分自身の成長が信頼につながり、次の仕事につながる。彼らを通してプロジェクトを紹介する上で一番伝えたいことは、臆することのない向上心を持つプロが、オークス・ソリーションに存在することだろう。
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