(特定)SMSCの採用・求人情報

NPO SMSC
地域と福祉を和えたまちづくり
一緒に創っていきませんか?
MESSAGE
伝えたいこと
子どもからお年寄りまで
安心して過ごせる地域社会を創る
SMSCはこれまで障害者の地域生活支援に始まり、生活困窮者の自立支援と茨城県稲敷市を中心に行なってきました。

より地域に密着する形でサービスを展開する中で見えてきたのは、障害者支援や生活困窮者支援という個別の課題だけではなく、児童・障害者・高齢者など社会福祉制度の縦割化と、地域社会との分断でした。

また地方において重要課題となっているのは、子どもや人口の減少・高齢化という問題だけではなく、そこに住んでいる人たちのつながりの希薄化やコミュニティーの分断もあります。

これらの課題を合わせて解決していくために「みんなの学校プロジェクト」を開始します。

「みんなの学校プロジェクト」は、廃校になった学校を利用して、高齢者・障害者・児童など総合的な福祉サービスと地域の様々な人が交流することができる、多世代・多属性交流型の地域生活拠点事業です。

わたしたちは、有休不動産として未だその多くが活用されていない“廃校“という地域資源と地域課題を改善するための福祉、そこに地域交流を含めまちづくりの要素を加えて、これからの地域の未来を創る地域拠点のフレームワークを創ります。

みんなの学校は、これから社会福祉法人を設立してこの秋にオープンします。
是非、地域の新たなプロジェクトを一緒に作っていきませんか?
ABOUT
私たちについて
SMSC(エス・エム・エス・シー)とは、ソーシャル・メンタル・サポート・コミュニティの略称です。
病気や障害に関わらず、全ての人々のメンタル(心の問題)に取り組み、区別することなく人として生きていくための支援をするために活動を開始しました。

精神障害者一人ひとりが、地域で安心して暮らしていくためには住む場所や働く場所、相談する場所が必要だと思い、それぞれのサービスを地域に作って運営しています。

この活動を通じて感じたことは、彼らの背景には様々な社会問題があるということです。

ひきこもりやいじめ、虐待や暴力、雇用やハラスメント、高齢化や自殺など様々な問題を抱えています。それらの様々な問題を抱えながらも、その奥には貧困という課題を多くの方が抱えていました。

そのため生活困窮者の支援の必要性を感じたので、行政と連携して子どもの学習支援事業を開設し、現在は子ども食堂も合わせて運営しています。
  • 障害者就労支援事業おんらが村
  • 生活困窮者世帯の子どもの学習支援事業てらこむ
BUSINESS
福祉サービス事業
みんなが住み馴れた地域で安心して過ごしていくために、その人の状況に合わせた地域生活支援サービスを行なっております。
  • 障害者就労支援事業
    多機能型事業所おんらが村として就労移行支援事業、就労継続支援B型事業を行なっております
  • 障害者グループホーム事業
    障害者共同生活援助事業として、サポート付きシェアハウスを運営しております。
  • 障害児・者相談支援事業
    障害児・者の特定相談支援事業、地域移行支援事業、地域定着支援事業を行なっております。
  • 生活困窮者支援事業
    生活困窮者世帯の子どもの学習支援事業と子ども食堂を行なっております。
COMPANY
会社情報
会社名 (特定)SMSC
事業内容 みんなが住み馴れた地域で安心して過ごしていくために、その人の状況に合わせた地域生活支援サービスを行なっております。
企業
WEBサイト
http://www.npo-smsc.jp/
企業
SNS
所在地 茨城県稲敷市浮島4964
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のページをご覧ください。
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