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ニフティライフスタイルで働く iOSエンジニアに聞きました

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普段の業務の様子やニフティライフスタイルでの働き方について、アプリ開発チームで働くエンジニア2人に聞きました!
インタビュアー:システム開発部 スペシャリスト 長谷川
座談会参加者:システム開発部 松居、佐藤      

--まずは、お二人の担当している業務について教えてください。
(松居)ニフティ不動産 賃貸物件検索アプリのiOS版の開発と、チーム管理業務の一部を担当しています。

(佐藤)同じく賃貸物件検索アプリの開発を主に担当しています。また、弊社のiOSアプリ開発に共通で使えるガイドラインの作成や、それに沿ってリファクタリングを行う業務もしています。

--賃貸アプリは2013年リリースなので、もう7年目になるんですね。

(松居)おかげさまでたくさんのユーザーの方に使っていただいているのですが、大きなリニューアルを一度もしていないため、担当した当初は昔のコードがかなり残っている状態でした。今のチームでは、佐藤さんにアドバイスをもらいつつ、毎回のリリースで少しずつ改善を入れてリリースしています。

--佐藤さんが賃貸アプリを担当しているのは今年の4月からですが、そこからアプリの設計もかなり変わりました。

(佐藤)この半年間でかなり改善されてきていると思います。設計も改善していますし、特に自動テストについては力を入れて取り組み、社内勉強会やレビューなどを行いました。最近はテストに対する感度がチーム全体で上がっていると感じることが増えました。

--賃貸アプリと並行して、佐藤さんは共通の開発ガイドラインの作成も行っています。

(佐藤)エンジニアが集中して機能開発に打ち込めるように、広く使われている技術を積極的に取り入れています。自動化ツールの導入、メンバーの技術レベルやアプリの設計など、全体的な開発の水準を上げていくように心がけています。

--弊社で開発していて嬉しかったことなどはありますか?

(松居)一番嬉しかったのは、友達がアプリをインストールしていたことを知ったときですね。不動産のアプリを担当していることを話したら「私このアプリ使ってるよ」と見せてくれて、それがまさにニフティ不動産のアプリで。特に私から宣伝などしたわけではなかったのですが……。

(佐藤)私も以前担当していたニフティアルバイトのアプリを親戚の子が使っていて、それを知ったときは嬉しかったです。

--アプリを使ってもらっていると実感できるのは、やはり自社サービスならではだと思います。

(松居)レビューでアプリを褒めてもらえると嬉しいですね。もちろん厳しいレビューもありますが、納得できる内容のことが多いです。

(佐藤)あとは純粋に、自分たちが担当した施策の効果が出ると嬉しいですね。

(松居)施策をメインで考えている企画職の方とも距離が近く、施策を一緒に進めているという実感があるので、施策の効果が出ると自分ごととして嬉しく感じます。

--施策の内容についても企画職の方と一緒に考えることが多いでしょうか。

(松居)施策の概要は企画職の方に考えてもらって、開発では細かい仕様を作りながら、決まっていない要件や実装が難しそうなところをフィードバックして、再検討してもらう、という形で進めています。

(佐藤)技術的な観点や、iOSアプリとしてのユーザー体験などの観点からも見ていて、より良い機能にするために要件についての提案をすることも多いです。そのため実際に開発する段階では、納得した状態で取り組めていますね。

(松居)企画職の方も丁寧に説明してくれるので、とてもやりやすいです。

--ほかに、弊社に対するイメージなどがあれば教えてください。

(松居)社員の育成がちゃんとしているというのも良いところだと思います。みなさん本当に優しくて、わからないところがあるとすぐに教えてくれます。

(佐藤)相談しやすい雰囲気なので、疑問に感じたことはとりあえずSlackに投げてみようという気になります。質問がまとまらないままでも分報チャンネルにつぶやくと拾ってもらえることもあって、助かっています。

--最後に、一言お願いします。

(松居)チーム体制もアプリもまだまだ完璧とは言えませんが、良くしていこうとしている途中なので、自分たちで作り上げていくことができて楽しいと思います。

(佐藤)会社の制度とかも含めて、改善に対してみなさん前向きだと思います。会社を一緒に成長させられる人とぜひ一緒に働きたいです。お待ちしています!


iOSDC Japan 2020パンフレットのクイズの答え:growth
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