◆キャスティングコーディネート
主なお客様となるのは、広告代理店や制作会社です。
クライアントさんが希望しているキャスティング依頼を確認し、
オーダーに対応したタレント・モデルさんのリサーチとご提案を行ないます。
芸能事務所・モデル事務所とのやり取りもあり、
日々のコミュニケーションが大切になってきます。
<仕事の魅力>
「この案件にはどんな雰囲気のタレント・モデルさんが合うかな?」と考え、
センスが磨かれること。「こんな人が欲しいんだよね」というお客様からの依頼に、
それぞれのタレントの特性を見極めながら丁寧に、迅速に候補を提案していきます。
そのため、日頃からテレビ番組やCM、舞台等をチェックすることも大切です。
タレントやモデルさんの出演が決定したら、クライアントと事務所との懸け橋となり、
スケジュール等の調整や折衝などを行ないます。
◆アシスタントコーディネーター業務
■モデル事務所とのやり取り・クライアント調整
■事務作業(書類や100近いメールの整理、請求処理、販売管理など)
■オーディション会場の設営・準備、モデルさんの導線管理
■プロフィール資料の作成 など
*Point*
事務作業と言っても決まった値を入力するような事務ではありません。
たとえばプロフィール資料作りひとつをとっても「このモデルさんの強みは何かな?」
「どんな資料にしたら、良さが引き立つかな?」など、『何をどう引き出すのか』といった
“プロの視点”が大切なので、自然とキャスティングのスキルが身に付いていきます。
━━ ◆ゆくゆく(1~3年程度)目指すのは… ━━
見積の設定やクライアント間の調整が1人で完結できるようになったら、
一人前のキャスティングコーディネーターとしてデビュー!