中島製本株式会社の採用・求人情報

最終更新日: 2026年07月07日
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中島製本株式会社
多くの人が待つ一冊を、決まった日に届ける仕事。

私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
私たちの想い
日本中のジャンプファンの笑顔を裏で支える仕事
中島製本は、週刊少年ジャンプをはじめとする雑誌や本を、
決められた日に読者へ届けるために、印刷物を一冊の本に仕上げる会社です。

紙を切る、折る、そろえる、綴じる、仕上げる。

一つひとつの工程に人の手と技術があり、チームで本づくりを支えています。
未経験から始めた社員も多く、先輩に教わりながら技術を身につけていける職場です。
ABOUT
中島製本で働くということ
本が“当たり前に届く”を、裏側で支える仕事です。
  • 【大切にしていること|ミスなく、納期を守るという誇り】
    少年ジャンプのような週刊誌は、一日でも遅れることが許されません。10トントラック20台分もの印刷物を受け取り、限られた数日で必ず納品する。「配本を落とさない(発売日に遅れない)」
    これが私たちの合言葉です。

    【高卒社員が活躍する会社】
    昭和56年から、川口近郊の高校新卒者を採用し続け、社員64名のうち51名が高校新卒者で、20代から60代まで各世代がバランスよく在籍しています。

    【社員の8割がマンガ好き】
    週刊誌は、決まった日に店頭に並ぶことが当たり前だと思われています。でも、その当たり前は、何十人もの人の手と、正確な仕事によって支えられています。

    中島製本では、印刷会社から届いた紙を、断裁し、折り、ページ順にそろえ、表紙をつけ、最後に仕上げて一冊の本にしています。

    機械で作っているように見えても、紙のクセを見極めたり、仕上がりを確認したりするのは人の仕事です。

    自分が関わった本が、全国の読者の手に届く。
    それが、この仕事の大きなやりがいです。
  • 当社は創業73年、週刊少年ジャンプをはじめとする週刊誌の製本を手がけています。毎週コンビニや書店に並ぶ一冊の裏側を、私たちが支えています。

    昭和28年(1953年)に父が創業した会社を、私は2013年に引き継ぎました。ベテラン社員の技術を次の世代へ確実につなぐことが、今の私たちの大切な使命です。人も資源もエネルギーも循環する、長く続く会社を目指しています。

    製本文化を次の世代へつなぐこと、そして「社員がワクワクできる会社」であり続けること。この2つが私の目標です。

    地域とのコラボやSDGsへの取り組みも始めています。「こんなことをやってみたい」という声が自然に出てくる会社、人も資源もエネルギーも循環する「ワクワクものづくりカンパニー」を、一緒に目指しませんか。

    中島製本株式会社 
    代表取締役 中島伊都子
MORE INFO
数字で見る中島製本
高校新卒が主役の会社です
未経験から技術者へ。工場長、幹部、オペレーターのほとんどが高卒新卒者です。
若手からベテランまでバランスよく在籍。
長く働きながら、技術を身につけられる環境です。
BUSINESS
印刷された紙を一冊の本に仕上げる仕事
中島製本の仕事は、印刷された紙を一冊の本に仕上げることです。

印刷会社から届いた紙を、正確なサイズに切り、ページに合わせて折り、順番にそろえ、糊をつけて表紙をつけます。
そして最後に、本の三方をきれいに切って仕上げます。

機械を使う仕事ですが、すべてを機械に任せているわけではありません。
紙のクセを見たり、仕上がりを確認したり、次の工程が進めやすいように整えたりするのは、人の大切な役割です。

一冊の本ができるまでには、多くの工程と人の手が関わっています。
チームで声を掛け合いながら、全国の読者に届く本をつくっています。
  • 創業73年の製本会社
    中島製本は、1953年に製本の仕事を始めた会社です。
    週刊誌の発行部数が増える時代に合わせて、機械化と工場の拡張を進め、現在は川口市に2,000坪の工場を構えています。
  • 週刊少年ジャンプとともに成長
    週刊少年ジャンプのような週刊誌は、一日でも遅れることが許されません。
    中島製本は、発売日に本が届くよう、ミスなく納期を守る仕事を続けてきました。
  • 大手出版社から「任せて安心」の信頼
    長年、納期と品質を守り続けてきたことが評価され、大手出版社から信頼されています。
    派手な仕事ではありませんが、出版文化を裏側から支える大切な仕事です。
  • 未経験から技術者を育てる会社
    社員の多くは高卒・未経験からのスタートです。
    最初は補助作業から始め、先輩に教わりながら少しずつ製本の流れを覚えていきます。
ABOUT
製本オペレーターの仕事
製本オペレーターの仕事は、チームで一冊の本を完成させる本づくりの機械を操作する仕事です。
  • 【仕事の流れと成長ステップ】
    製本オペレーターは、折り機、丁合機、無線綴じ機、三方断裁機などを操作し、本を完成させる仕事です。

    最初は、工場の流れを知ることから始めます。
    出来上がった本をパレットに積む「積み屋」や、紙を機械にのせる作業などを通じて、製本の基本を覚えます。

    半年から1年ほどで、三方断裁オペレーターとして独り立ちを目指します。

    その後は、適性に応じてさまざまな工程を経験し、少しずつ技術者として成長していきます。
  • 【三方断裁の仕事】
    三方断裁の仕事は、製本された雑誌を仕上がり通りにカットする製本の最終工程です。製本オペレーターとして、さまざまな工程の仕事を経験しながら、適性に応じてさまざまな機械の操作を身につけていきます。

    機械を動かすだけでなく、機械の清掃や保守管理も大切な仕事です。きれいに整えた機械だからこそ、安定した品質で本をつくることができます。

    【向いている人】
    • 機械を扱う仕事に興味がある人
    • コツコツ丁寧に作業できる人
    • チームで働くことが好きな人
    • ものづくりに興味がある人
    • 本や漫画が好きな人
PHOTOS
働く環境
大切にしているのは、「働く人が誇りを持てる会社」であること。
創業以来の働きやすい工場づくりのこだわりに加えて、社員がワクワクして働ける会社を目指しています。
  • 【荒川沿いの2,000坪の工場】
    大量の印刷物を受け入れ、製本し、出荷するためには、広い工場と効率のよい動線が必要です。

    中島製本は、入口と出口を分けた工場づくりにこだわりました。

    2面道路の角地に設置され、刷り本の入庫と完成本の出庫が別々にできる動線となっています。

    毎週10トントラック20台分もの印刷物が届きますが、スムーズに製本ラインに回し、数日で製本し、全国へ出荷できます。
  • 【耐震性に優れた建物・充実した設備環境】
    大きな機械や重い資材を扱う工場だからこそ、建物の丈夫さには徹底的にこだわりました。

    地盤の弱い土地に深く杭を打ち込み、東日本大震災でも工場内では何ひとつ落ちませんでした。

    広さも通常の約2倍。機械の通り道がしっかり確保されているので、動きやすくて安全です。

    「きれいな工場だね」と他社の方からよく言われます。
  • 【17時前で仕事終わり】
    勤務時間は8:00~16:45です。
    夜勤はありません。
    製本業は、仕事が集中する時期と落ち着く時期があります。

    【繁忙期と閑散期】
    年間を通して労働時間を調整する変形労働時間制を採用しています。

    繁忙期は12月、2月、3月で、出勤日数や残業が増えることがあります。
    一方で、閑散期は勤務日数が少なくなり、ほぼ定時で退社できる日も多くなります。
  • 【SDGs・環境への配慮】
    紙を扱う会社として、環境への配慮は特別な活動ではありません。

    廃材を無駄にしない工夫や、敷地内での野菜栽培、落ち葉の堆肥化など、日々の仕事の延長線上で、自然に取り組んでいます。

    •廃材・端材を無駄にしない工夫
    •屋上での野菜栽培(さつまいもと玉ねぎを交互に栽培ー昼食に利用)
    •落ち葉の堆肥化など循環型の取り組み
MEMBERS
先輩たちも最初は未経験でしたメンバー紹介
中島製本には、高校を卒業して入社し、今では現場を支えている先輩がたくさんいます。

最初は不安があっても、先輩に教わりながら仕事を覚え、少しずつできることを増やしてきました。
ここでは、実際に働く社員の声を紹介します。
  • 須賀さん 22歳
    三方断裁
    オペレーター
    ❶先生に勧められて
    紙の仕事がしたかったので『週刊少年ジャンプ』を作る会社と聞いて応募しました。

    ❷入社前の不安は?
    機械の仕事が自分にできるか不安でした。

    でも入ってみて、同世代が多く、先輩がすぐに声をかけてくれたのですぐに職場になじめました。

    ❸職場の雰囲気
    マンガ好きが多いので
    休憩時間はマンガの話で盛り上がります!
  • 八幡さん 38歳 

    平断裁オペレーター
    ❶入社のきっかけは?
    ”先輩もたくさん働いていていい会社だよ”と先生に勧められました。

    ❷体力的に大変?
    紙は重い!でも体を動かすのが好きならOK!

    ストレッチや筋トレで体のケアは欠かせません。

    ❸断裁の仕事を一言で!
    1,250枚をバッサリ切るのは
    爽快。後工程に響くからミスは許されないけど、すごくやりがいのある仕事です。
  • 古川さん 22歳
    トライオート
    オペレーター
    ❶入社のきっかけは?
    工業高校出身で、機械いじりやコミックが好きだったので。

    ❷仕事の内容は?
    トライオートという機械で、コミックや書籍のカバーや帯かけ、スリップ入れなどをしています。毎日、機械の調子は変わるし、本によって紙が違うので調整は大変ですが、きれいに仕上がると達成感があります。

    ❸この仕事の好きな点は?
    何より、自分が作った本が本屋さんに並んでいるのを見ると嬉しいです。
  • 内島さん 39歳

    営業部次長
    ❶先生に勧められて
    年の近い先輩がたくさんいて、すぐに溶け込めました。

    ❷仕事の内容は?
    入社以来、オペレーターとして、平断裁の仕事などを9年経験した後で、営業の仕事に変わりました。

    ❸営業の仕事って大変?
    営業の仕事でも現場のことが分からないといけないので、現場を隅々まで経験したことがとても役に立っています。何を聞かれても困りません。
ABOUT
先輩たちが待ってます
地元の高校出身の先輩が、いろいろな工程で活躍しています。みんな高卒で仲間入り。
市立川口高校、県立川口高校、戸田翔陽高校、浦和麗明高校の先輩も待ってます。
定時制・通信制の先輩も元気に活躍しています。部署や出身校に関係なくみんな仲良いのが当社の特徴。
  • 機械やものづくりが好きな先輩が工場長・平断裁・丁合などで活躍中。

    【これから入社する君へ】
    最初は覚えることが多くて大変かもしれないけれど、段階を踏んで教えるから安心してください。製本って、一冊の本ができるまで色々な人が関わっています。その中で、自分の仕事が次につながっているのを実感できるやりがいのある仕事です。一緒に働けるのを楽しみにしています。(平断裁オペレーター、リーダー)
  • マンガ好きな先輩たちが、貼込・三方断裁・営業などで活躍中。
    製本の現場を経験してから、営業でバリバリ活躍している先輩もいます。現場を知っているのが強みになっています。

    【これから入社する君へ】
    製本って難しそうですが、先輩が優しく教えてくれます。わからないことは実際にやってみて覚えられます。何度聞いても大丈夫。
    みんな高卒で製本の仕事を始めているから、新人の気持ち、よくわかっているから安心。(三方断裁オペレーター)
BENEFITS
福利厚生
中島製本では、社員に長く安心して働いてほしいという考えのもと、基本的な制度と働く環境を整えています。

各種社会保険、交通費支給、有給休暇制度、制服貸与、定期健康診断など、安心して働くための制度があります。
  • 社会保険完備・健康診断・退職金制度
    ❶社会保険
    病気やケガ、老後のための「保険」を、会社が全部まとめて加入してくれます。

    ❷健康診断
    年1回の健康診断も会社が用意するので、自分の体の状態をしっかり確認できます。

    ❸退職金制度
    3年以上働くと退職金制度の対象にもなります。
  • 1食230円の日替わり昼食
    ❶手作りランチ230円
    工場の中に食堂があって、毎日、手作りのお昼ごはんが食べられます。ご飯と味噌汁はセルフで食べ放題。

    ❷社員食堂
    社員の8割が毎日ここでランチを食べています。温かいごはんでしっかりエネルギーを補給できます。

    ❸屋上菜園の野菜も
    屋上で育てたさつまいもや玉ねぎが今日のメニューに入っていることも。
  • レジャー・スポーツ観戦補助など
    ❶毎年1回、自由参加で会社負担の社員旅行
    若手社員のほとんどが参加し、ふだん話さない部署の人とも仲良くなれるチャンス。

    ❷自社保有の保養所が2カ所
    千葉県大洗と埼玉県飯能に保養所があります。家族で貸切でゆっくり過ごせます。

    ❸スポーツ観戦チケット
    東京ドームの年間シートを契約しており、毎年、希望者で観戦しています。ドジャース戦やWBCが当たることも。

    ❹製本健保組合の福利厚生
    東京ディズニーリゾート®補助や提携保養施設の利用補助、スポーツクラブを法人会員料金で利用できます。
  • 永年勤続お祝いとお小遣い
    ❶10年ごとの永年勤続お祝い金が出ます。勤続年数に合わせたお祝い金と旅行券に加えて、特別有休も。
    ゆっくり家族と旅行ができます。

    ❷ゴールデンウィーク前にお小遣いが出ます
    4月入社したばかりの新入社員にも金一封!ラッキー❤️
MORE INFO
中島製本の1年
中島製本の1年を紹介します。
2000坪の敷地内には、桜やハナミズキ、紫陽花すいせん、椿など、
季節を感じさせる草・木がたくさん植えられています。

植栽だけでなく、1年を通して、季節の行事も大切にしています。
  • 【1月 初詣で、成人式】
    コロナでしばらく空いてしまいましたが、毎年、会社で成人祝いをしています。

    1.  調神社にお詣り
    2.  写真館で撮影
    3.  会食

    写真館では、学年ごとに写真撮影。その後、北浦和の二木屋さんで会食しながらお祝いです。
    おめでとうございます㊗️
  • 【1月 新年会、永年表彰】
    2026年は、川口ブルワリーさんで新年会。できたてのクラフトビールや味噌味の柔らかいトンテキで、わいわい盛り上がりました🍺

    恒例の永年勤続表彰式は、20年表彰が4名、30年表彰が5名、そして初の40年表彰が2名、合計11名と大勢の方がお祝いを受けました。
  • 【3月 WBC 2026 観戦記!!】
    毎年楽しみの東京ドームのシーズンシート。希望者で野球観戦に出かけます。

    2026年はなんとWBCを観に行ってきました。

    会社で3組も抽選で当たり、希望者みんなで韓国戦、オーストラリア戦、チェコ戦に参戦してきました。
  • 【4月 入社式、新入社員研修🌸】
    今年度も2名の新しい仲間をお迎えしました。
    1日は埼玉中小企業家同友会の合同入社式に出席し、午後からは社内で入社式を行いました。

    2、3日は同友会の合同新入社員研修会に参加し、マナーや、情報セキュリティ、ライフプランやストレスマネジメント、みっちり研修を受け、グループワークも行いました。
  • 【6月 玉ねぎ収穫、さつまいも植え付け】
    屋上プランターで、毎年初夏と秋に玉ねぎとさつまいもを交互に育てています。

    6月は、秋に植えた玉ねぎを収穫し、今度は、さつまいもの植え付け。秋のさつまいもの収穫時には、社員さんの子どもたちも参加し、賑やかに焼き芋も楽しみます。
  • 【6月・7月 社員旅行】
    毎年1回、自由参加・会社費用負担の1泊2日の社員旅行へ。
    2025年は、大型バス1台で軽井沢と伊香保温泉へ。

    軽井沢着後は、アウトレットチームと旧軽井沢散策チームに分かれて自由行動に。

    夜は恒例、大カラオケ大会で歌いまくり🎤
  • 【7月・8月 高校生向け合同説明会や会社見学】
    毎年ではありませんが、夏は高校新卒者向けの合同説明会に参加。

    一人でも多くの高校生・先生方に当社を知っていただきたい。

    夏休み中は、高校生の会社見学の季節。少しでも興味を持って、応募してもらえるといいなあ。
  • 【9月・10月 川口・戸田市のイベントに参加・協賛】
    地元の方達にも、中島製本を知ってもらおうと、機会を見つけて、川口市の市産品フェアや荒川の戸田花火に出展しています。

    普段の製本事業では、一般消費者と出会うことはありませんが、
    最近では、「セトリノート」「じぶんいろノート」など自社企画商品も増えています。
VIDEO
少年ジャンプができるまで
現場では機械がリズミカルにさまざまな音をたてながら、日々にぎやかに本を作っています。
※この動画は集英社様のご了承を得て作成しています
COMPANY
会社情報
会社名 中島製本株式会社
企業
WEBサイト
https://nakajima-seihon.co.jp/
所在地 埼玉県川口市緑町6-19
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