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─ 宗像医院の採用・求人情報

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宗像医院
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
私たちの想い
地域に愛される医院であり続けたい!
そのために、チームワークを大切に、何事にも
前向きに努力できる人を募集しています。
皆様こんにちは。院長の宗像光輝です。
平成20年9月1日より、父から医業を引き継ぎ、地域医療を行っております。
私のモットーは以下の二つです。
•  慢性期疾患をしっかりと管理をする。
 ・急性期疾患への可能な限りの早い対応をする。

 以上の事を円滑に行うために、当院は小さな有床診療所ではありますが、
ヘリカルCT装置、エコー検査装置、上下部内視鏡、血液検査の機械を常時設置し、
可能な限り早く、また正確に診断をつけ次の治療につなげる体制をとっております。
地域に根ざしたプライマリケア医として、一人でも多くの患者さんに喜んで
もらえるように私も精進していますが、私一人では病院は機能しません。

患者さんと向き合い、一人ひとりにやさしく丁寧に親切に応対することができる人、
私たちと一緒に地域医療を支えてくれるスタッフを募集しています。
小さな診療所だからできる心の通った医療をみんなで作り上げていきましょう。
ABOUT
宗像医院と地域医療
宗像医院のルーツは、明治元年に安東信哉が安東医院を下時枝にて開業したことに始まります。

その孫、医学博士の安東文二郎は帝国九州大学の命により、満州国旅順医専外学教授と皇帝(愛新覚羅溥儀)一族の侍医として新京宮内庁にて重責を務めますが、昭和20年の敗戦により、奉天、佐世保を経て下時枝へ引き上げてきました。村民から「赤ひげ先生」と慕われ地域医療に励む傍ら、財団法人芽豆羅保育園を設立しました。
安東文二郎が急逝したため、妻である安東トワノが九州大学より医師の派遣を受けながら医療と保育園の経営を引き継ぎました。娘婿の医学博士宗像雅丈が中津国立病院外科部長として当地に戻り、3年後に宗像医院と名称を変え医療を引き継ぎました。雅丈先生は365日昼夜を問わず地域医療や救急搬送される患者を受け入れ手術をし、多忙を極めながらも地域のニーズに応えるべく施設の近代化と病院の新築・増改築を行いながら現在の医院のベースを築きました。
その後、明治元年以降続く家業の医院を支えるため、福岡大学病院で胸部外科医として勤務していた長男の宗像光輝が当地に戻り、平成20年8月院長に就任、現在に至っています。現在の光輝院長は安東信哉から見れば玄孫(やしゃご)にあたり、6代目の院長。
明治元年から150年間にわたり地域医療を担っています。
  • 在りし日の安東文二郎先生
BUSINESS
事業内容
診療科目:内科 外科 腎臓内科(人工透析) 循環器内科 呼吸器内科 消化器内科
病床数:一般11床、介護療養型8床=合計19床
通所リハビリテーションセンターめずら(併設)
訪問診療・訪問看護
  • 病院部門:
    外来診療
    入院治療
    介護療養
    人工透析
    地域のかかりつけ医として
    診断・治療を行います。
    病院は医師だけでなく、看護師や臨床検査技師、臨床工学技師、栄養士、調理士、医療事務など様々な職種がチームとして連携して初めて成り立ちます。
    また人工透析の患者様については無料の送迎サービスも行っており、運転士も必要です。
  • 通所リハビリテーションセンター めずら
    ご利用者様がご自宅で健康な生活ができるよう、作業療法士や言語聴覚士、理学療法士などの専門職がリハビリのお手伝いをするとともに、介護士が入浴や食事を介助します。
  • 訪問診療
    訪問看護
    在宅での治療をサポートするため、介護施設やご自宅へ訪問し、治療や看護を行います。また、介護施設の看取りをサポートします。
  • グループ企業(社会福祉法人芽豆羅の里)の事業
    ・めずらこども園
    ・めずらっ子クラブ
    ・糸口児童クラブ
    ・有料老人ホームめずら苑
    ・特別養護老人ホーム妙見荘
    ・めずらの里デイサービスセンター
    ・めずらの里訪問介護サービス
    ・グループホームめずらハウス
    ・めずらの里介護保険サービスセンター
    ・北部圏域地域包括支援センター
    芽豆羅グループの各事業所と連携しながら、グループの中核医療機関として、自宅や施設において、その人がその人らしく生活していくことをサポートします。
COMPANY
アクセス
大分県宇佐市下時枝549
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