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─ 森の木ファーム株式会社の採用・求人情報

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森の木ファーム株式会社
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
これからの「はたらく」を障害者と創る
2012年の春、様々な偶然が重なり、
障害者が中心になって働く椎茸工場
「森の木ファーム」が始動しました。

淡路島の「森の木」という地に休業した椎茸工場があり、
そこに障害者という働き手が見つかったのです。
さまざまな苦難もありましたが、2年を経過したころには、
まさに障害者が中心となって働く工場として、
独り立ちすることができました。

現在の日本では、
少子高齢化による人口減少が切迫した課題となってきています。
私たちの活動する淡路島ではその課題が痛切に感じられます。
そして、これからの在り方を考えなければならない
仕事がたくさんあります。

その一方で、働く場所を求めている障害者がたくさんいます。
私たちは運よくそれらをつなぐことができました。
そして今では、仕事と障害者をつなぐことこそが
私たちの社会的な責務であると考えるようになりました。

人口減少に対応するため、私たちの社会には
作り変えていかなければならないことがたくさんあります。

森の木ファームはこれからの「はたらく」を
障害者と共に作っていきます。
ABOUT
森の木ファームについて
森の木ファームは、障害者の就労・生活支援を通じて社会のリ・デザインをする会社です。障害がある人もない人も共にはたらき共に暮らすことが当たり前となる社会の実現を目指しています。

森の木ファームの提供する福祉サービスは、施設内のケアだけにとどまりません。障害を持った方が社会で健やかに暮らしていくためには、公的なサービスだけでなく、地域のコミュニティー活動や働く場、消費活動、社会インフラなど、今ある常識をいったん取り払って再構築していくような作業を行います。支援者は人生経験を総動員して、目の前の一人一人の利用者と向き合います。そのためには、支援者一人一人の多様な人生経験が必要です。また私たちだけでは足りないところは、外部の専門職の力を借りていくことになります。

その成果の一つとして「育てるほうき」があります。「手作りの暮らし」と「障害者のしごと」と「デザイン」を掛け合わせた商品が評価を受け、2016年のグッドデザイン賞を受賞しました。

障害者が暮らす世界を広げていくと、社会との接点が増えます。私たちの仕事は、目の前の一人一人のケアに真剣に向き合うことを通して、社会も少しずつ変わっていくことを感じられる夢のある仕事です。
  • ~なぜするのか~

    人口減少が進み、私たちの暮らしを支えるシステム自体が維持できなくなりつつあります。その一方で今まではなかった新しいサービスやテクノロジーが続々と生まれてきています。私たちにできることはたくさんあります。

    まず、働く力のある障害者を社会の担い手として送り出していくことです。労働力不足が深刻な淡路島ですが、少しの配慮があれば働ける障害者はたくさんいます。社会全体での労働力の最適配置を考えていかなければなりません。

    また、障害者一人一人の「やりたい」をもっともっと叶えていくこと。一人一人のできることが増えていくと、本人、家族や取り巻く環境が変わります。社会のあらゆる場面に、福祉がつながっていくことができるようになります。

    今はまだ実績としては小さなものですが、社会課題の解決に障害者の力を活かし、社会を支える福祉事業を行っていくことは、私たちの社会的責務であります。
  • ~どのようにやっていくのか~

    これからは社会のあらゆる場面が福祉の仕事につながっていきます。それに応えるためには職員にも、多様な価値観や人生経験を持った方が集まっている必要があります。森の木ファームに定年はありますが、希望をすれば定年年齢を超えてからも働いていける制度があります。正社員10名足らずの小さな会社ですが、育休を取得している職員もいます。短時間正社員制度もあり、兼業が認められることもあります。働き方についてはかなり柔軟です。

    これからの新しい福祉は、一人の力で実現できるものではありません。チームで実践されていくものです。そのために私たちが大切と考えるのは、「利用者一人一人の気持ちを大切にできる思いやり」と「チームと意識を共有できるコミュニケーション力」です。資格も大切ですが、人柄や人生経験を重視した選考を行っています。

    もちろん初めからうまくできる必要はありません。慣れないうちは失敗をすることは当たり前です。失敗はチームとしてフォローしていきます。失敗を重ねて反省することで、人として本当に大きく成長することができると思います。 また、職員が学ぶ機会を保障するため、自己啓発への支援制度があります。
BUSINESS
事業内容
  • 就労継続支援A型
    就労継続支援A型とは、一般企業に勤めることが困難な障害者と雇用契約を結び、就労の機会を提供すると共に、仕事を通して知識と能力の向上に必要な訓練を行う、障害福祉サービスの一つです。雇用契約を結ぶため、最低賃金などの労働法規が適用され、時間数などの基準を満たす場合は、社会保険にも加入します。

    森の木ファームは、淡路島で初めての就労継続支援A型事業所として、平成24年3月より障害者の受け入れを始めました。現在は、障害者約30名、指導員5名が中心となって日々の作業を行っております。まさに、障害者が中心となって働く事業所です。
  • 就労移行支援
    企業等で雇用されて働くための、必要な訓練を行う障害福祉サービスです。
    2年間の標準利用期間内に就職することを目指して、訓練に取り組みます。

    就労移行支援では就職に向けて、以下のようなサービスを提供しています。

    作業訓練
    座学、グループワーク
    余暇活動支援
    職場実習
    就職活動支援
    職場定着支援
  • 自立訓練
    (生活訓練)
    就労の安定のためには、生活の安定が大切です。自立訓練では2年の標準利用期間内で、地域で生活を営む力を育てるための、必要な訓練を行います。「はたらきたい」の入り口になるサービスです。

    自立訓練では日常生活能力を高めるため、以下のようなサービスを提供しています。

    食や暮らし、健康などをテーマとした、生活力の向上につながるプログラム
    余暇活動支援
    作業訓練
  • 就労定着支援
    就労移行支援などの福祉サービスを利用した後に一般就労した人が、働き続けるための支援を行うサービスです。


    具体的には、担当者が月1回以上のペースで利用者と対面で話し、現在の職場での環境や生活リズムなどを聞き、どんな課題があるのかを把握します。その上で、利用者に対する課題解決のための助言をしたり、勤務先や医療機関と連携を図ることで、働きやすい環境へとつなげます。
BENEFITS
福利厚生
これからは社会のあらゆる場面が福祉の仕事につながっていきます。それに応えるためには、
職員にも多様な価値観や人生経験を持った方が集まっている必要があります。
森の木ファームでは社員一人一人の価値観、ライフスタイルを尊重します。
  • 短時間正社員制度
    短時間正社員制度あり。
    短時間の場合、兼業も認められる場合があります。
  • 定年について
    定年は60歳ですが、60歳到達後は1年更新の嘱託社員として勤務継続が可能です。現在従業員の最高齢は72歳。
  • 自己啓発の支援制度
    年間3万円まで、自己啓発として行う個人の活動に対する補助があります。
  • 育児休暇制度
    社員10名に満たない会社ですが、育児休業を取得し復職した社員もいます。
MORE INFO
Uターン、Iターンの方も歓迎します
南あわじ市で、障害者福祉を仕事とすることのやりがいについて。
  • 自立支援協議会の活動が盛んで、事業所間で連携がとりやすい。
    研修会や連絡会の機会が多くあるため、淡路島出身でない方でもとても活動しやすい環境です。
  • いろんな地域資源が足りていない。アイデアを生かせるフィールドが無数にある。
    障害者福祉を切り口に、地域課題の解決を図る…とてもクリエイティブな仕事です。
  • 地域に共感して助けてくれる人がたくさんいる。
    老若男女を問わず、とても活動的な人が多い南あわじ市。「知り合いの知り合い」でほぼどんな人にでもつながれる、人の距離の近さも魅力です。
  • 暮らしやすさ
    農業、漁業の盛んな淡路島。食の豊かさは大きな魅力です。
    南あわじ市は子育て支援が充実。出生率は兵庫県内トップです。
COMPANY
アクセス
兵庫県南あわじ市賀集八幡字森ノ木48番
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