湊川病院人事の気持ち
~ようこそと言えるように、ずっと整えているんです~
採用担当って聞くと、
「エントリーシートを見てる人」とか「面接する人」と思われがちですが、
たぶんそれは、ほんの一部です。
私たちは、“まだ見ぬ誰かの居場所”を探している係です。
たとえば、今これを読んでいるあなたが、
ちょっと疲れていたり、
ちょっと不安だったりしても、
私たちは「それでも来てくれたら、うれしいな」と思っています。
ちゃんと元気じゃなくてもいい。
自信満々じゃなくてもいい。
ただ、**「ここでなら、やってみようかな」**って思えるような場所であること。
それをずっと整えているのが、私たち人事のしごとです。
湊川病院には、
めちゃくちゃデキる人もいれば、
なんかたまに眼鏡を忘れてくる人もいます。
会話がうまい人もいれば、ちょっと言葉に時間がかかる人もいます。
でも、だれもが「その人らしさ」を歓迎されている場所です。
わたしたちは、その空気が好きで、
そしてそれを崩さないように、大切に見守っています。
だから、面接では、うまく話そうとしなくて大丈夫。
履歴書の文字が整っていなくても、ぜんぜん平気。
なによりも、“来てくれたこと”そのものに、もうすでに価値があるんです。
あなたにとって、
病院選びが「就職活動」ではなく、
“居場所を探す旅”みたいなものになっているなら、
湊川病院の扉は、きっと、ちょうどいい重さで開きます。
私たちは、待っています。
完璧なあなたじゃなくても、
今のあなたが来てくれることを、まっすぐうれしいと思える病院でありたい。
人事って、そういう気持ちを、誰よりも持っている人種なんです。
💌 見学・応募、お気軽に。
あなたのペースで、一歩どうぞ。