(社福)御蔵島社会福祉協議会の採用・求人情報

最終更新日: 2026年07月28日
“干渉しない優しさ”で、ひとりも楽しい島暮らし。
都会の喧騒に疲れたなら、しばらく休んでいきませんか。この島は人口300人の“大家族”。でもお互いを想えばこそ、無理に踏み込んだりはしません。おすそ分けのみかん片手に、海を眺めてイルカとふたりぼっち。そんな島暮らし、いかかですか?
PHOTOS
御蔵島って??
東京より南に200km。東京都の秘境です。

楽園ではないですが、自然あふれる環境に浸たれ、ゆったりとした時間が流れます。
  • 野生のミナミハンドウイルカ、約100頭が住み着き、一年中その姿を見ることが出来ます。3月~11月までは、一緒に泳ぐこともできます。
  • 冬や台風など決していい事ばかりではないですが、自然と四季の移ろいを直に感じることが出来ます。夕日は綺麗に水平線に沈んでいきます。
  • 動植物があふれ、その雄大さが際立ちます。オオミズナギドリは島の指定野鳥。カツオの群れが追う小魚の狙うため、別名カツオドリといいます。
  • 自然の貯水タンクのような深い森に囲まれた島。島中から水が湧き、その水質は口当たりまろやかな超軟水です。水不足はありません。
ABOUT
温かさと、静けさと。
◎。. 人の気配が、いつもほんのり温かい .。◎
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「これ、採れすぎたから」と、道端で野菜や果物をお裾分けされたり。島民サークルに参加すれば、診療所の先生や民宿の主人、学校の先生など、都会ではなかなか知り合えない人たちと友だちになれたり。20代~40代の移住者が多く、実は全国平均より高齢者の割合も低いこの島だからこそ、つかず離れず、心地いい距離感で人とふれ合えます。

事務局長より
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僕も移住者のひとり。最初は「ご近所さんが勝手に門を開けて入ってきたりするのかな…」と不安でしたが、そんなことは基本的にないので安心してくださいね(笑)

◎。. ひとりで静かに過ごせる、安心感 .。◎
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もちろん、気分によっては自分だけの時間も楽しめます。「タンテイロの森」に入って、野鳥の声に耳を澄ませつつ巨大樹の下で休んだり。「イルカの見える丘」まで散歩して、水平線や悠々と泳ぐイルカたちを眺めたり。はたまた一日中家にこもって、数日前に通販で注文しておいた本を読んだり、YouTubeやNetflixを楽しんだりするのもいいでしょう。

事務局長より
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離島ですが通信環境は快適で、特に不便はありません。amazonで頼んだ商品も2~3日で着くので、島の商店に売っていないものも、本土と大差なく手に入りますよ。
  • 8月には島の漁師さんのお手伝いで、高級魚「タカベ」を獲りに海へ。移住者仲間や船に併走するイルカたちも一緒にワイワイと漁を楽しんだあとは、港に戻り、脂の乗った柔らかな身を塩焼きで味わいます。
  • 夜中まで明かりが灯るのは、民家と島に1件の居酒屋だけです。都会の光も届かないこの島では、ふと空を見上げるだけで、息をのむほどの満天の星。波の音をBGMに、天然のプラネタリウムをひとり占めできます。
MORE INFO
健康的で、おトクな暮らし。
毎月の固定費や、人混みのストレス、気づけば増えている出費…。都会の当たり前に、少し疲れてしまったあなたへ。御蔵島での暮らしは、そんな日々の見えないプレッシャーを、心と体の豊かさへと変えてくれますよ。
  • ◎【家賃】月に3~5万円程度で住めます。
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    村営住宅に入居すると、法人から最大2万円の家賃補助が出ます。さらに来年度以降は、村役場からの助成金が加わる可能性も。ひとり暮らしにちょうどいい1Kの部屋に、月3~5万円程度で住めるイメージです。
  • ◎【水道】蛇口から、格安の天然水。
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    離島には珍しく湧き水が豊富で、水道料金は月に1000円ぐらい。ミネラルウォーターレベルのおいしい水を、お安く飲めます。電気・ガス料金は本土と比べると少し高めですが、家賃と水道が安い分、ライフラインにかかる費用は割安です。
  • ◎【貯蓄】誘惑がない分、お金が貯まる。
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    島には遊園地も映画館もありませんが、その分「ムダづかいのしようがなくて、どんどん貯金できる(笑)」と話す先輩移住者も。生活費以外のお金のつかい方まで見直せる環境は、新しい暮らしのスタートにピッタリかもしれません。
  • ◎【交通】渋滞や混雑のストレスとは無縁。
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    集落は、端から端まで車で10分ぐらいのコンパクトな規模。通勤時間は5分以内です。信号がひとつもないほど車も少なく、毎朝の通勤ラッシュや人混みに悩むこともありません。通勤もお出かけも、移動時間というコストから解放されます。

    ※写真は、一緒に働く事務局長です。
  • ◎【食事】ちょこっと、自給自足を楽しめる。
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    コンビニはありませんが、島民の社交場でもある「丸一商店」「西川商店」[農協・漁協」が暮らしを支えます。また、[ふくまる商店」では、おしゃれなお土産やアイスを購入することができます。
    それに加えて、山菜を採ったり魚を釣ったり、食事の一部だけ自給自足も。採り方や絶品レシピは、島の先輩たちが喜んで教えてくれますよ。
  • ◎【健康】自然と、早寝早起きできる。
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    職場は島で唯一の福祉施設ですが、例えばデイサービスの利用者さんは7~8人など、かなり小規模。業務負担が大きすぎず、17時頃には退勤できます。夜はお店なども閉まるので、「自然と早く寝る習慣がついて健康になった」と話す移住者もいます。
  • ◎【休暇】長期休暇を取ることができる。
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    7日間程の休暇をとることできます。職員間でお互いにシフトを調整しています。都会の空気を吸うも良し。三宅島や、八丈島等島しょ巡りをするのも良しです。
  • ◎【生活】御蔵島の生活は、魅力がたくさん!
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    御蔵島での生活は、みくら島ポータルサイトで確認できます。
    ぽーたるサイトはこちら!

    https://mikurasima-portal.jp/
MESSAGE
スタッフ紹介
一緒に働く先輩スタッフの多くも、皆さんと同じ移住者(Iターン)です。
はじめは不安が多くても、気が付けば職場をこえて同じ島の仲間になっていました。
江川さん
■勤続年数:1年10カ月

■前職:特別養護老人ホームの介護職員(ユニットリーダー)
介護福祉士、介護支援専門員、社会福祉士、日商簿記3級、潜水士、PADI

■現職:事務局長兼介護職員(相談業務を行うこともあります)

■島を選んだ理由
転職をするにあたり、本当に偶然求人を見つけたことがきっかけです。
過去には、アフリカでODA(学校建設等)にも携わっていました。
自分の中で、「何かワクワクすることがしてみたい」という気持ちが、ずっと心のどこかにあったかのかもしれませんね。
実際に御蔵島に来た際に、自然に囲まれたのどかな環境を肌で感じ、「ここに住んで働くぞ!」と思いました。

■島に住んでみて困ったこと
移住当初は海の状況に左右される貨物の配送状況やゴミの分別など、島ならではの暮らし方に戸惑うこともありました。ですが職場の皆さんや、島で知り合った方々が助けてくださるので、新しい環境でも安心して過ごすことができています。

■転職してよかった点
ワークライフバランスをとりながら働けるところです。
また、現在単身赴任をしていますが、7日間程度のお休みを取れるので、関西にいる家族に会いに行くことができています。
COMPANY
会社情報
会社名 (社福)御蔵島社会福祉協議会
事業内容 ・社会福祉を目的とする事業の企画及び実施
・社会福祉に関する活動への住民の参加のための援助
・社会福祉を目的とする事業に関する調査、普及、宣伝、連絡、調整及び助成
・社会福祉を目的とする事業の健全な発達を図るために必要な事業
・保健医療、教育その他の社会福祉と関連する事業との連絡
・共同募金事業への協力
・老人居宅介護等事業の経営
・老人デイサービス事業の経営
・福祉サービス利用援助事業
・その他この法人の目的達成のため必要な事業
企業
WEBサイト
https://www.mikura-shakyo.com/
所在地 東京都御蔵島村字かんぶり御蔵島村福祉保健センター2階
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