さらなる環境負荷低減に向け、
表面改質技術の終わりなき向上を目指します
1997年4月に設立された株式会社不二WPCでは、一般産業部門、モータースポーツ部門、食品関連部門の三部門体制で、表面改質による様々な機能性向上を迅速・安価に提供してまいりました。
食品関連部門については、小麦粉やコーンスターチなど食品粉体のホッパーなどへの付着やフルイなどでの目詰まりといったお客様の様々な問題を表面改質によって共に解決してまいりましたが、食品関連事業についてより深い知見を蓄積すると同時に、問題解決における食品関連特有の表面改質能力の終わりなき向上を目指すべく、株式会社不二WPCの食品関連部門を分離し、新会社「株式会社サーフテクノロジー」として新たな歩みを進めることになりました。
多様な表面形状の形成によって食品粉体や粘性食品、食用液体などの付着防止や滑り性向上を実現する表面改質技術「マイクロディンプル処理®(MD処理®)」をキーテクノロジーとして、その技術を常に進化・発展させることによって、安心・安全に食品ロスや生産性の悪化(エネルギーロス)といった問題を解決することで、さらなる環境負荷低減につなげ、社会の発展に貢献してまいります。