携帯電話など、モバイル環境の根幹を成すネットワークインフラ。
株式会社茉也では、その中の核となる設備である「無線基地局」の【置局】【設計】【施工】
という業務を行っています。
私たちの生活には欠かせなくなった携帯電話は、生活を豊かにするだけではありません。
日本では、毎年、各地で自然災害が発生しており、これらにより多くの人命、財産が失われております。そしてここ数年で自然災害は増え続けているのです。
そこで被害を少しでも減らし役に立つのが携帯電話です。
携帯電話では、災害時でも緊急速報や安否確認の為の災害用伝言サービスなど、大変重要な役割を担っています。
そこで重要になってくるのが「無線基地局」です。
だからこそ、私たちは「責任」をもってこの事業に取り組んでいます。
基地局工事の流れ
・地域選定
モバイル端末(携帯、タブレット等)に効率的に電波を届けるため、お客様である施主様により
最適な地域が選定されます。
・用地折衝
建設候補エリア内にて、複数ヶ所の現地調査と土地・ビル所有者と用地に関する折衝を行います。施主様のご要望、地盤やビルの強度、それに伴う設備装置規模など、様々な検討をしながら、物件リストを作成。
・用地決定
物件リストより、最も適切な設置場所を、施主様に選定していただきます。
・設計、施工
安全で効率的な施工は勿論、電波法による制限や、施主様の技術基準に適合した設計を行います。使用する工事材料や機材の準備、建設費用の積算も合わせて行います。
無線設備を設置するための鉄柱やビルの設備基礎から無線設備の設置工事、試験も行います。
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置局
実際に基地局を設置する場所を決定すること。
施主様が確保したい通信エリア内の土地やビルの調査やオーナーとの交渉が含まれます。
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設計
置局が決定すると設計が行われます。
CADを用いて施工の計画を図面にして作成を行います。
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施工
設計が出来ると施工が行われます。
設計によって出来た「施工計画書」に沿って工事を行います。