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社員の声

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社員の声
社員達の会社に対する等身大の言葉です。
  • 上原(44歳 勤続13年)

    若い頃は住宅の基礎工事や道路の舗装など土木の仕事をしていましたが、ここに入社する前は、小さい運送会社で冷凍食品を2トン車で運んでいました。

    いまは10トン車で、中京・関西方面の市場に青果物を輸送しています。

    会社はどう思っているかはわかりませんが、わたしはこの会社が大好き。歳をとってトラックに乗れなくなっても居させてもらえないかなと思うぐらい大好きです。

    好きな理由はいくつかありますが、一生忘れることができない出来事がありました。

    6年前ぐらいだったでしょうか、重い腰のヘルニアを患いまして、手術をして2ヶ月入院することになったんです。

    入院中に会長と社長がお見舞いにいらっしゃって社長が一言、「お前がやる気があるんだったら待っていてやるよ」。

    復帰したい気持ちは山々でしたが、カラダがどうなるかもわからない状態のわたしに、「待っててやるよ」と言える会社が世の中にあるのでしょうか。とても感動し、感謝しました。

    ここではトラック1台がドライバー1人に専用車として与えられますので、トラックは自分仕様です。

    退院してから聞いたハナシですが、わたしの愛車は2か月間そのまま空けてあったとのことでした。
  • 笹平(36歳 勤続2年)

    トラックのドライバーになりたくて、10年務めた会社を辞めました。この会社を知ったのはハローワークです。

    運送会社は何社か紹介してもらったんですが、正直、給料がいちばん高かったのでここを選びました。

    運送会社で働くのは初めてだったので、ちょっと不安はありましたが、「アルバイトとして1回やってみて、やれそうだったら入りなさい」と言われました。

    先輩といっしょに東京の市場に行って、現場を体験したら「できるかも」と思い入社。いまでは関東方面を担当しています。

    長野で積み込み豊洲の市場で荷降ろして、帰りは千葉で花を積んで、長野の花屋さんに配送というのが現在のパターンです。

    入社当初から感じているのは、先輩が優しいということ。道がわからなくなったら教えてくれるし、市場で会ったら荷降ろしを手伝ってくれる。とても助かっています。

    最近のことですが、峠で大雪に遭遇して、冬用タイヤだったのにスリップして動かなくなってしまったんです。

    先輩に電話で状況を説明したら、「近くに滑り止めの砂が入った箱はないか」と言われて探したらありました。そのアドバイスでなんとか脱出できたんです。

    先輩に限らず、みんながフレンドリーなことが、この会社の良いところではないでしょうか。社長だろうが気楽に話せるし、仕事の愚痴だって聞いてくれます。

    プライベートでも和気あいあい。この間、先輩にゴルフへつれていってもらったらハマってしまい、いま夢中です。

    いま妻と子ども3人の5人暮らし。一所懸命に働いて、家の1軒でも建ててやりたいと思っています。
  • 箕輪(40歳 勤続22年)

    実家が農家だったので、小さい時からJAでここのトラックをよく見かけていて、親しみはありました。

    高校を卒業して、この会社に勤めていた父親の知り合いに紹介されたのが入社したきっかけです。

    当時、クルマの免許をとってからわずか3ヶ月の初心者マーク。会社も心配だったんでしょうね、ドライバーになりたくて入ったのに、最初はJAでの積み込み作業の現場でした。

    その後、トラックに乗る時期もありましたが、この22年間はほとんど現場。JAに出退社するという毎日です。

    作業はトラックへの野菜や果物の積み込みで、5分でも10分でも速く出発させてあげたいという気持ちで仕事をしています。

    農産物には農繁期と農閑期があり、それに伴って仕事にも繁閑がでてくるのが現実です。幸いなことに、冬場はキノコや貯蔵米の積み込み作業でしのげます。

    冬場で思い出すのが、あまり雪の降らないこの地域に大雪が降ったこと。自衛隊が出動するほどたくさん積もりました。

    国道で自社のトラックが三日間も立ち往生しても、こちらではなにもできないジレンマ。大自然の脅威を感じました。

    仕事で気を付けていることはチームワークです。3人で作業はやっていますが、助け合いながらやっています。

    高校卒業後すぐに入社したので他の会社のことはわかりませんが、ここが“居心地のいい会社”だということだけは確かです。
  • 及川(33歳 勤続13年)

    新卒でハローワークの紹介でこの会社に入り、担当は経理です。トラックに乗るわけではないので、運送会社だからという特別な意識はありませんでした。

    初めの会社の印象は、『社員の皆さん、会社が好きなんだな』ということです。会社全体が人情に厚いような気がします。

    それを強く感じたのは東日本大震災の時です。市から要請された救援物資運送の要請を快く引き受けましたからね。

    断ろうと思えば断れたでしょうに、仕事を調整して駆けつけたようです。とても嬉しく、誇らしく思ったことを覚えています。

    それと、『ここは粘り強い会社だな』というのが、いまの印象です。生鮮青果物を運ぶという、他社があまりやりたがらないことをずっとやっている。農業という地場産業を盛り立てたいという意思を感じます。

    業務は請求書の発行が主な仕事です。任されたことをキッチリやることを心がけています。

    経理として助かっているのは、他の部門の方々が協力的なこと。頼んだことはすぐやってくれるので、こちらの仕事もはかどります。

    いつまでも、風通しのいい、家族のような会社であってほしいと思います。
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