<医療人として「人の役に立てる」喜び>
患者さんは、可愛い乳幼児からご高齢の方までさまざま。
ご家族で受診される方も多く、何度も来院されるうちに
スタッフと顔なじみになっていく患者さんもたくさん。
「今日はどうされましたか?」
「楽になってよかったですね」
そんな何気ない会話から生まれる
患者さんとの温かなつながり。
そして、帰り際の「ありがとう」という一言。
その瞬間に、
「この仕事をしていてよかった」
と感じます。
忙しい日もあります。
でも、ただ仕事をこなすだけではなく
目の前の患者さんの役に立ち
その喜びをスタッフみんなで共有できる。
そんな心の通う医療を私たちは大切にしています。
<「人が頑張らなくてもいいところ」は、できるだけ仕組みで>
当院では、患者さんの利便性を高めるだけでなく
スタッフの負担を減らすためにも、IT・DX化を積極的に進めています。
WEB受付、WEB問診、電話の自動対応、自動受付機、自動精算機、診察順番の自動呼出しなどを導入。
患者さんへの説明も、モニターやタブレット、パンフレットなどを活用しています。
これは、人の仕事を機械に置き換えたいからではありません。
人にしかできない仕事に、もっと時間と心を使えるようにするためです。
「人が頑張れば何とかなる」ではなく
「頑張らなくてもスムーズにできる仕組みをつくる」。
それが、私たちの働きやすさへの考え方です。
<患者さんのための工夫は、スタッフの働きやすさにもつながっています>
当院では、患者さんが安心して快適に受診できるよう、さまざまな工夫を重ねてきました。
院内の感染対策、バリアフリー設備、乳幼児にも配慮した設備、感染症専用の待機スペース。
さらに、患者さんが雨の日でも濡れずに移動できるよう、駐車場にはカーポートを整備しています。
スタッフ用駐車場にもカーポートを設置。
休憩室の設備を整え、器具洗浄機やロボット掃除機など業務の自動化も進めています。
こうした設備や仕組みを少しずつ進化させながら、
「患者さんにやさしい」だけでなく、「働く人にもやさしい」クリニック
を目指しています。