LYKKEみいけ(リュッケ)の採用・求人情報

最終更新日: 2024年05月27日
あなたらしさの花を、咲かせよう
パーキンソン病を始めとした神経難病の方の、医療介護付きシェアハウス
LYKKEみいけ
MESSAGE
Misson Statement
病気や障害があっても、老いても死の直前でも、
自分らしく幸せに暮らせる社会をつくる
LYKKE(リュッケ)とは、デンマーク語で「幸せ」という意味を持つ言葉。
病気や障害があっても、老いても、死の直前でも、
自分らしく幸せに暮らせる場所を作りたいと思い、名付けました。
ABOUT
LYKKEみいけとは?
  • LYKKEみいけは、パーキンソン病を始めとした神経難病の方の、医療介護が付いたシェアハウスです。
  • ●LYKKEの暮らし、3つの特徴
    (1)専門的ケアを利用して
    (2)地域の方と共に
    (3)あなたらしく暮らす
BUSINESS
LYKKEみいけの特徴
LYKKEみいけはどんな場所か?
  • あなたらしさを大事に
    LYKKEみいけは、幸せな暮らしを目指します。
    病気や障害があっても、死の直前でも、人間は幸せに生きることが出来ると思います。幸せとは「あなたらしく」過ごせていることでないかと思います。
    「あなたらしさ」とは、人それぞれ違うものであり、その方の価値観が大きく影響を与えるものです。そのため、これまでされてきた経験や、好きな事、自宅でどのように暮らしているか、などを色々と聞かせていただきたいです。
     病気である前に、一人の人間であり、病気や障害すら、その個性の一面に過ぎません。あなたのお話を、たくさん聞かせてください。
  • 「楽しみ」と「リスク」のバランスをとって
    生活にはリスクがあります。生活の中のリスクは0にはできません。
    例えば、好きなものを食べると、いつかは誤嚥性肺炎になりますし、外を歩けば転ぶかもしれません。だからと言って、このようなことを一律禁止してしまえば、楽しさのない暮らしになってしまいます。
    自宅では、自由にふるまう割合があがります。その自由とは、自らの責任で行われるものだからです。自宅が楽しいと思える最大の理由だと思います。
    我々のような暮らしの場でも、楽しみと、その裏側のリスクのバランスが重要となります。リスクを十分に理解したうえでのご本人の決断であれば、それは最も尊重されるべきものだと思います。
    ここでも重要になってくるのは、対話だと思います。
    あなたは、どんな風に暮らしたいですか?一緒に考えていきましょう。
  • 地域の方と共に
    LYKKEみいけは、御池台近隣センターという、人々が多く集う場所にあります。
    老若男女、障害の有無など関係なく、たくさんの人間がかかわる場になることで、「お世話される」以外の、自分の居場所を感じる場面が増えるのではないかと思っています。

    例えば…
    ・駄菓子屋運営を通した子供との交流
    ・地域の方へのリビングの開放
    ・ボランティアへの参加

    など
BUSINESS
  • 一人ひとりが役割を持って
    人は、求められた時、生きがいを感じるように思います。
    医療や介護を受けるだけの存在になってしまうと、他者に貢献している感覚が持てなくなってしまうように思います。
    難病があるから、お世話を受ける役割しかないというのはよくないように思います。
    出来る範囲で、いろんなことをお願いしたいと思います。

    自分にはできる事なんてない、と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
    例えば子供と会話するだけでも、子供はいろんなことを学べます。
  • 趣味を楽しんで
    出来るだけ趣味を続けたいと思います。

    ・絵画
    ・音楽
    ・料理
  • 専門的ケアを利用して
    専門的なケアを提供します。
    人体に共通する医学的、生理的な対応は、徹底して科学的に対応し、そのレベルの向上を図ります。
    どれだけ個別的に対応していても、基本的なレベルが低ければ意味はありません。

    例えば…
    ・医療機関と連携した服薬管理
    ・医療的対応
    ・シェアハウスでの看取り
    ・療法士によるプラン設定
    ・生活リハビリ
    ・楽しめるリハビリ
     音楽療法、ボクササイズ、ヨガ、みんなで料理するなど
PHOTOS
地域と共に
堺市南区御池台は、泉北ニュータウンにあります。
泉北ニュータウンは、街びらき50年を迎えました。
町中ではスーパーやコンビニなどが少なくなりつつありますが、
だからこそ住民間のつながりを大事にしています。
  • 【御池台地域会館】
    徒歩1分のところにある、地域住民のための会館。
    貸会議室、防音設備の音楽室などがあり、活発な活動があります。
    ボランティアによる喫茶や野菜販売などもある、地域住民が自然に交わえる素晴らしい場所が、徒歩圏内にあります。

    http://miikerengo.blog115.fc2.com/blog-category-8.html
  • 【御池台近隣センター】
    徒歩1分のところにある、地域住民のための商店街。
    パン屋さん、お寿司屋さん、喫茶店、クリーニング店など、様々なお店があります。
    特に、午前6時から開店するパン屋さんはとても有名。朝から行列が出来ています。
  • 【店舗運営】
    LYKKEみいけは、入居者の皆さんと店舗運営をしたいと思います。
    例えば、子供向けの駄菓子屋さんや、カフェなど。
    入居者の皆さんと相談しながら、地域の方に役立つ場所を作っていきたいです。
  • 【地域の方が立ち寄るリビング】
    地域の方との関りは、お互いにいい影響を与えると思います。
    子育てに大変なお母さんがちょっと寄れたり、ボランティアの方が来てくれるようなリビングになればいいなと思います。
BENEFITS
福利厚生
子育て中のパパ・ママを応援します
専門性を高めたり、業務を型化した場合にも、手当を支給します
  • 子連れ出勤
    子連れ勤務を推奨します。
    リビングスペースなど、子供さんが遊んだり、お手伝いしたりできるスペースを作ります。
  • 絵本手当
    未就学児に、月に1,000円まで、絵本の購入を補助
  • オムツ手当
    3歳までの紙おむつ・パンツ代を支給
  • 学会発表手当
    学会で発表した方に手当を支給
MEMBERS
LYKKEみいけの開設メンバーの紹介
  • 梶原崇志
    代表理事。
    祖母がパーキンソン病で長年介護したことがきっかけで、神経難病の在宅医療を行う医療機関や、訪問看護の運営を行う。グロービス経営大学院MBA

    神経難病の方のシェアハウスはあまりないものだと思います。柔軟な発想で新しいチャレンジを一緒にしていただける方の応募をお待ちしております。
  • 狩野良太
    理学療法士。
    私自身これまで医療機関や介護施設、在宅にて約16年間、リハビリテーションの専門家として数多くの患者様と関わりを持ってきました。その中で「難病があるからお世話されるしか無い。」と固定化した考え方をしてきたのはむしろ私たち支援者側では無いのかと感じることが多くありました。

    LYKKEではお一人お一人がそれぞれの「幸せな暮らし」ができるよう、また暮らしの中で役割が生まれるよう、設計段階から細部に拘り対話を繰り返しています。

    例えば階段。リスクがあるから職員しか利用できないようにするか、リスクはあるが自らの足で登りたくなるリビングからよく見える所にするかを考えた時、私たちは後者でありたいと考えています。

    「あなたらしい幸せな暮らし」を私たちとともに探してみませんか?
  • 間瀬樹省
    〇〇〇
COMPANY
会社情報
会社名 LYKKEみいけ(リュッケ)
事業内容 訪問介護事業所
■2024年1月、堺市内で開設
企業
WEBサイト
https://lykke-life.jp
企業
SNS
所在地 堺市南区御池台3丁1-4
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