”この仕事は働き甲斐を超える生きがいを見出せる仕事”
私が起業への道を見出したのは、高校1年生の時。
中高一貫校のいわゆる進学校を自主退学したのがきっかけでした。
「エリート街道のサラリーマン人生は、もうないだろうな。」
進学校をドロップアウトしたその時から、 無我夢中で模索し続け見えてきた道、
それが“自身で会社を創る道”だったんです。
その後別の高校・大学へと進学しそして初めての就職では
「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」 というコーポレートキャッチに
魅かれあるベンチャー企業に入社しました。
私のモットーである「人生を楽しく生きる」を実践するぴったりの会社で、
本当に楽しかったんです。
この会社では、根本の価値観を同じくする仲間の有難さ、
いい意味で切磋琢磨できる良い文化を体感できました。
同時に、組織が存在し続けるために進化し続けなければならない、
事業創りに対して興味が移行していくようになりました。
そんなことを考えていた時に知り合いの経営者の方から声をかけていただき、
新しく買収する会社の経営陣として既存事業整理、新規事業の立ち上げを任され
その約2年間後開発途中のソリューションの一つを買取り、スピンオフという形で、
2012年に独立したのが、今の会社、
「株式会社Locare」が誕生しました。
“Locare”という社名は、「ローカル」と「ケア」の造語です。
インターネットに「ローカル」という編集軸を入れていきたい。
限られた地域の限られた情報が、本当に必要な人の手のひらに届くように、
地域が活きる対話を創造する事業を目指し続けるという想いが社名に込められています。
また、終身雇用の約束が難しい時代。
会社として頑張ってくれている社員にできることは、
自分で事業を、組織を、価値を生みだせる人間に育てることだと考えています。
そう、私の一番目指したい会社の姿は、起業家を輩出する企業なのです。
社員やインターン生に、「いつまでも今いる場所にいると思わないように」とよく話します。
そして、何を僕に求めているかをはっきりしてほしいと。
求めるものがはっきりしていれば、機会を提供できるからです。
この仕事は働き甲斐を超える生きがいを見出せる仕事だということを皆さんに伝えてゆきたいと思います。