プラモ合同会社の採用・求人情報

最終更新日: 2025年07月31日
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プラモ合同会社
気持ち揺さぶるコンテンツを。
ABOUT
ツクリダスチカラ、集結
2005年にディレクター2名と放送作家1名で設立した当社。
ガンプラ世代だった3名は
ものづくりのワクワク感を表す象徴として
社名を「プラモ」と名付けました。

それ以来、仲間も増え、
報道、情報バラエティー、旅番組の制作を中心に
実績を重ねてきました。

今後はテレビの枠にとらわれず、面白い企画や
ワクワクできる映像づくりにも挑戦していく会社に
進化させていきたいと考えています。
  • ■事業内容
    テレビ番組や映像コンテンツの企画・演出・制作を行っています。当社の社員はディレクターやADとして各担当番組に配属され、番組作りを支える重要なスタッフとして活躍中です。
    将来的にはテレビの枠を超えて、面白くて価値ある映像やコンテンツの制作といった情報発信に挑戦していきます。
  • ■当社の職種構成
    まずはAD(アシスタントディレクター)として番組作りの基本を身につけます。その後、それぞれの目標や適正に応じ、指導的立場のADやディレクター、プロデューサーといったキャリアに進んでいきます。
MESSAGE
面白いものをつくろう
人を感動させたい、
世の中にインパクトを与えたい、
というあなたへ。
テレビ番組制作の仕事は少し特殊に見えるかもしれません。

しかし、社会や人に貢献できる仕事であること、
時代に合わせて変化や進化が求められる仕事であることなどは
他の仕事と何ら変わることはないと私は考えます。

その上で「ものづくり」や「映像」を通して世の中にインパクトを与えたり
人を感動させたり、笑わせたりする仕事がしたいという方は
ぜひプラモでの仕事に挑戦してみてください。

新しい時代の、新しい発想をもった皆さんとぜひお会いしたいと思います。

代表/松村 隆
好きなガンプラ:ギャン(理由:カッコいいから)
BUSINESS
主な制作協力番組
・DayDay.(日本テレビ)
・報道ステーション(テレビ朝日)
・王様のブランチ(TBSテレビ)
・news イット!(フジテレビ)
・ちょっと山頂へ~絶景!ニッポン低山紀行(BSテレ東)
・にっぽん縦断 こころ旅(BSプレミアム)
・・・など
PHOTOS
あるADの1週間
入社したらまずADとして経験を積み、番組制作の基本を身に付けます。

今回は入社2年目、ADとして情報バラエティー番組を担当する
Sさんの1週間の様子を通じて
ADの仕事のアウトラインを知ってください。
  • 【1】企画確認
    お昼の12時から夜8時ごろまでがSさんの標準的な勤務時間帯です。
    毎週火曜日に、次の土曜日放送分の企画・構成が決定するので、会議で話し合われたことをもとに企画の内容や番組の流れを確認することから1週間がスタート。
    マンガや音楽・映画などのランキングコーナーや注目スポット紹介企画を担当するSさんは、放送に必要な素材や情報の手配・段取りを進めます。
  • 【2】各種手配
    出版社やレコード会社などに連絡し、ランキングコーナーで使用する画像・映像・音源などの素材提供を依頼。注目作は作者や作品の関連情報もリサーチし、視聴者にとって面白い番組づくりに役立てます。
    またスポット紹介企画でロケがある場合は、施設・お店の方や管轄の自治体に撮影許可の届け出を行うのもADの仕事です。
  • 【3】ロケ・編集
    今週は街頭インタビューのロケがあります。ロケは、ディレクターやカメラさん、レポーターさんと出ることが多いですが、小規模な取材の場合は1人で任されることも。
    こうして集めた映像や情報を担当ディレクターへ、木曜日までに引き継ぎます。放送日の前日・金曜日は担当コーナーの編集作業に立ち会い、内容に間違いがないか確認を行います。
  • 【4】いよいよ生放送当日!
    放送開始30分前まで、担当コーナーで使用する映像の最終チェック。作業が押している時は緊張感が走ります。
    放送が始まったらスタジオ内で、カンペ出しなど進行サポートを行います。
    無事4時間半もの生放送が終了した時の達成感は最高です! 日曜・月曜の連休はゆっくり休んでリフレッシュします。
MEMBERS
メンバー紹介
番組制作の最前線で活躍するプラモの社員。
今回は業界歴1年目から6年目まで、
計4名をご紹介します。
  • R(ディレクター)
    ■担当:夕方のニュース番組
    ■業界6年目
    ■趣味:散歩

    Q.仕事のこだわり
    A.短い時間の中で毎日様々なジャンルのニュース映像を数本仕上げる仕事をしているので「効率よく・正しく」を大切にしています。
    夕方のニュースを見る人は忙しい中、何かをしながら見てる人が多いので、パッと見でも内容がわかるように、見やすく端的にしたいと思いながら作っています。

    Q.プラモの好きな点
    A.社員を大切にしているところです。私は最近、産休・育休でとてもお世話になりました。社員一人ひとりの意思を尊重している会社だと思います。

    Q.目標
    A.実は歴史がわりと好きなので、いつか歴史番組に携われる日が来るといいな、と思っています。
  • S(AD)
    ■担当:土曜の情報バラエティ番組
    ■業界2年目
    ■趣味:家でお酒を飲みながら映画やアニメを見ること

    Q.感動したこと
    A.コーナー内で紹介した書籍の作者から、出版社経由で「紹介してくれてありがとうございます!」とメッセージを頂いたり、視聴者がSNSで「面白そう!読んで見たい」「今から本屋さんに行ってみよう」と話題にされていると、見えない誰かもVTRを見てくれているんだと実感し、感動します。

    Q.難しい点
    A.相手の気持ちを汲み取ること、想像を膨らますこと。
    ディレクターがどういった演出をしたくて、この写真や映像を使用したいのか。そしたらこれだけじゃなく、他も必要なんじゃないかなど先読みすることが難しい。
  • R(AD)
    ■担当:夕方のニュース番組
    ■業界1年目 
    ■趣味:映画鑑賞

    Q.感動したこと
    A.入社して1か月のころ、ディレクターに構成を提案し、「その視点いいね」と言って頂けたことが1番嬉しかったです。数十年働いているディレクターに何か言って怒られるのではないかと正直怖かったですが「正解なんてないから大丈夫」と言って頂けたことも今の原動力にもなっています。

    Q.プラモの好きな点
    A.常に気にかけてくれる優しさです。職場でも目が合うと先輩から「元気?」「楽しい?」などすぐ話しかけて下さって、リラックスしながら仕事を楽しめています。体調を崩して休んでしまった時も同じ職場でない先輩からも連絡が来た瞬間は本当にプラモで良かったと思えました。
  • K(ニュース制作)
    ■担当番組:ニュース取材・編集
    ■業界5年目
    ■趣味:読書、銭湯巡り

    Q.仕事のこだわり
    A,事件や事故の発生に気を配ること。
    すぐに反応して関係各所に取材し、正確な原稿を書くため。

    Q.感動したこと
    A.取材したものが放送され、後日取材先からお礼の電話をいただいたこと。「あれ見たよ」や「ありがとう」と言われるのはいつでも嬉しいです。

    Q.プラモの好きな点
    A.ちょうどいい企業規模で、みんな顔見知り。上司への相談など気兼ねなくできる環境だと思います。

    Q.目標
    A.報道記者、ディレクター。現場の取材方法を学び、番組制作に活かすため。
MORE INFO
社員アンケート
制作現場で活躍中の社員にアンケートを実施。

スペースの関係ですべての回答を紹介できず残念ですが、
仕事のことだけでなく社員の私生活や人柄、
社内の雰囲気などが少しでもお伝えできれば幸いです。
  • 【出身学部系統】
    番組制作というと映像や音響など「専門の勉強の経験や作品制作の実績が必要なのでは?」と思うかもしれません。
    しかし当社の社員で、映像・放送系の学校出身者は3割ほど。文系だけでなく理系出身まで幅広く在籍するのがプラモです。
    まずは「面白いものをつくりたい」「人に何かを伝えたい」という想いを出発点にご応募くださいね!
  • 【出身地】
    東日本が多いですが、プラモの社員の出身地は全国から海外にまで及んでいます。
  • 【仕事でワクワク】
    「芸能人や有名人と会える」が上位かと思いきや、異なる結果が出ました。
    1位の「新しいモノやコトに触れた時」は、発見や知らなかったことに触れることが刺激的なのでしょう、ほとんどのメンバーが選んでいるのが印象的です。
    このところ、コロナ禍でロケが減っていますが、撮影で海外や地方に行けて見聞が広がることもこの仕事の面白いところです。
  • 【職業病だなと思う自分の行動】
    そのほかの回答
    ●テレビを見てると「この素材(画像・資料映像)どこでいくらで買った?」と気になる。
    ●モノを見るたび、どう撮ればきれいに見えるか考えてしまう。
    ●テレビ・映画を見て全部裏側を想像してしまう。
    ●プライベートでも、つい1分単位でスケジュールを考えてしまう。
    ●12時のことを「てっぺん」と言ってしまう。
    ●興味を持ったものは詳しく調べてしまう。
    ●パトカーや消防車の行き先を追ってしまう。
  • 【休みのペース】
    かつては番組制作といえば休めないイメージが強かったですが、最近は一定の休日が取れている社員が多くなっています。
  • 【休みの過ごし方】
    コロナ禍の影響で回答がインドアに偏らないよう、今がコロナ禍でないと仮定して「どんな過ごし方をしますか?」と質問しました。
    それでも1位はインドア派。ゲームや映画、ドラマ、マンガなどが好きなメンバーがやっぱり多いですね。アウトドア派は少ないという結果になりました。
    ちなみに「その他」の回答としては「海外旅行・国内旅行」「語学の勉強」などがありました。
    早く海外行きたいですね!
  • 【プラモの人はどんな人?】
    そのほかの回答
    ●温厚な性格の人が多いと思いますが、いざ番組を作るとなるとのめり込む人が多い気がします。
    ●いい意味で「いいかげんな人」が多い。きっちりやる時と気を抜く時のONとOFFがしっかりしている。
    ●職場では毎日声をかけてくれる優しさがある人が多いです。
    ●上下関係をあまり感じさせないので、意見をしやすい環境かもしれません。
BENEFITS
福利厚生・教育
社員が安心して働けるよう、
プラモでは福利厚生や教育制度にも力を入れています。

例えばエンタメ補助などはちょっと珍しい当社らしい制度。
ぜひ活用してください。
  • ライフプランニング手当
    ファイナンシャルプランナーへの相談料の一部を補助します。先の読めないこの時代、大切なお金を大事に賢く使うことができるようにということで、制定した制度です。
    結婚や出産、住宅購入などの前にこの制度を利用する社員が多いです。(制度利用は3年に1回)
  • エンタメ補助
    演劇、コンサート、映画、美術展、スポーツ競技など「表現活動」を観覧・観戦した場合、その観覧・観戦料を補助します。
    ほかの人が行う「表現」に触れて、その情熱を取り込み、自らの感性やスキルを磨いていこうという考えで設けています。
    これまで、歌舞伎や映画、音楽フェスなどの鑑賞がありました。(最大1万円/年度。申請条件あり)
  • 確定拠出年金
    厚生年金に上乗せして加入する年金制度です。
    この制度に加入する/しない、掛け金をいくらにするか、年金資産の運用をどのように行うか、を従業員自らが決めます。
    加入すると、毎月、掛け金を給与から天引きし従業員の年金口座に積み立てします。
    運用成績によって将来受け取れる年金が変動します。
  • 教育研修
    安心して現場に出られるよう、内定者に対して入社前にビジネスマナーを中心とした研修を行っています。
    また、入社後半年を目処に、これまでの経験や業務を振り返り
    今後の成長や目標を確認する、フォローアップ研修を実施しています。
COMPANY
会社情報
会社名 プラモ合同会社
事業内容 テレビ番組の制作・リサーチ・構成、映像コンテンツの製作を行っています。
企業
WEBサイト
https://www.llp-plamo.jp/
所在地 東京都中央区築地5-5-6浜離宮建設プラザ別館4階
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