与えられた人生をもっと大胆にダイナミックに生きて欲しい
ー葬儀や終活を通して人々に伝えたい想いー
私は、クリスチャンホームに生まれ育ち、東京基督教大学という神学校へ進学しました。
神学校で日本三大宗教であるキリスト教を専攻し、牧師になる道もあったのですが
牧師になる前に社会に出てもっと勉強したいと思い一般のビジネスの世界を選びました。
私の両親や祖父が会社を運営していたため
自分もいつか起業をしたいと意識をしていたこともあり
2006年、誰も知り合いのいない大阪の地で一人起業をしました。
日本のお葬式は仏式が主流です。
仏式の葬儀では、『死=終わり』『死=悲しいもの』というイメージで
葬儀のシーンも黒服を着て、泣きながらお経を聞きお線香をあげている
どこか暗い印象があるでしょう。
しかしキリスト教の概念では、『死=終わり』ではなく
”死は永遠のいのちのはじまり”と考えられています。
そのため、キリスト教では、葬儀は重要なセレモニーであり
生花をふんだんに使い、明るく、あたたかく送り出していく風習があります。
超高齢化が進む日本では、結婚式を神前式・教会式と選べるように
仏式葬儀とキリスト教葬儀が自由に選択できる時代が必ずくると思っています。
《私たちはただの葬儀屋さんではありません》
私たちは葬儀の現場だけではなく、葬儀の準備である『終活』サポートから、
亡くなった後の遺品整理、相続分配などワンストップでサービス提供をしています。
人の死に関わることは人間として究極の学びになりますし、
葬儀や終活を通して『残された私たちはどう生きていくのか』と
真正面から『生きること』に向き合うことができます。
終活を通して、皆さんにも、与えられた人生をどう大胆に生きていくのか考えてほしい。
葬儀を乗りこえて、遺族の方がもっとダイナミックに自分の人生を生きていってほしい。
このような、命につながるはたらきをしていく会社だからこそ、
ライフワークスと名付けました。
私は周りのメンバーにキリスト教を強要するつもりはありません。
ただ、終活や葬儀を通してもっと前向きに、
もっと自分のいのちと向き合いながら生きてほしいと考えています。
20~30年と変化が乏しかったこの葬儀業界。
葬儀現場でのホスピタリティやご遺族に寄り添う姿勢は重要ですし、
質の高いサービス提供はプロとして当たり前です。
私たちは葬儀のプロフェッショナルでありながらも、
もっと自由に、クリエイティブに日本の終活市場を支えるため
ベンチャー精神をもち高みを目指していきたいと思います。