世界に誇る屋根職人の技術
日本を支える「ものづくり」はここから
昭和37年に創業した工藤板金工業。「雨漏りする家から家族を守りたい」という創業者の想いから始まりました。
創業当時、日本は高度経済成長期と呼ばれ、人々が生きるために必死で働いていた時代でした。そこから約半世紀が経ち、現代の屋根づくりは、建物を守り、寿命を延ばすことへ。また、耐久力だけでなく、デザイン性も高くなっています。
IoT化やロボットの導入など、ここ数年で業界全体のレベルは飛躍的に進化。しかし、日本の風土にあった屋根づくりの工法は、熟練の腕があってこそ。職人一人ひとりの手作業と勘が大変重要です。日々の積み重ねが、プロの職人たちの技を培うということに、今も昔も変わりはありません。伝統を受け継ぎ、職人の技により磨きをかけ、私たちは、新しい未来へとチャレンジし続けます。