有限会社たかえんの採用・求人情報

最終更新日: 2025年11月29日
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有限会社たかえん
志しをともにし、働く仲間を求めています
MESSAGE
私たちの想い
「手と心」で農と食を結び
「丁寧な食」を
次代につなぎたい
かつて日本の家では
「ただいま」と家に帰ると台所からは湯気が漂い、トントン包丁を使う音が聞こえました。

家族は愛情と感謝をもとに歓びを分かち合う存在であり、
家庭は喜びとくつろぎの場でした。

自ら育てた作物を食べたり、
知り合いの農家から譲ってもらった農作物をありがたく食べたり、
旬の食材に四季を感じたりする田園の暮らし。
それが日本の豊かな食文化を育む源になってきました。

食事は、単に飢えを満たすことでも、単なるエネルギー補充でもありません。 
食べ物は、飽食の嗜好品でも、食べられる工業品でもありません。

農から食へ、
食から身体へ、
身体から心へ、

命を支える糧であり、人間らしさを支える「心の糧」であります。
  
我が社の役割は、皆が一丸となって、この生命のリレーを世代を越えてまもり育むこと。
更にはそのような思いのもと営まれる「丁寧な食」を世代を越えてまもり繋ぐこと。

それを担っているのは、働く仲間一人一人の「手と心」です。
この会社に関わる全ての人が成長する「はつらつとした職場」をともにつくり、
次代へと引き継いでいきましょう!

この志しを共にする仲間が、我が社に参加することを心から願っております。
ABOUT
私たちについて
弊社は、昭和3年に秋田県平鹿郡増田町(現横手市増田町)にて茶店として創業しました。
太平洋戦争後、呉服など衣類の商いを再創業し、現在の所在地である横手市十文字町へ。

その後80年、地域の女性の暮らしを支えながら、
時代の変化に合わせ、商品・サービス、業種業態を変化させてきました。

平成20年、食事業部を開設し、食の側面から女性を輝かせる事業に進出。
「デリカテッセン&カフェテリア紅玉」という店舗を運営しております。

この店名には3つの願いが込められています。

紅玉というりんごはその花粉で他のリンゴを結実させる役目を持っていることから、
地域の食を健やかで楽しいものに結実させる役割を担うこと。

紅玉というりんごは調理や製菓において潜在的な美味しさが引き出されることから、
ここで働く人々の潜在的な力を引き出す職場になっていくこと。

女性が世代を越えて大切にまもり繋いできた、家族や大切な方々と食卓を囲む暮らしを、
食の本質を守りながらライフスタイルに合わせて変化させていくこと。


そして、令和7年、私たちは広大な田園 大潟村にある加工施設を借り受け、
新たに農産品の加工とシフォンケーキ工房の承継に取り組みます。
  • 「力をあわせて はつらつとした職場をつくる」

    そのために定めた行動指針は、

    1、一人一人がプロフェッショナルであること

    2、チームワークで成果を追求すること

    3、三方良しで関わる人が皆幸せになること

    この基準のもとに社員の評価がなされていきます。


    会社は人で出来ています。
    だからこそ、良い職場はそこで働く人が強い意志を持ってつくりあげていかなくてはなりません。

    社員、お客様、そして地域や社会にとって、無くてはならない存在を目指し、他を生かす為に何をなすべきか各々が考える職場を目指しています。
  • 「人間味あふれた 心の糧を手渡す」

    我が社は地域の生産者から、直接仕入れをすることで、食べ物が最も美味しいとき、つまり旬を捉えてきました。

    我が社が目指す美味しさとは、

    食材の味が生きていること、

    調味料が素材の持ち味を整えていること、

    食べる人が調理に携わる者に、そして生産者に、
    思いを馳せる様な味わいがあること

    それを成し遂げるために、生産者との関係は単なる取引先であることを越えて、パートナーのようなものでありたいと考えています。

    そしてそれが地域の持ち味となるべく魅力を発信し続ける役目を担っています。
BUSINESS
私たちの仕事とは
私たちは、人間味あふれる「心の糧」を手渡します
  • 調理・商品開発
    お客様にお出しするお惣菜・菓子・お弁当・オードブルなどの製造、およびそれら商品の開発などを行う仕事です。
    食材の調達や衛生管理なども含まれた業務です。
  • 販売企画
    お客様と直に接するフロント接客業務・通信販売などの受注業務・宅配業務など販売に関わる業務、およびイベント企画や情報発信、顧客管理などを行う仕事です。
  • 営業・事務
    法人などの取引先さまへの営業や受注、発送業務、および経理・総務などの事務に携る仕事です。
    また、取引先さまとパートナー生産者との繋ぎ手としての業務も担います。
  • 経営企画
    企業の経営計画の立案や実行、予算管理、事業の推進などです。
    経営層の方針やビジョンを基に、その執行に責任を持つ役目を担います。
MORE INFO
求める人材像
プロ意識・チームワーク・三方良し
これらを軸に行動する人材
私たちの求める人材は

一、「プロフェッショナル」~お客様の信頼に応える

 プロフェッショナルとは「お客様のお役に立ち続けること」が求められてきます。

お客様に安心を提供する『笑顔・誠実さ・確実な作業』
お客様に感動を与える『もてなす心・丁寧さ・素早い行動』
そしてお客様と自らのために『自ら成長し続ける』

そのようなプロフェッショナルになるべく、自己研鑽に励む人を求めます。
従って、職場で任された業務を行うだけではなく、より高みに向けて自ら学び続ける姿勢を持ち、その学びを行動で示す人を評価します。


二、「チームワーク」~力を合わせてより良い成果を目指す

 チームワークとは「プロフェッショナルが、より良い成果を出す為に力を合わせること」です。

仕事は一人ではやるのではなく、社内は勿論、取引先様やパートナー生産者様、会社の他部門と協力て行い、成果を分け合います。
仲間とのチームワークの為に、『挨拶・相手への感謝・正確な報連相』が大切です。

そのような意識や行動で職場のチームワークを促しながら、より良いチームとはどのようなものかを考え行動し続ける人材を求めます。
従って、チームワークの醸成に貢献する人を評価します。


三、「三方良し」~自分良し、相手良し、世間良し

 自分自身はもちろん自社、そして仲間に役に立つ行動なのか
 お取引先様やお客様によろこばれる行動なのか
 地域や国、業界、更には人類や自然環境への貢献となる行動なのか

 この三つが兼ね備えられた状態を「三方良し」といいます。
プロフェッショナルがチームワークで「三方良し」を築き上げます。
 その為に、『貢献する意識・複眼的思考・他利の行動』が大切です。

現実の社会で発生する様々な矛盾や課題は、最後には人の力が調停しなくてはなりません。
自社に関わる全ての人を幸せにしたいという思いを形にするために、努力し行動する人を求めます。

四、最後に

私たちは食に携わる仕事ではありますが、人材に過去の職務経験を求めてはおりません。

もちろん基礎的な調理技術、例えば包丁でのカット、正確な計量などは欠かせない能力です。

しかし最も重要なのは、お料理とそれを召し上がるお客様にどの様な情熱と愛情を注げるのかという点です。

是非、あなたの「手と心」で、この素晴らしい仕事に取り組んで参りましょう。
MORE INFO
社員インタビュー
2024年入社 志賀さん
Q1、入社のきっかけは何でしたか?

大学時代に参加したインターンシップがきっかっけです。当時、お料理やお菓子作りに興味があったため応募しました。インターンでは紅玉の経営理念に触れる機会がありました。その中でも特に「人と地域の縁を大切にして、次代のいのちを育む企業です」という理念に共感しました。私も循環していく社会や地域に貢献したいと思い入社しました。


Q2、入社当時の心境は?
また、当社に入社するにあたって、不安や心配はありませんでしたか?

 不安などは特にありませんでした。
インターンやアルバイトに参加し、入社前から繁忙期の現場の雰囲気を知れたことが不安解消に繋がっていると感じます。
 就活生の頃は社会に出てやっているのか不安でしたが、社長から「誰を幸せにしたいのか」を考えると良いとアドバイスをもらったことが印象的でした。
経験豊富な方の考えに触れ、視野を広げるための一歩として紅玉のインターンに参加するのもおすすめです。

 入社のときは自分を高められる環境に身を置けることに喜びを感じました。
できることを一つずつ増やしていきたいです。


Q3、当社で働いて、どんなことがやりがいになっていますか?

私はお客様から「美味しい」と喜んでいただけた時にやりがいを感じます。
特に自分で調理したメニューを気に入っていただけた日は達成感も得られます。


Q4、仕事が大変なときはどうやって乗り越えましたか?

その日のうちに日記を書いて頭の中を整理整頓します。
私はお客様にご迷惑をおかけしてしまった時が一番辛いと感じます。
文字にしながら改善点や対策を考えることで気持ちを落ち着かせて翌日からより良い仕事ができるよう心がけます。
また、困った時に相談できる同僚の存在が大きいです。
上司や先輩も向き合って指導してくれるため全員で課題解決できる風土があります。


Q5、入社後、想像していたことと違うことはありましたか?

お料理や商品をお客様へ提供する側になると、今まで見えていなかった工夫や気遣いがあることに気がつきました。
多くの方に長く愛されているお店だからこそ、多様なニーズや季節に合わせた商品提案も必要です。
まだまだプロとして未熟なので、お料理やサービスマンとしての基礎も勉強したいです。


Q6、入社してから振り返って、自分が成長したと実感するのはどんなときですか?

いつも何気なく買っていた商品の産地を確認するようになった時です。
以前よりも地産地消の意識が芽生えていると実感しました。
紅玉では秋田県産か国産の食材を仕入れています。
思っていたよりも県内で生産されている商品が多いと気づいてから秋田の豊かさを実感しました。
十文字のスーパーや道の駅での買い物がより楽しくなりました。


Q7、これから入社を希望する人にひと言

私は美味しい料理を囲み、盛り上がる瞬間が大好きです。
紅玉では秋田の食材の魅力を最大限に引き出す技術を間近で見ることができます。
店長とはいつも「日本一美味しいご飯とお味噌汁を作ろう!」とお話ししています。
日々の楽しみを見つけるのが上手な方や、新しいことを考えるのが好きな方にもぴったりの職場です。
私たちと一緒に秋田の食文化を学び、繋いでくれる方がいたら嬉しいです。
COMPANY
会社情報
会社名 有限会社たかえん
事業内容 地域食材を活かしたフードサービス
1. 地産地消をコンセプトにしたデリカテッセン
2. 果物を素材とした製菓及びEC業務
3. プロ向け食材の卸売
企業
WEBサイト
https://kougyoku-deli.jp
企業
SNS
所在地 秋田県横手市十文字町梨木字沖野66ー1
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
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