株式会社近藤鐵工所の採用・求人情報

最終更新日: 2025年03月21日
株式会社近藤鐵工所
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
安定した経営基盤と社員の幸せのために。
『ものづくり』に熱意のある方に
お会いしたいと思っています。

多種少量生産のオーダーメイドのものづくり。
常に新しい機械を組み立てる機会があります。
『マザーマシン』という言葉をご存じですか?
工作機械は全ての産業を生み出す土台になるもの。そして、工作機械の精度が上がれば上がるほど製品の品質・精度が上がる。
つまり私たちが作っている機械は全てのものづくりの品質を決めていく機械。
全てのものづくりの生みの親。
まさにマザーマシンなのです。
日本品質・世界品質を進化させるものだからこそ、妥協できないこだわりがあります。
安定した経営基盤と信頼できる仲間がいるから、安心して挑戦できる環境があります。
令和3年9月の新工場完成後、新たなステージに向かっての募集です。
MEMBERS
高い品質を追求する仲間たち。気兼ねなく対話できる関係性がより良いものを生み出す大きな力になっています。
  • 秋野 和彦
    ●仕事を通して感じるのは、図面を見ただけで完成形をイメージし一つ一つの線の意味を想像することが必要で、何か一つ分からないところがあると加工できない。分からないところは聞いて、削る方向を決めていく。複雑なものであればあるほど完成した時に嬉しい。

    製品を完成させるためには材料の調達に始まり、最高の品質のものを最速のスピードで完成に達する道筋を立てること。それを見極めてより確実により効率的に作る。日々そればっかり考えています。だからこそ、完成時の達成感や喜びはひとしおですね。

    また、その道筋が見つからないと辛い時もある。でも、自分の考えを整理して周りに聞くことを恐れなければきちんと教えてもらえる。

    ●現在は生産管理
    製品を作り、組み立て、必要な個数を出荷納期に間に合うようにするのが仕事。
    難しいことは、イレギュラーな対応もたまに発生し、材料が間違ったり、遅れを取り戻す必要性が出たり、社内加工だけでなく外注する部分があると取引先とのつきあい方や伝え方に悩むこともあります。質の良い製品をみんなで仕上げていく過程の中でコミュニケーションは欠かせません。

    何より、ここでは学ぶことがたくさんあります。
    表円処理に関しても素材の硬度や種類に合わせて、良いり良い、適切なものを産んでいくために、やり方も制限がない世界。だから、ものづくりは知れば知るほど面白いんです。

    初めはできなかったことができるようになるために、先輩に支えられました。どうしてもできなくてきついなと感じたことも無い訳ではありませんが、昔気質の先輩に教えてもらい、社長が「がんばってくれ」と声をかけてくれる。
    今、教える立場になったからこそ、技術力をもっと上げることにこだわりたい。

    図面を見た瞬間に立体がリアルにイメージでき、仕上げていける。そのためにもっともっと知りたいことがあります。
  • 野末竜史
    ●初めて職場を訪れた時に、機械がなんというか「メカメカしく動いてる」という感覚に嬉しくなりました。工作機械ですから、様々な形の刃物が機械らしい動きをしているのが面白いというか。
    もともとプラモデルが大好きで、パーツを組み立てたりすることが好きでしたし。
    ここ4、5年は図面を見ると3Dの完成形がイメージで浮き上がり、頭でイメージできたことをプログラムによってミスなく指示し、製品として現実化すること。これが面白いんです。

    ●最近、CADで図面を書いています。
    治具の設計です。複雑な部品も1回固定して、素材を削って全てが完成できる。それを目指してどうすればよいのかひたすら考えるのが面白いですね。2回を1回に減らすというか、できるだけ回数が少なく、効率的にできるように、工程全体をイメージして効率化を図ります。納期もありますし、常にバージョンアップしていくことがやりがいです。一つ一つの製品が多品種少量生産ですので同じことを続けるというよりは、様々な素材や図面と向き合いながら、膨大な刃物の種類から最適なものを選びとることも必要ですし、同じ作業が無いということも技術力を試されているようで、やりがいがあります。
  • 森田望湖
    ●地元で事務職の仕事を探していた時に、近藤鐵工所と出会いました。たまたま先輩が働いていて、長く勤められる会社と教えられたこともきっかけの一つです。

    アットホームな職場のイメージそのまんまで、家族のような雰囲気の会社ですね。経理ジムのお仕事は分からないことがあっても優しいメンバーが多いので、話やすい雰囲気の中、分からないことをすぐに聞けたり、おしえてもらえるので安心です。

    ●更に定時で上がれるのも魅力。自分の時間を大切にすることができます。ですから仕事が苦になることが無いですね。
    もともと運動が好きで、中学の頃からバレーボールをやっていましたので、今も地元のチームで続けています。

    友達と会って食事に行けたり、病院に行かなければならなくても間に合う。心の余裕をもって仕事ができるのはありがたいです。

    ●まさにワークライフバランスが充実しているので、このまま仕事を続けていきたいです。
    二年後に工場やオフィスが新しくなるのもとても楽しみです。
  • 坂田 吉廣
    ●“ものづくり”の実感が得られる職場です
    組み立ての仕事は、「楽しい!」というのが素直な感想です。ラインなどで同じ作業を繰り返すのとは違い、ここでの仕事はたくさんの部品を一つに組み上げていくもので、最終的には大きく立派な製品となって出荷されるまでを見届けることができます。初めて自分の手掛けた製品が完成した時の感動は忘れられません。ものによっては数時間から数日かけて一つの製品を組み立てるこの仕事は、完成する度に大きな達成感と「自分がつくっているんだ」と言う“ものづくり”の実感を味わうことができます。完成後、例えば検品の際などに部品の付け忘れなんかが発覚すると、すべての部品を分解して一から組み立て直さなくてはならないなど、気の抜けない大変な仕事ではありますが、ものづくりが好きな方なら楽しめるのではないでしょうか。弊社は2年後には新工場も完成予定で、これから発展していく会社です。近年は「社員が主役になる会社」を目指して新しい組織を整えるなど、今まさに会社が大きく飛躍しようとしていると感じます。新しい、若い力で自分たちがこの会社を育てていくんだ、という気概のある方にぜひ来ていただきたいですね。
PHOTOS
2021年9月22日
蒲郡工場竣工
■蒲郡市に「ものづくりの新拠点」誕生
■敷地面積は、公式サッカーコートの約4倍
■仕事を行うのに最適な職場環境
■社員専用駐車場完備
■国道247号線沿い、緑地に囲まれた自然豊かな場所に立地
  • 今後ますます需要の高まりが予想させるATC装置(自動工具交換装置)。このATC装置の製造工場(技術先端型指定業種認定工場)が蒲郡市水竹町に完成しました。
  •  新工場(蒲郡工場)の玄関
  • 蒲郡工場正面風景
COMPANY
会社情報
会社名 株式会社近藤鐵工所
事業内容 ■工作機械の自動工具交換装置の部品製造・加工、組立
■自動車部品の加工
企業
WEBサイト
https://kontetsu.co.jp/
所在地 愛知県蒲郡市水竹町下沖田10-4
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