(有)金光シェル工業の採用・求人情報

最終更新日: 2025年12月05日
有限会社 金光シェル工業
「ものづくりが好き」
そんな気持ちがあれば十分です
MESSAGE
価値を高めて差別化を図り
目指すは胆力ある会社へ
MEMBERS
当社では20~30代が中心になり活躍してくれています!
  • 代表取締役:堀正洋
    『鋳造用中子』は弊社の主力品目ですが、多くの方には馴染みのないものでしょう。

    「鋳造」とういうプロセスで生産される「鋳物」は遙か昔紀元前より脈々と受け継がれてきた技術の一つですが、溶けた鉱物を流し込んで固める型を鋳型と言い、中子はその中でも内部空間を作るための鋳型です。南部鉄瓶をイメージして頂くと分かり易いでしょうか。当社はその中子生産に特化したメーカーです。

    当社は精度も高く量産にも対応できる設備を備えるハード面の充実だけで無く、お客様からのクレームやお褒めの言葉もすぐ現場に伝えられる風通しの良さも自慢。より良い製品作りのために社員一丸となって取り組んでいます。

    今後は既存のリソースを有効活用し、さらに足腰の強い会社を目指しています。
  • 課長:中村祐介
    【自分の采配で動かすやり甲斐】
    入社5年目の時に生産工程を組む工程管理主任を任されました。立場が変わると考え方も変わり仕事の取り組み方も変わります。機械オペレーターの時は自分のことだけで良かったのですが、工程管理は出荷予定に合わせて現場の生産工程を組み、人員を配置し、進捗を管理するので全体を俯瞰して見ないといけません。急な納期変更や機械の不具合など常に現場の状況はめまぐるしく変わります。イレギュラーなことにも対応しつつ、その上で「納期遅延0」を達成できるとやり甲斐を感じます。

    入社10年目の現在は製造管理課長にステップアップし、工程管理だけでなく工場全体を把握する仕事をしています。この会社の良い所はやる気次第でステップアップが望めるところ。未経験でも遠慮することなく分からない事はどんどん先輩に聞き、先輩の知識・経験を我が物にしていって下さい。
  • リーダー:亀井真琴
    【仕組みを理解すると仕事が面白い】

    中子という普段聞き慣れない製品を製造する当社。当然僕も最初は全く分かりませんでした。レジンコーテッドサンドという特殊な砂に熱を加えて固めブロック状にし鋳造の際に部品として使われる物ですが、鋳物が完成すると中子は壊され、その部分が空洞になります。実際の鋳物製品を見て出来上がりイメージが沸くとより丁寧に作ろうという気持ちが沸いてきました。

    5年目の今、新入社員の指導を任されています。機械の調整や金型取り付け、スケジュール管理など一通りこなせるにようになる目安は一年くらいでしょうか。自分がそうだったように最初は戸惑うことばかり。新人の頃の気持ちを思い出しながらサポートしています。困ったことがあったら何でも僕に聞いて下さい。
ABOUT
私達が作る製品について
当社は鋳造用シェル中子メーカーです。
「鋳造用シェル中子」とは多くの方に馴染みのないものでしょう。鋳造というプロセスで生産される鋳物は紀元前4世紀頃には生産されていました。高温で溶けた鉱物を鋳型に流し込み任意の形状に成型できる鋳造の技術は進歩を重ね、現在でも私たちの生活に無くてはならない技術として生きています。中子はそのような鋳物の内部の空間を作るために使われる部品で、複雑な構造を形作る為の鋳型です。
  • 当社はシェル中子を製造する「製造班」と後工程を担当する「仕上げ班」とで分業しているのが特徴。

    製造班はオペレーターとして中子製造機械の操作を担当。日々コンディションが変わる機械を微調整しながら精度の高いシェル中子を作っていきます。
  • 製造班が作ったシェル中子を受け取り、バリ取りや接着などの加工を経て出荷まで担うのが仕上げ班。

    バリ取りは製品の良し悪しを左右するのできめ細かなチェックが必要ですが、ベテラン社員は1時間に500-600個のスピードで仕上げていきます。
COMPANY
会社情報
会社名 (有)金光シェル工業
事業内容 シェルモールド法による鋳造用鋳型およびフェノールウレタン自硬性プロセスによる鋳造用鋳型の製造
==特殊な砂を加工してブロック状の部品を製造しています==
企業
WEBサイト
https://konko-shell.co.jp/
所在地 岡山県倉敷市玉島黒崎新町12-5
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