(社福)小羊会 特別養護老人ホーム 柏こひつじ園の採用・求人情報

最終更新日: 2025年07月05日

特別養護老人ホーム
柏こひつじ園
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
生活の共有
入居者主体、主役は入居者。
私たちの仕事の意義
私たちの使命は、すべての人が充実した生活を送れるようサポートすることです。
加齢や病気により要介護状態となった入居者様に対して、専門的な知識と技術をもとに、生活支援や援助を行っています。
誰もが「自宅での暮らし」を望むものです。
しかし、急速に進む高齢化や少子化の影響により、要介護状態になった際に自宅でこれまでと同じような生活の質を維持することは、非常に困難になっています。
だからこそ私たちは、入居者様一人ひとりの尊厳を大切にしながら、安心・安全で心豊かな生活を提供することを目指しています。
PHOTOS
仕事の様子
個別ケアを実施し、入居者の生活をサポートしていく。生活の継続と充実を考える
  • 「食」を考えるということ
    私たちは、「最期まで食べてほしい」という願いと、「好きなものを食べてもらいたい」という思いを大切にしています。
    食べることは、単なる栄養補給ではなく、人生の楽しみであり、心の支えでもあります。
    だからこそ、入居者様一人ひとりの「当たり前の思い」に寄り添いながら、
    その人らしい食の在り方を支える支援を考えていきます。
    たとえ食べる力が弱くなっても、工夫次第で「おいしい」と感じられる瞬間をつくることはできます。
    その一口が、笑顔や生きる力につながると信じて、私たちは日々向き合っています。
  • 一人ひとりの「生活リズム」に寄り添う
    生活のリズムは、人それぞれ違います。
    私たちは、時間に追われるような一日ではなく、入居者様一人ひとりのペースに合わせた暮らしを大切にしています。
    だからこそ、画一的なスケジュールではなく、
    「たまには夜更かし」「今日は昼までゆっくり寝たい」――
    そんな自然な日常の感覚を尊重しながら、柔軟なシフト作成や支援の在り方を考えています。
    施設であっても「自分らしく過ごせる場所」であること。
    その実現のために、私たちは日々、心を込めて支援に取り組んでいます。
  • 排泄支援 ―「当たり前」を支えるということ
    「食べて、出して、眠る」――
    これは人間にとってごく自然で、当たり前の営みです。
    しかし、加齢や病気によって、その“当たり前”が難しくなることがあります。
    私たちは、入居者様の残された機能を最大限に活かしながら、
    できる限り自立した排泄が続けられるよう、支援の在り方を丁寧に考えていきます。
    介護の現場でできること、やるべきことは何か。
    その問いに真摯に向き合いながら、私たちは「オムツゼロ」を目指します。
    排泄の自立は、尊厳の回復にもつながります。
    一人ひとりの尊厳を守る支援こそが、私たちの介護の原点です。
  • 記録に追われない介護を目指して
    介護の現場では、記録業務が大きな負担になることがあります。
    本来、入居者様と向き合う時間を大切にしたい――
    その思いを実現するために、私たちは「記録に追われない介護」を目指しています。
    介護ソフトを活用し、情報の一元化を図ることで、
    他職種との連携をスムーズにし、業務の可視化にもつなげています。
    もちろん、記録には「記録でしかできないこと」もあります。
    だからこそ、記録の意義を理解し、本当に必要な情報を、簡潔かつ的確に残すことを大切にしています。
    私たちは、現場の声に耳を傾けながら、
    誰もが使いやすく、負担の少ない「日常記録」のあり方を追求していきます。
ABOUT
柏こひつじ園
運営理念
「自分らしく穏やかに笑顔で暮らせるように支える」
基本方針  
利用者のニーズに応えられるように努めます
地域の信頼に応えられるように努めます
職員の資質向上に努めます
  • 豊四季団地内にある
    ユニット型特別養護老人ホームになりす。
    個室対応、個別ケア
  • 「自分らしく穏やかに笑顔で暮らせるように支える」
    その人らしい余生を支えるために
    私たちは、入居者様が「自分らしく、穏やかに、笑顔で暮らせる」ことを何よりも大切にしています。
    人生の最終章を、その人らしく過ごしていただくために、心を込めた支援を行っています。
    加齢や病気、過去の既往歴によって、できなくなることは誰にでも訪れるものです。
    しかし、できないことに目を向けるのではなく、
    「今できること」「まだやれること」を一緒に見つけ、支えていく――
    それが私たちの介護のあり方です。
    その人の人生に寄り添い、尊厳を守りながら、
    最期までその人らしく生きられるよう、私たちは日々支援を続けています。
MESSAGE
考える力
仕事とやりがいを考え。
ワークライフインテグレーション

誰かのため、自分のため
「やりがい」を探しているあなたへ
― 人と関わることで、人生は変わる ―
仕事にやりがいを求めているけれど、何をしたらいいのか分からない。
これまで働いたことがなく、不安を感じている。
過去に挫折を経験し、夢や希望を見失ってしまった――
そんなあなたにこそ、介護の現場を知ってほしいと思います。
人と人が関わることで、心に変化が生まれます。
誰かのために動くことで、自分の中にも「やりがい」や「生きがい」が芽生えていきます。
仕事の充実は、生活の充実につながり、
生活が満たされることで、仕事にも前向きに取り組めるようになる。
それは、仕事と生活を切り離すのではなく、
お互いが影響し合い、高め合う「相乗効果」なのです。
まずは、施設を見学してみてください。
現場の空気、人の温かさ、笑顔の力――
きっと、あなたの中に何かが芽生えるはずです。
MEMBERS
私達
性別、年齢、国籍、しがらみのない環境
出会いを大事に、共存し支え合う仲間
  • スッタフA
    30代 メンズ
    施設に入り8年
    現場リーダー

    介護の勉強をしてからこの業界に就職。
    学校で学んだ事と違う事に最初は戸惑い。

    日々の業務の中
    住んでいる方や家族と話。仕事への遣り甲斐を感じるようになりました。
    日常でも仕事が自然と意識されてしまって、何か役に立ち物はと考えてしまう事があります。

    介護の中でやりたいと思う事を実践させてくれる場所です。
  • スッタフB
    20代 メンズ
    施設に入り6年

    介護はこの施設が初めてです。初任者研修の資格取得をしている際に入職しました。

    資格取得も何か仕事しなければと漠然とした理由で資格取得し就職、向いているのか等自問自答しながら、国家資格の介護福祉士の資格を取るまでになりました。

    まだまだ知らない事も多く、反省する日もありますが。
    行動が結果に、、、そんな遣り甲斐を感じています。

    介護をやる前と違い、前向きに取り組めるようになるなど自身の自信も成長しています。
  • スタッフC
    40代 働く女性
    施設で働き4年

    パート勤務
    家では子育て
    子供が風邪など休みを頂く事も、現場のスッタフも親身になってくれ、助かっています。

    急な勤務変更や行事予定も優先してくれ。

    高齢者の方に、家庭の愚痴を聞いてもらう事もあります。仕事で来ているのに「大変ね頑張りなさいよ、きっといいことがあるわ」など忙しさの中に安らぎを感じる事も出来る環境です。

    介護には長く携わっていますが、知らない事等まだまだ多く。入職後に知った事もたくさんあります。

    生活に役立てる知識を含め学機会のある環境です。
  • スタッフD
    30代 働く女性
    施設で働き4年

    私は、外国から来て
    日本で介護をしています。
    介護と日本語の勉強をしながら。
    働いています。

    大変な事もたくさんありますが。職員さんにも優しくしてもらい頑張っています。
    先輩の外国籍の職員さんは、この施設で働き。出産、子育てを行い。今も働いています。
    心強く頼りになる方が多いです。

    私の目標は介護福祉士。国家資格を取得し長く日本で働いていく事です。
    難しい言葉も多いですが。入居者の方と話すのは楽しいです。
COMPANY
会社情報
会社名 (社福)小羊会 特別養護老人ホーム 柏こひつじ園
事業内容 社会福祉事業
企業
WEBサイト
http://www.kohitsujikai.jp
所在地 千葉県柏市豊四季台3-1-4特別養護老人ホーム 柏こひつじ園
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