当社は、大正3年に小林蔵次が伊勢崎織物を対象とした織物商として開業。
伊勢崎銘仙の発展と共に昭和25年8月に資本金40万円として
有限会社 小林染料店を設立。
昭和39年3月、近代経営を目指して、小林孝雄が代表取締役社長になる。
また昭和41年1月には、伊勢崎市本町から伊勢崎市寿町に本社・工場を新築移転
すると同時に、工業薬品を中心とした経営に切りかえを図る。
平成7年には、設備増強と雇用促進を目的として本社を佐波郡東村(現 伊勢崎市)に
新築移転した。(現 第2工場)
平成10年更なる設備増強と社内整備のため再度本社を移転し、同時に営業本部、
第1工場、第2工場、配送センターを設立した。
また、この年に代表取締役社長であった小林孝雄が会長に就任し、代表取締役社長に
小林理人が就任した。
平成15年頃よりユーザーからの要望を踏まえ、備蓄タンク・備蓄倉庫の増設また
混合装置・希釈装置等の大規模な設備投資を行う。
平成24年、隣接の土地3000㎡を取得、更に平成29年、隣接の土地1,950㎡を取得する。現在は資材置場並びに車両基地となっておりますが、将来大規模な製造工場並びに備蓄倉庫の建設予定がある。
現在では、食品工業・メッキ工業・クリーニング及びリネンサプライ・電機業界・公官庁等へと多方面へと薬品・関連資材の販売を行うと共に公害防止装置の設計、製作、施工、管理、また各種薬品の配合調製等さまざまな薬品の製造委託業務を行っており、令和6年の現在でも設備投資が続いております。
関連会社
塩ビ・樹脂加工及び向上設備の修理及メンテナンス
「株式会社 カム・サポート」
群馬県伊勢崎市八寸町4834
化学品から汎用品まで輸出入のことなら
「昆山理健化学品有限公司」
昆山市周市鎮宝成国際ビル1-508号