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─ 特定非営利活動法人キッズドアの採用・求人情報

特定非営利活動法人キッズドア
「見えない貧困で子どもに未来をあきらめさせない!」
そんな強い気持ちで、私たちと一緒に働く人を募集しています。
MESSAGE
ひとりでも多くの子どもが
夢・希望を持てる社会を目指すために、
あなたを必要としています。
「6人に1人の子どもが貧困である。」 
この問題を、あなたはどう考えますか?
現在の日本では、親の収入格差が、そのまま子どもの教育格差に直結してしまいます。
「家にお金がないから・・」と、進学をあきらめてしまう子どもたちが、たくさんいます。

キッズドアでは、「親の収入格差が子どもの教育格差であってはならない。」と考え、
ひとりでも多くの子どもたちが夢や希望を持てる社会を目指すために、チャレンジしています。
子どもが自分の未来をあきらめなくてもいい、
そんな社会を、わたしたちといっしょに、作りませんか?
ABOUT
キッズドアの取り組み
●設立のきっかけ(代表挨拶)
キッズドアの設立のきっかけは、夫の仕事の関係で、二人の息子とともに家族で英国に暮らしたことにあります。
当時、小学一年生の長男は、英語がわからず、小学校の授業が理解できませんでしたが、現地の同級生の保護者がボランティアで勉強をみてくれました。また、この学校では、教材費は寄付でまかなわれます。外国人家庭や貧しい家庭の子どもたちも、分け隔てなく、地域と学校と父母が連携し、協力して育てる社会のしくみに感動致しました。
一方で日本に帰国後感じたことは、「日本ではこんなにもお金がかかるのか」ということでした。イギリスの学校で集金されたのは、年間で500円(当時)の遠足代だけでしたが、日本では給食、教材費、写真代、修学旅行等、様々な場面で集金される事に驚きました。
「日本でも、社会と子どもをつなぐ仕組みをつくりたい!」
そんな問題意識を抱き、2007年にキッズドアを設立しました。

●活動内容
活動内容は主に、子どもの貧困・教育格差の問題解決のカギとなる「無料の学習支援事業」です。
学習支援の対象者は、生活困窮家庭の児童・ひとり親家庭の児童・児童養護施設で暮らす児童・母子生活支援施設で暮らす児童・都立高校に通う生徒たちと様々です。
  • キッズドア理事長の渡辺由美子
    【渡辺由美子プロフィール】
    千葉大学工学部出身。大手百貨店、出版社を経て、フリーランスのマーケティングプランナーとして活躍。 2000年から2001年にかけて、家族でイギリスに移住し、「社会全体で子どもを育てる」ことを体験する。準備期間を経て、2007年任意団体キッズドアを立ち上げる。2009年内閣府の認証を受け、特定非営利活動法人キッズドアを設立。日本の全ての子どもが夢と希望を持てる社会を目指し、活動を広げている。
  • キッズドアが運営する無料学習会の様子。
    楽しく、丁寧な授業を心掛けています。
MORE INFO
キッズドアが目指すところ
日本における貧困の現状
キッズドアの設立当時は、経済的に苦しい家庭の親子が参加できる無料イベント・ワークショップ・コンサートなどを開催していましたが、実際に来場したのは経済的に豊かな親子の姿が目立ちました。それはなぜか…いろいろと調べた結果、さまざまな困難に直面している親子は、自分の地域から出てくることすら難しいことがわかりました。低賃金、長時間労働、パソコンがない…このような状況で、情報が行き届いていなかったのです。また、保険証がないために病院に行けない、親が仕事に追われて食事も1日に1回。金銭的余裕がないので進学をあきらめざるをえないなど、想像以上に日本の貧困問題は深刻でした。
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Our Mission
キッズドアの使命
このような日本の現状から、「経済的に苦しい家庭が本当に望むこと=子どものための無料の学習指導」ととらえ、進学をあきらめることなく平等な教育・就職ができ、貧困問題が継続しないよう負の連鎖を断ち切る必要があります。
「キッズドア」という団体名は、「日本の子どもたちに社会へのドアを開けられるように」という想いを込めて名付けました。多くの学生ボランティアとともに日本の子どもたちの教育支援に特化した活動を展開し、日本に住んでいるすべての子どもが夢・希望を持てる社会を作っていきたいと考えています。
COMPANY
アクセス
東京都中央区新川2-1-11八重洲第一パークビル7階
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のページをご覧ください。
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