健康都市デザイン研究所は、ひとびとの健康と幸せに役立つクリエイティブな
智慧と価値を生み出し、健やかな社会と環境づくりに貢献することをミッションに
とくに女性の生活者感覚と感性、能力を生かし、女性が結婚、子育て、
親の介護など、人生のさまざまな局面でも人間力と専門力を高めながら
社会に役立つ仕事が出来ることを願い、1991年に創業致しました。
超高齢社会に突入した日本をはじめアジアや世界でも高齢化が進み、
一方ではICTによる劇的な変化が進む社会にあって、人間と科学、
産業、都市、自然との新しい関係性や学問学術体系の研究、産業創造、
都市創造等が求められています。
健康都市デザイン研究所は、Quality of Lifeの3つのLife
「生命」「生活」「人生」の質を高めるために、医療・福祉施設などの建築設計、
環境デザイン等の環境づくりに加え、産学官連携事業、都市と産業の未来を拓く
調査研究、活動支援に関する事業を行っています。
関西広域圏をマザーフィールドに、日本及びアジアの国々の社会や
地域の課題解決に寄与するために、産学官連携イノベーション事業や
学際的共同研究、高度人材交流支援や社会システムデザイン等のプロデュース、
コンサルティング活動を推進します。
これらの事業を通じて、心身ともに健康で幸せに生きたいと願う人々の幸せと
健康都市づくりに貢献します。