大正13年に創業し、当社は2024年に創業100周年を迎えました。
創業当初は樺太にて、伐木や製材・販売などの造材業を営んでいました。
現在の主力事業である家畜用飼料の販売は、
「木材加工の際に発生する樹皮やおがくずを有効活用できないか」と
考えたことがきっかけで始まりました。
牛は、木(植物)を構成するセルロースを消化し栄養に変えることができます。
この特性に着目し、芽室町に製造工場を建設。ここから当社の飼料事業がスタートしました。
以来、50年以上にわたり事業を発展させ、
現在では芽室町・中標津町・豊頃町に事業所を展開するまでに成長しています。
また、飼料販売にとどまらず、木材チップの製造や造園緑化など、木の資源を活かした多彩な事業を展開しています。
現在では売上高50億円規模へと成長し、地域産業を支える企業として歩み続けています。
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「自然と人間とのより良い共生関係を目指して」。これは、当社が掲げる理念です。どこかで聞いたことのある言葉だと感じられるかもしれません。しかし、この言葉には私たちケイセイが大切にしてきた想いが込められています。
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複雑化する社会の変化に対応していくため、当社ではさまざまなバックグラウンドを持つ方を対象にキャリア採用を行っています。自然と関わる仕事のなかで経験を積みながら成長し、将来的には各業務の責任者として活躍していただくことを期待しています。