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─ 有限会社川原農産の採用・求人情報

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有限会社川原農産
私たちと一緒に働きませんか?
MESSAGE
川原農産の目指すところ
農業を通じて一つでも多くの笑顔を生産する!
「人」+「良」+「事」=「食事」 「人」+「良」+「物」=「食物」
人が良くなる事も、人が良くなる物も
人を良くする事も、人を良くする物も
人にとって良い事も、人にとって良い物も
全ては「食」に通じます。

人は、口から入ったもので身体が構成されています。つまり、人は食べたもので出来ています。
健康になるも病気になるも、自分たちが食べた物でその結果が出ています。

(有)川原農産は、育てた命がお客様の下で笑顔に変わる食となるように、
想いを込めて農業生産・農産加工・販売を行っています。

一つでも多くの笑顔を生み出す会社、笑顔生産法人として笑顔にあふれる社会を目指しています。

こんな私たちと、お客様が笑顔になる「食」を育みませんか?
PHOTOS
従来の働き方も、新しい働き方も
昭和の時代は、一つの会社で一生添い遂げるような働き方が多かったと思います。

平成は情報革命と言われるような時代。
新しい仕事や働き方が生まれてきた時代ではないでしょうか?

平成が終わり、新しい時代の幕開けとなる2019年。

(有)川原農産では、従来通りの長く同じ仕事をコツコツと積み上げる正規雇用と、自分のやりたい仕事+農業という、「半農半○」という半フリーランス的な働き手も募集しています。

例えば
半農半SE
半農半デザイナー
半農半モデル
半農半プログラマー
半農半作家

お金を払って体を動かす為にジム通いするような時代。
自然の中で、体を動かしてさわやかな汗をかきながら、お金をもらう働き方はどうでしょう?

都会の生活から、田舎の生活へ。

コンビニや娯楽施設は近くにはありません。
しかし、奥能登輪島には美味い食がある!
四季のはっきりした自然がある!

作られた遊びが無い分、
自らが遊びを創っていくのが奥能登輪島です。

焦って、追われた生活から、心にゆとりを持った生活にシフトしませんか?

(有)川原農産は、それを可能にする会社です。

空き民宿を借りた社員寮がありますので、すぐに田舎の生活がスタートできます。

家族での移住も大歓迎です。

空き家探しや、1681年より代々続く農家の家系として、
地元の人とのパイプ役を喜んでやらせていただきます。

自分がやりたい事と生活するための仕事を両立させる為の可能性がココにはあります。

単身者も所帯持ちも
年収250万以下で十分暮らせてしまう奥能登輪島で、
新しい人生を送ってみませんか?
  • 自社で栽培する能登栗を「糖化熟成」させて焼栗にして販売しています。
    主な販売先は、関東にある高級スーパーさん。
    一緒に育てませんか?
  • 子ども達と田植え機での田植え体験もやっています。
    楽しい農業を伝えていく事も、川原農産の大切な役目です。
    一緒に農業をたのしみませんか?
  • 無肥料栽培での挑戦をしています。
    人も、植物も、動物も理屈は同じ。食べた物(体に取り入れた物)で出来ている。
    だからこその実験を続けています。
  • 仲間がいます。仲間とともに常に前を向いて歩んでいます。
    未来の子供たちに託すべく大切なものを私たちは育んでいます。
    一人じゃない。仲間とともに。
    仲間になりませんか?
BUSINESS
事業内容
(有)川原農産の主たる事業は次の部門に分かれます
1.生産部門
2.加工部門
3.販売部門(マーケティング等含む)

自ら育んだ命を
シンプルで美味しい加工をし
お客様の下へお届けする。

1次産業、2次産業、3次産業、
全てを掛け合わせたプチ6次化経営体
これが、(有)川原農産です。

全ての産業がある事で、
貴方のやりたい仕事が、貴方のスキルが生かされる仕事が、
見つかるかもしれません。

また

自分はこういう性格だから、
自分は、こんな人間だから、



決め込んではいませんか?

色んなジャンルのいろんな仕事ができる会社だからこその魅力。

貴方の可能性や視野を広げるかもしれない会社
それが、(有)川原農産です。
  • 【生産部門】

    奥能登米
    能登栗
    能登りんご
    能登梅

    などを栽培しています。
    森林の仕組みを生かした農業のあり方を考えています。
    無農薬や自然農が私共の最終目標ではありません。
    自然と調和しながらも、人々が豊かに暮らしていける食を安定供給できる農業のあり方を完成させるのが私どもの目指すところです。

    生きると言う事、食べると言う事、繋ぐという事、食と命を通じて、考える農業をしてみませんか?
  • 【加工部門】

    餅加工
    ポン菓子製造
    おかき


    などを加工しています。
    世界一の食品添加物の認可数と摂取量の日本。
    手塩にかけた、最高の素材をできる限り素材のおいしさを食べてほしい。
    そんな願いのもと作る私たちの加工品は、まさにsimple is best!
    一緒に美味しい加工品を生み出しませんか?
    素材から想いを馳せて新しい食を生み出しませんか?
  • 【販売部門】

    ネット通販
    マルシェ出店
    マーケティング


    などを行っています。
    自慢の農産物や農産加工品をインターネット通販やマルシェに出店して販売しております。
    また、2018年からは、専属のマーケティングとデザインを担当するフリーランス的社員の雇用を開始。
    新商品開発から新しい販路の開拓も行っています。
    美味しい笑顔になるお客様を思い浮かべ作り上げていく商品はドキドキワクワクします。
    一緒にドキドキワクワクしながら、仕事を楽しみませんか?
  • 【その他】

    会社経営全般
    地域貢献活動
    新事業立案


    なども行っています。
    各部門を統括し経営していくのが(有)川原農産です。
    法人とは法の下に定められた人格であると言われます。
    地域に根差す法人として、地域貢献も念頭に置いた活動を行っております。
    地域と連携し、地域を生かし、地域に根付いた法人として、常識や通例にとらわれず、常に革新的な発展を目指していきます。
    新しい仕事の形は、自分から生み出す。そんな会社で働いてみませんか?
BENEFITS
福利厚生
農業だからこういうもん!
という常識・固定概念が大嫌いでした。(by社長)

農業なんだから、できないというのではなく、
農業であってもできるように努力する会社を目指していきます!

その第一歩が法定福利からでした。

まだまだ、福利厚生は足りないかもしれません。

発展途中の会社です。

一緒に作り上げていく従業員とともに、
充実した福利厚生を実現していきます。

(有)川原農産に入社してよかった!

そう言ってもらえる会社を共につくりませんか?

社員の幸せと繁栄を願い具現化することで、
より良い商品とサービスをお客様にお届けする会社となるよう
日々努力を続けていきます。
  • 【法定福利】

    社会保険
    厚生年金
    雇用保険
    労災保険
    勤務体系、勤務日数や勤務時間によって加入条件が異なりますが、従業員にとって良い環境づくりを目指します。
  • 【諸手当】

    通勤手当
    自動車による通勤が必要となる田舎ですので、上限はありますが通勤手当の支給があります。
    また、業績に応じ、能力に応じての諸手当は、随時検討していきたいと思っております。
  • 【社員寮】

    約8畳1間
    月2万円(光熱費込)
    バス・トイレ・キッチン・洗濯機等共用
    インターネット完備
    空き民宿を活用し、6つの個室を利用し、移住者の受け入れも行っております。
    輪島市のCATVを利用したインターネット回線も完備されており、ネット利用は使い放題です。
  • 【その他】

    社員割引
    懇親会
    勉強会
    川原農産のお米や加工品などの商品を社員割引20%OFFで購入できます。
    また、社員間の懇親会から異業種や地元の人たちとの交流の場をもうけ、親睦を図ります。
    各所開催される勉強会やセミナーへの参加もできたりもします。
MESSAGE
社長から
面白い農業をしよう!
美味しい笑顔を創ろう!
楽しい未来を一緒に創ろう!
農家の家に生まれたけど、
農家にはなりたくなかった。

中学生の時の社会科の授業で、
「農業は3Kだ」
と授業で習った
「きたない!きつい!かっこわるい!」

農家の息子であることが恥ずかしい事のように思えた。

時は経ち、大学卒業を目前にした時、
食品メーカーでの研究職に就けたらいいな。

なんて夢も見てた。

それを両親に伝えた。

父からの言葉は

「後を継げないなら、縁切ったも同然や!でていけ!」

だった。

なぜ息子が自分で自分の未来を切り開くために考えた答えを応援できないのか?
なぜ、自分の思い通りに息子を操ろうとするのか?
なぜ?
なぜ?

悔しくて、涙も出た。
大学も出れば、一社会人。
一人の大人として、自分の道を選択してもいいんじゃないか?

いや、今まで学費や生活費を出してくれたのは親だ。
一人の社会人になるにしても、親の意見も聞くべきじゃないだろうか?

そんな葛藤の中、引きこもった。

一体俺は何のために生きているのだろう?
俺の人生って何なんだろう?
親の人生を生きなきゃいけないのか?

考えても考えても答えなんて出てこなかった。

結局、就活もできないまま卒業を迎え、
忘れもしない卒業した年の4月15日
4年間過ごした地を離れ、強制送還のごとく能登に帰った。

自ら望んで帰ったわけじゃない。
自らが好んで選んだわけではない。
夢なんてそこにはなかった。

やる気のない期間を過ごしながら初めての繁忙期を迎えた。

午前3時起床、片道75㎞ほど離れた青果市場まで栗を運ぶ。
帰って朝ご飯を食べたら稲刈りの準備。
9時ごろには現場に向かって稲刈りをし、
16時頃には私だけ帰り
車で行けない細い山道を片道20分ほどかけて
祖母が集めた栗を回収しに行く。
選果して箱詰めしたら、
夜21時までには寝て翌朝3時には起きる。

これを約1か月繰り返すのだ。

今の人から言わせたら、ブラックそのものだよね。
個人事業だからさ、労働基準法なんて適用されないんだよ。
あり得ないくらい、その繁忙期に働かないと、一年分の生活費が出てこないんだ。
それも一人じゃない。家族分のね。

この時、俺に二つの気持ちが生まれた。

地元のおじいちゃん、おばあちゃん達から。
「あんちゃん帰ってきてくれて良かった~。安堵したわ~。」

青果市場の当時の専務から
「よう来た!よう来た!ほら、ここに置け!」
市場のど真ん中に車を着けさせてくれて、
ど真ん中にうちの栗を置くスペースが用意されている。

あれ?

農業って、格好悪いんじゃないの?
こんな求められてんの?うちの農業って。

という気持ちが一つ。


やれ、コメの値段が下がった。
やれ、農協が悪い、政治が悪い、世間が悪い、時代が悪い、景気が悪い、
悪い悪いと他人のせいばかりにする親の姿。

ん~~、、、なんかおかしくね?

米ってさ、平成7年の食料管理法撤廃から、
販売に関してどんどん規制緩和されてきたんだよね。
この時、平成12年。

つまりは5年間、何にもやってこなかったんだ?

就農直後は、出ていく事しか考えていなかった。

他人のせいばかりにして、儲からない農業の後をなんで継がなきゃいけないのかがわからなかったから。


だけど、繁忙期を経験して思ったんだ。

農業の魅力って十分あるじゃん。

なんでそのいい部分言わないの?
なんでダメな事しか言わないの?


いっそうの事、ダメだっていう事やめたらどうよ?
いっそうの事、固定概念外してやれることやったらどうよ?

ダメだ!ダメだ!と言ってるから、
救いようない農業の未来に失望して後継者ができないんじゃないの?

面白おかしく、魅力にあふれていたら、
普通に後継者できるんじゃないの?

だったらさ、

誰かの性にして、愚痴言ってる時間があるなら、
全部自分のせいにして、面白おかしく行動してさ、
農業の魅力をジャンジャンPRしていったらさ、
俺もやりたい!私もやりたい!ってなるんじゃないの?

親父がやらないなら、俺がやる!

農業嫌いで、恥ずかしいものとして、後を継ぎたくなかった俺。

今、俺は
農業はこんなに面白いんだ!
農業はこんなに可能性にあふれているんだ!
農業であっても、一般企業みたいにできるんだ!
農業だからこその魅力があるんだ!
という気持ちで生きている。

そして
我が子が
自らの口で

「父ちゃんのやってる仕事、面白そうだからやりたい!」

自発的に農業の道に入りたがる農業の展開を考えている。


皆の体は、食べた物で出来ている。

良くも悪くも、食べた物で決まる。

農業は、医療にも勝る健康の礎だと思っている。

国家は国民あってのもの
その国民の生命と財産を守るのが国家の役割。

しかしながら、どうやら自分たちの命と健康は、
自分で守るより他ないらしい。

ましてや子ども達の命も、
親が守ってやらなければいけないらしい。

その大元が

「農業」

なんだよ。


だから俺は、歩み続ける。
誰が何と言おうと、
「子ども達がやりたくなる様な楽しい農業」
を模索して作る。


こんな社長が牽引する会社です。

一緒に魅力を追いかけよう。

そして、捕まえていこう。


ちょっとでもイメージのわいた人、
ご一緒しませんか?

農業を一緒にやろう!
奥能登輪島で生きよう!

未来は僕らの手の中にある。

人生は、やるかやるしかない。
一緒に創造しようぜ!
皆が笑って生活している日本を♪
MORE INFO
奥能登・輪島

暮らす事
人生において様々な選択がある

住むと言う事も重要な選択。

職業を選ぶのも重要な選択。

奥能登・輪島で農業を生活の中に加えて暮らしてみませんか?
  • 四季がはっきりした奥能登。
    自然が見せてくれる時折の風景
  • 子ども達との田植え。この子たちが大きくなっても、お米の育て方を覚えていてほしい。
  • 隣の田んぼを見るんじゃない。自分の稲たちをしっかり見る。
    子育てと一緒、我慢も大事。
  • 実りの秋。
    この時を楽しみに、命を育む。
  • 春の風物詩。
    幼い稲の成長を日々感じる幸せ
  • 無肥料で育てることの意味。食べ物を与えないのとは違う。植物本来の生き方のイメージだ。
  • 吹き抜ける風。汗をかきながら仕事をして、ふと息をつく時感じる幸せ感。
  • 海に囲まれた能登半島。
    夏場はあちこちが穴場な海水浴場。ほとんどプライベートビーチか?ってくらい。
PHOTOS
子育てするなら
奥能登・輪島
田舎で暮らす事は、不便をどう楽しむかだ。

作られた娯楽もない田舎から出ていきたい若者もいる。

作られた娯楽が無いからこそ、自分で作る楽しみが田舎にある。

(有)川原農産は、自然とともに遊びを生み出す子ども達が育つ未来を創造したい。

誰かが創った未来よりも

自分で創る未来が楽しいと言える田舎を目指します。
COMPANY
有限会社川原農産
石川県輪島市町野町佐野ヘ28
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