「幸せの創造」
3代目となる社長、川村文雄が 就任時に社訓としたのが「幸せの創造」という言葉。
人の幸せには物心の両面が満たされることが大切。個人の幸せ、家族の幸せ、会社の幸せ、協力会社の幸せ。それらが揃って初めて、地域社会へと幸せを届けることができる。「まずは社員一人ひとりが幸せになること」を理念に掲げ、働きやすい環境整備に力を入れてきた。「人の幸せは、心が豊かになることと、豊かな暮らしに裏付けされること。この物心両面が満たされてはじめて幸せといえる。そのためには全社員が一丸となって自分達の幸せを求め、自らが幸せを創り出すことにより、かかわる人々もすべて幸せにする。」これが企業として地域に貢献することになるという理念を表しています。