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─ 歌舞伎座舞台株式会社の採用・求人情報

歌舞伎座舞台株式会社

歌舞伎座を中心に舞台を作り上げる
「大道具」の会社です
MESSAGE
歌舞伎座舞台株式会社は
歌舞伎を支える仕事をしています
求む!伝統に挑むチカラ
「舞台人として活きる選択」
仕事を通じて舞台に魅せられ、「ものづくり」に喜びを感じる大道具製作会社です。
ひとの「発想力」と「創造力」が私たちの活動の源であり、それが求める「人財」です。
人に出会うこと、ものを造ること、その先の人を感動させることが好きな方なら
きっとやりがいを感じていただけるお仕事です。
歌舞伎の舞台は今、時代の要請に合わせ新しい発想が求められています。
伝統を守りながら新しい試みに挑戦できる・・・そんな仲間を求めています。
ABOUT
歌舞伎座舞台株式会社は
歌舞伎座に拠点をおく「大道具」の会社です
歌舞伎は江戸初期に誕生し、現代まで民衆の支持を受けながら続いてきました。歌舞伎座舞台株式会社の前身である長谷川大道具株式会社は、歌舞伎の黎明期から大道具に携わり、歌舞伎の発展とともに今日まで仕事を続けてまいりました。その後、松竹株式会社の連結子会社となり、歌舞伎座舞台株式会社へと名称を変更し、今日に至っています。
平成という時代に大道具を受け持つ私たちは、歌舞伎においては古風な味を失わないようにしながら現代にふさわしい大道具へと発展させ、また長年培った技術を歌舞伎以外のさまざまな分野に生かしながら、進化していきたいと考えております。
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職種別・仕事内容 1
歌舞伎座舞台株式会社では、専門に分かれて仕事を極めています。
  • 製作課

    【勤務地】
     松戸工場(千葉県松戸市)/歌舞伎座(東京・東銀座)

    【仕事内容】
     セット(主に建物、橋、船などの立体物)の骨組みの製作。

    【具体的な作業】
      のこぎり、かなづち、釘などを使用した木工作業。電動工具も使用。

    【一年目の仕事】
     工具の基本技術の習得および先輩の仕事の補助。歌舞伎の専門用語の習得。
  • 第一美術課

    【勤務地】
     歌舞伎座(東京・東銀座)

    【仕事内容】
     背景画(桜が咲く山の景色や吉原の風景など)や襖の模様など大道具の絵画を担当。

    【具体的な作業】
     粘土と顔料を混合した「泥(どろ)絵の具」、刷毛(はけ)などを使い、絵を描く。

    【一年目の仕事】
      画材の基本技術の習得および先輩の仕事の補助。先輩の使った刷毛(はけ)や泥絵の具の入ったバケツを洗うなどの雑事。客席から見えにくい位置の絵や、よく出る図案の「桜」を描く。歌舞伎の専門用語の習得。
  • 第二美術課

    【勤務地】
     松戸工場(千葉県松戸市)/歌舞伎座(東京・東銀座)

    【仕事内容】
     セットの建物の壁や柱などの色を塗り、大道具の色調をつくる。

    【具体的な作業】
      粘土と顔料を混合した「泥(どろ)絵の具」、刷毛(はけ)などを使い、面を塗る。

    【一年目の仕事】
      画材の基本技術の習得および先輩の仕事の補助。先輩の使った刷毛(はけ)や泥絵の具の入ったバケツを洗うなどの雑事。壁などの広い面は、ムラになりやすく技術が必要であるため、柱など小さい面から練習する。歌舞伎の専門用語の習得。
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職種別・仕事内容 2
  • デザイン課

    【勤務地】
     歌舞伎座(東京・東銀座)

    【仕事内容】
    「道具帳」の製作。「道具帳」とは、舞台を真正面から見たデザイン画(実寸の1/50)のこと。同じ演目でも劇場によって舞台の大きさが異なり、演じる役者によっても細かな部分が異なる。このため、すでにある道具帳を参考にして新しい道具帳を作る。

    【具体的な作業】
     手描きやパソコンで、道具帳を描く。

    【一年目の仕事】
    舞台部、製作部、美術部の3部署で、現場の実務経験が必須。
    舞台機構などの専門知識の習得。
  • 歌舞伎座課

    【勤務地】
     歌舞伎座(東京・東銀座)

    【仕事内容】
     劇場内で芝居の進行に合わせて「大道具」を動かす、雪や花びらを降らせる、ふすまや屏風に紙を貼る「経師(きょうじ)」など、仕事内容は多岐にわたる(別項の「ツケ打ち」「幕引き」も舞台課に属する)。歌舞伎座舞台のなかで、最も人数の多い課。

    【具体的な作業】
     建物などのセットを担いだり、押したりして舞台に設置。演目や場面が変わるときに大道具を入れ替える作業を、人の力や電動で行う。

    【一年目の仕事】
     大きなものを持って運ぶ練習。一番若い先輩が指導にあたるのが慣例。歌舞伎の専門用語の習得。
  • 国立課

    【勤務地】
     国立劇場(東京都・千代田区)

    【仕事内容】
     国立劇場で催される日本舞踊のおさらい会(発表会)や邦楽の演奏会などの大道具を担当。国立劇場の中にある仕事部屋でセットを作り、それを舞台に設置するところまでの全てを国立課のメンバーで行う。

    【具体的な作業】
     のこぎり、かなづち、釘などを使用した木工作業。舞台上に大道具を設置するなど、大きなものを運んだり動かしたりする作業。

    【一年目の仕事】
     工具の基本技術の習得および先輩の仕事の補助。大きなものを持って運ぶ練習。歌舞伎の専門用語の習得。
MEMBERS
さまざまな経歴の人が働いています。必要な資格はありません。
  • 高平卓
    昭和50年生まれ。製作課・主任。ものを作る仕事を希望して求人情報を収集、歌舞伎座舞台に出逢い23歳で入社。
  • 山中隆成
    昭和43年生まれ。第一美術課課長。多摩美術大学日本画専攻卒業。平成18年の再興第91回院展をはじめ、春の院展、再興院展に多数入選を果たしている。
  • 竹下大和
    昭和62年生まれ。イベントやコンサートの設営などの仕事を経て、歌舞伎座舞台・国立課の大道具養成の募集を見て応募。2012年6月より働き始める。
  • 清本辰徳
    昭和58年生まれ。公演物流管理課主任。デザイン系などの仕事を経て、26歳のときに入社し、現在10年目。
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Q&A よくあるご質問
採用にあたって、みなさんからよくいただく質問をまとめました。
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東京都中央区銀座7-15-5共同ビル4F
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