JIVE株式会社の採用・求人情報

ABOUT
■「ネクストF」の歩み

JIVE株式会社は、雑誌アプリ「ネクストF」を運営、
12年間、毎週月曜日に15~20作品を連載し、コミックを出版している出版社です。

その歩みは、2003年日本初のネットの作品単行本化に遡ります。
当時、戸田誠二氏が趣味で、作者サイトに掲載していた作品『生きるススメ』を
現副社長の中江が編集者として担当し、出版しました。
これをきっかけに、コミックスレーベル「Next comics」、
書籍レーベル「Next BOOKS」を創刊。
2009年にはWeb雑誌「Nextcomic ファースト」(2015年に「ネクストF」に改名)を
創刊し、数多くの作品を配信してきました。
また、2008年に日本の出版社としてはじめて、
ネット公募型新人賞「ネクスト大賞」(現ネクストF大賞)を創設し、
以来才能を持つ作家の発掘とその活動を支えてきました。
ブランド理念『読者の希望になり、読者のこころを耕すこと』を編集者が共有し、
“少し元気が出てきた” “こんな考え方もいいな” “豊かな気持ちになった”・・・
そんな読者の希望につながる作品作りを探求し続けています。



■“勢い”がある今、新卒(既卒未経験可)の編集職採用を強化します

ネクストFの編集部は、現在、若手編集者の活躍により熱気で満ちています。
新卒で入社した4~7年目のメンバーが次々と、
「これ、代表作になるかも?」
と思えるような新連載を立ち上げています。
これまでになかったジャンルにチャレンジしたり、
積極的に才能ある作家を新たに発掘したり、
良い意味で個性をぶつけあい、刺激しあい、成長を遂げています。
今の“勢い”を大切に、世界中に読者を増やし、
読者が希望を持てる作品をめざす新たな仲間を募集します。

新卒から編集者として成長した3名が想いを綴った「MESSAGE」をご覧頂き、
ロールモデルとして“ピン”ときたら、ぜひチャレンジしてください。
(詳しくは求人内容をご覧ください)
MESSAGE
若手編集者
メッセージ
ネクストFのジャンルの枠を広げていきたい
◎出版社は狭き門? それは先入観でした。

もともと本が好きで、大学では文学部に進み、日本文学を専攻していました。
文学部から出版への仕事は結びつきやすいと連想されるかもしれませんが、
私の場合は必ずしもそうではありませんでした。
就職活動では、業界を絞らずに見ていました。
どちらかというと活動初期は、出版社に“狭き門、無理かな?”
という先入観があり、積極的ではありませんでした。
ただ、しっくりくる会社と出会えず、やはり出版社を受けたいという気持が湧いてきて、
4年生の5月になってから出版社に絞って活動を行いました。
3,4月にESを締め切っている会社も多く、探すのに苦労はしましたが、
活動そのものは楽しかったです。
ESのお題がおもしろかったり、面接が楽しかったり、
他の業界にはない魅力を感じていきました。


◎作家さんが楽しく描ける環境を心がけています。

手掛けた作品が多くの方に喜んで頂けることを実感できることです。
作家さんとのやり取りにおいては、
「今、楽しく描けています」
と言って頂けるとうれしいです。
作家さんの状況や相性もありますが、
作家さんが良いコンディションで創作できる環境をつくることを、
一番大切にしています。


◎編集は体力&持久力勝負

考え続ける仕事なので、知的にも、体力的にも、持久力が必要になります。
新連載の企画がスタートする前にはとにかくたくさんのまんがを読みます。
俯瞰できていないと良いアドバイスができないからです。
また、作品がどんなに上手くいかなくても、次の作品で挽回するしかないので、
落ち込む暇はなく“次こそは”という強い気持ちで前に進むことが大事です。


◎新しい「おもしろさ」を求めています!

徐々にネクストFのジャンルの枠を広げていきたいと思います。
いろんな読者の方がいらっしゃると思いますので、
感じる“おもしろさ”もいろいろあるはずです。
まだ王道にはなっていないけど、読んだ後に、
 「こんなのはじめて見た!」とか、
「こんなことをしてもいいんだ!」とか、
「こんな生き方もありか!」と
思って頂けるような作品を手掛けていきたいと思っています。
ちゃんと伝わる人には伝わり、やがて伝わる方が増えてたくさんの人に
読んで頂けるようになり、王道となる。
その結果、ご一緒する作家さんにも喜んで頂ける。
そんな仕事をしていきたいと思っています。



【プロフィール】尾崎夏美 2018年新卒入社
文学部出身 大学時代は長唄同好会に所属。
担当作:『おじさま侯爵は恋するお年頃』『印伝さんと縁結び』
『幕末ファミリア』『私を恋に落としてください!』『初恋ダイヤモンド』
『君の心に花笑みを』『吸血紳士と小さな教皇』『今日からカレ推し!?』
MESSAGE
若手編集者
メッセージ
世界中に好きを届けたい!
◎編集者を志望した理由

元々家族もまんが好きで、子供のころからまんがに触れる機会が多くありました。
自分のなりたいもの、憧れているもの。
自分で経験したことがなくても、創作物を通して色々な世界を経験できる。
自分も作る側になりたい!と思い、編集者を志望しました。


◎編集の仕事のおもしろさ

誰よりも先生の作品を早く読めるのが編集者の特権ですね。
こういうシーンがみたい、セリフを聞きたい。
伝えた希望を、先生方が伝えた以上の完成度でまんがにしてくれるんです。
改めて、作品を生み出す漫画家の凄さを実感するとともに、
この仕事の楽しさを感じます。


◎遊びも仕事につながる

普段の遊びも、仕事につながっていきます。
編集者も漫画家さんもインプットの時間は大事。
マンガだけじゃなく、流行りのものに触れたり、
おいしいものを食べるのだって仕事になります。
雰囲気のよいカフェを見つけたら、まんがのデートシーンに使えるな、とか。
もちろん家の中で本を読んだり音楽を聴いたり、
youtubeやインターネットでもいいと思います。
自分のやっていることを全部生かせる、そんな仕事です。


◎編集者を目指す方へ

漫画家の先生の『描きたい!』と、読者の皆さんの『読みたい!』を
つなげるのが編集者の仕事。
そしてあなたの『好き!』をどんどん仕事に生かしていただきたいです。
JIVEに、ひいては出版界に
新しい風を吹き込むようなあなただけの感性をお待ちしております。



【プロフィール】高桑拳祐 2014年4月新卒入社 
理学部地質学科出身。大学生時代は断層ゼミに所属しゼミ長を務める。
担当作:『盗賊王のおしのび花嫁』『鬼嫁』『愛しすぎです、青桐くん。』
MESSAGE
若手編集者
メッセージ
編集の仕事って本当に楽しい!
◎150万部超の人気作品を創造する作家の熱量に学ぶ

編集の仕事は多岐にわたりますが、
今は面白い作品を生み出すのが一番の仕事かなと思います。
だけどそれが難しいですね。
正解がないから、日々「面白い」を模索する毎日です。
作品作りについては、先輩方や読者さんからはもちろんですが、
先生方から学ぶことが多いです。
特に、担当になって3年目になる「熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き」の
青月まどか先生は、作品を面白くすることへの熱量がすごいんです。
1コマ、1セリフまでこだわりを持って描かれていて、
技術力やセンスはもちろんですが、
「熱愛プリンス」が150万部を超える大人気作となった所以はここにある気がします。
先生の熱量に押され、私も負けじと勉強がはかどります。
インプットするたび実力不足に落ち込みつつ、
編集の仕事って本当に楽しいなと感じますね。
著者さんや作品の良さをさらに引き出すことができる仕事だと思いますし、
そのためにやれることはまだまだあるなと。
貪欲に「面白い」と向き合っていきたいです。


◎作品をもっと知ってほしい!

ネクストF編集部では、新しい著者さんの獲得にも力を入れています。
コロナ禍でもWEBやSNSを使い、たくさんの著者さんや作品と出会えることができました。
特に思い入れがあるのは、
入社して初めて担当した読み切り「蛇神さまと贄の花姫」の蓮水りく先生です。
コミティアの出張編集部に作品を持ち込んでいただいたことがきっかけで
出会ったのですが、引き込まれる世界観に魅力を感じ、
もっと作品を描いてもらいたい、世の中に届けたいと思ったんです。
入社して間もないころで右も左もわからない中、
先生と一緒に必死で作品作りに取り組みました。
その後、読み切りの掲載決定と商業誌デビュー、連載決定、
さらには2度の重版を先生と一緒に経験させていただきました。
秋には7巻が刊行されます。
どれも決定する度本当にうれしかったですね。
現在担当しているどの著者さんの作品にも魅力があって、
それを世の中に知ってもらいたいと思って仕事に取り組んでいます。
編集者として、読者さんと作品が出会う架け橋になれたらうれしいです。


◎マンガってすごい!

ファンレターやアプリへのメッセージで、読者さんからたくさん感想をいただきます。
作品を読んで前向きになれた、毎日が楽しくなった、
そんな言葉がなによりもうれしいです。
マンガって本当にそういう力があるんですよね。
大変なことも多い編集の仕事ですが、
人生が楽しくなるような作品を多くの人に届けるために頑張っていきたいです。
いつか大ヒットを出したいですね。
今の自分だからこそ届けられるテーマや企画もあると思いますし、
世の中のこと、読者さんのことをよく見て、
いまはとにかく企画出しを頑張る時期だと思っています。
勉強と挑戦を重ねていきます。



【プロフィール】渡辺詩織 2018年新卒入社
文学部出身。大学では競技ダンスに注力。
担当作:『熱愛プリンス お兄ちゃんはキミが好き』、
『蛇神さまと贄の花姫』、『オオカミ王子は熱烈求愛中』他
MORE INFO
MEMBERS
入社3、4年目から、”代表作”を世に送り出す若手編集者と懐の深い編集長、初代編集長
  • ネクストF 編集部
    尾崎夏美

    ネクストFは懐の深い編集部。皆さんも編集長に会って話せばわかります。
    是非、会ってみてください!
  • ネクストF 編集部
    高桑拳祐

    遊びも含めて自分のやっていることを全部活かせる。それが編集の仕事です。
  • ネクストF 編集部
    渡辺詩織

    編集者として、読者さんと作品が出会う架け橋になっていきましょう!
  • ブランド理念は、
    『読者の希望になり、読者のこころを耕すこと』
  • ネクストF 編集長 
    鈴木千恵子

    一緒に、世界中の方に希望を届けましょう!
  • 取締役副社長 
    中江陽奈

    20代は編集にとって青春時代。
    謙虚に真っ直ぐ、著者や読者と向き合って、大切な時間にしてください。
  • サブカルやギャグエッセイに強い初代編集長と少女マンガレーベルを立ち上げた現編集長。
    若手の幅広い企画をバックアップします。
  • 実力派の編集長と若手編集によって、「ネクストF」の新連載、新人作家が育まれています。
MESSAGE
編集長インタビュー
一緒に、世界中の方に希望を届けましょう!
ネクストF編集長 鈴木千恵子

◎編集者を志したきっかけを教えてください。

もともと博物館や科学館の学芸員になりたくて、
大学院の地球科学研究所で人間の営みが生態系に与える影響を研究していました。
そんな私が、大学院をやめ、まんがの編集者を志したのは、
当時久しぶりにまんがを読んで、“博物館や科学館と同じ効果があるな”と思ったからです。
何かを見て、明日が変わる、人生が豊かになる、そんな効果です。
実際に、編集者となってその効果を実感しています。


◎編集の仕事のおもしろさを教えてください。

作家さんの気持、読者の気持に向き合っているところです。
ネクストFアプリは毎週月曜日に作品を更新します。
すると、作品を読んだ読者の気持の変化が伝わってきます。
「学校へ行きたくない⇒元気が出ました」、
「会社に行きたくない⇒やる気が出ました」、
「受験頑張ります!」、「1週間の癒しになっています」
・・・・ 
作家さんは、読者とのつながりを感じ、作品を書く原動力にされています。
編集者として、作品の力で他の人の人生に貢献できる大きなやりがいを実感する瞬間です。


◎編集の厳しさを教えてください。

創作物の仕事である以上、編集者として結果が出せずに苦しむこともありますし、
時には作家さんに辛いことを話さなくてはならないこともあります。
編集者なら、誰もが一度は経験することです。
そんな困難を乗り越え、成長していくメンバーが増えれば増えるほどに、
ネクストFの作品を通じてより多くの読者に貢献できると思っています。


◎最後にこれから編集者を目指す方へのメッセージをお願いします。

私もそうでしたが、まったく異なる分野でも、
“多くの人を元気にしたい” “その人の人生を豊かにしたい” と何かに、
一生懸命に取り組んできた方なら編集者としてきっと成長できます。
経験よりも、「なぜ、まんがの編集者になりたいのか?」
その動機や意欲が大切だと私たちは考えています。
夢は大きく、ネクストF発の作品で、国内に限らず、世界中の方に希望を届ける、
そんな未来を私たちと一緒につくって頂ける方との出会いを楽しみにしています。

【プロフィール】鈴木千恵子 2005年新卒入社
教育学部環境科学科出身。大学では華道に注力。
担当作:『オルレリアンの騎士姫』(神月凛)
『大正ロマンチカ』(小田原みづえ)
『天に恋う』(望月桜、[原案]梨千子)他
BUSINESS
◎少女まんがレーベル「ネクストF」の電子書籍、書籍の編集、出版

「ネクストF」は、作品を通じて、
『読者の希望になり、読者のこころを耕すこと』をブランド理念として掲げ、
『夢・希望・愛を描く』をコンセプトに、10代から20代を中心に、
幅広い年齢層の女性に愛読される作品を出版/配信しています。


◎雑誌アプリ少女まんが「ネクストF」の運営

2013年のローンチ以来、出版業界でも先駆的な少女まんがの「雑誌アプリ」として、
長年にわたり作品を無料配信してきました。
2020年には、一層の「雑誌アプリ」らしさの追求をテーマにリニューアルを実施。
無料読み機能ととともに雑誌最新号の先読み機能もより充実させました。
また、読者参加型コーナーの「Fフェス」により、
投稿によるポイントの獲得や作家との読者限定イベントへの応募など、
読者がよりを楽しめる「ネクストF」ブランドを目指しています。
さらに、韓国版ネクストアプリ「NextF!」をブランド展開によりリリースしました。


◎JIVEはメディアドゥグループの企業です。

株式会社メディアドゥは、
Missionに「著作物の健全なる創造サイクルの実現」を掲げ、
人×IT×戦略によって電子書籍を世に広め、
出版市場を拡大していくことを目指しています。
電子書籍を手掛ける出版社2,200社超、
大手を含むほぼすべての電子書店150店と取引し、
流通総額1,200億円(2020年2月期)と国内において圧倒的なシェアをもちます。
この結果は、コンテンツを創造する出版業界があってのことであり、
出版業界への貢献が重要であると考えています。
具体的には、出版社のDX推進を支援するために、出版業に特化したERP
(販売、会計、在庫、人事など基幹業務を一元管理するシステム)の
開発・提供を予定しています。

「ネクストF」編集部はメディアドゥグループに参加したことにより、
メディアドゥがもつ電子書籍の国内外の書店網を活用できるだけでなく、
今年11月(予定)にはERPの利用が可能になります。
社員が煩雑な業務から解放され、
コンテンツの企画・編集・販促に集中できる環境が整います。
  • 【ジャイブ株式会社概要】
    ◎代表者 
     代表取締役社長 新名 新
    ◎設立  2019年8月30日
    ◎資本金 1,000万円
    ◎売上高 3億円
    (2021年2月期)
  • 【株式会社メディアドゥ概要】
    ◎代表者 
     代表取締役社長 CEO 
     藤田 恭嗣
    ◎設立 1999年4月1日
     (創業:1996年4月1日)
    ◎資本金 5,883百万円
     (2021年5月末日現在)
     東証一部上場
    ◎連結売上高
     835億,4,000万円  
     (2021年2月期実績)
PHOTOS
編集後記に変えて
~人事のキモチ~
2022年の新卒採用(既卒可)活動を始めるにあたり
採用ページのリニューアルを行いました。

リニューアルのテーマは、
編集者を志す次世代に、
ネクストF編集部の“勢い”をつくっている
若手編集者のありのままを伝えよう!

[若手編集者と代表作が一体化した画像+自筆MESSAGE]
を中心に構成しましたが、いかがだったでしょうか?

人事としては、実はもっと欲張りたいキモチです。
例えば、撮影時の盛り上げり。
彼らの発想力、行動力に大笑いしたり、感心したり。
その場の”勢い”や”熱量”を伝えたい!
そんなキモチが抑えられなくなりました。

最後にその一端を披露し、
編集者を志す皆さんに届くことを切に願い、
編集後記とします。
COMPANY
会社情報
会社名 JIVE株式会社
事業内容 少女まんがレーベル「ネクストF」の電子書籍、書籍の編集、出版
雑誌アプリ少女まんが「ネクストF」の運営

【刊行物の概要】
◎創刊 2003年12月
◎発行点数 週刊 ネクストF/隔週刊ネクストF
 単行本 ネクストF 30~40作品/年 累計479作品
◎ジャンル 少女まんが、サブカル、エッセイ
◎代表作 
ネクスト
「生きるススメ」戸田誠二 
「となりの801ちゃん」小島アジコ※1
「こっこさん」こうの史代 
「マチキネマ」 サメマチオ

ネクストF  
「大正ロマンチカ」小田原みづえ※2 
「天に恋う」望月桜/梨千子※3
「熱愛プリンス  お兄ちゃんはキミが好き」青月まどか※4

その他
「このBLがやばい!」

※1&2シリーズ100部 ※3シリーズ70万部 ※4シリーズ150万部
企業
WEBサイト
https://www.nextfcomics.com/index.html
所在地 東京都千代田区神田錦町3-19楠本第3ビル6階
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