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代表メッセージ

MESSAGE
“言われたこと”だけをやっていては、
超一流の仕事人にはなれません。
将棋の羽生善治さんがこんなことを言っています。
三流の人は話を聞かない。
二流の人は話を聞く。
一流の人は話を聞いて実行する。
超一流の人は話を聞いて工夫する。

わたしも同感です。
二流と三流はさておき、一流の仕事人は“言われたことをやる人”。
超一流の仕事人は“言われたこと以上のことをやる人”ではないでしょうか。

たとえば、「この荷物をA地点からB地点まで運びなさい」と言われたとすれば、
一流の人は、正確に安全に荷物を運ぶはずです。

では、超一流の人ならどうするか。

正確・安全は当たり前、
『緊急度を聞いて、“急ぐ・普通・急がない”と、運搬手段を考えてみよう。コストに響くから』
『復路は空だから無駄になる。B地点からA地点に運ぶものはないだろうか?』
このようなことを、いろいろ考慮するでしょう。

わたしが独立前に勤めていた物流会社では、
少なくとも“言われたこと”だけをやる人間ではありませんでした。
“言われたことプラスα”をやっていました。
そのプラスαの多くは、お客様の気持ちを慮ってのこと。
顧客目線に立った事象でした。

“物流”という業種は経済産業省の分類によると“運輸業”に属しますが、
わたしは“サービス業”だと考えています。

物流業というのは単にモノを運搬するだけではなく、
保管・荷役・梱包・流通加工、情報システムの機能まで果たします。
しかも、そこに“発荷主”と“着荷主”がいるわけです。

ですから、ひとつのことを言われたら、
そこには考えるべき様々なファクターがあることを認識していなければなりません。
それが、“言われたことプラスα”です。

“言われたことプラスα”をできる仕事人は優れたリーダーになれるはず。
経営者にだってなれる資質をもっていると思います。

事実、わたしのもとで働いていた“プラスα人間”が独立して、
いまや経営者として活躍している事例もあるのです。
巣立ちの相談を受けた時、わたしは喜んで応援しました。
今後もこの様な社員が現れたら、後押しすることを惜しまないつもりです。

IPDの社員が目指しているのは、
“言われたことをやる”だけの一流の人間ではありません。
“言われたこと以上のこと”をやる超一流の人間。
“プラスα”の仕事人です。

IPDロジスティクス株式会社
代表取締役社長 岩下 貴
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