対話を重ねて誕生。共創の中心地、『おにクル』。
──────────────────
市民の声が施設をつくる
──────────────────
2016年。茨木市では市民会館の閉館に伴い、様々な世代の方の意見を募る「100人会議」を開催しました。「どんな施設・場所にしていきたいか」、「どう使っていきたいか」、その後も市民参加の取組を何度も重ね、対話のプロセスを経て、新しい施設の整備を進めていったのです。
──────────────────
みんなの想いが詰まった場
──────────────────
そして、2023年11月。JRと阪急電車の駅のちょうど真ん中に、茨木市文化・子育て複合施設『おにクル』が誕生しました。キーコンセプトは「育てる広場」。オープンしてからも、どう使って、どう変えていくのかを市民と考え、作り上げていく施設です。
──────────────────
「共有」と「共感」で暮らしを彩る
──────────────────
『おにクル』でのワークショップやフリーマーケットを開催したり、参加したり。その中で多様な価値観との出会いや、新たな人とのつながりが生まれ、ひとと暮らしを彩る。そんなまちづくりを今後も進めていきます。
──────────────────
「共創」のその先へ
──────────────────
茨木市の職員は、多様な主体をつなぎ、「共創」を支える存在。共創のまちづくりのその先には、「次なる茨木」の実現があります。