もう一度、
笑顔あふれる
技術者組織にしたい。
【日本のエンジニアはかわいそうだ】
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日本のエンジニアの活躍の場が減った!と感じています。それは安い労働力を求めて海外労働者(エンジニアを含む)を求める企業が増えてしまったから・・?
そして派遣法などの法規制と働き方改革などによりエンジニアの自由な働き方が制限され、
この状況はエンジニアにはどうでしょうか・・・・・・開発技術者の質的低下を招いていると感じています。
【派遣やSESの部分的な作業だけでは成長しない】
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プログラミングは海外オフショアで、仕様作成と受け入れテスト、といった部分的な作業のみであれば、スキルアップしづらいですよね。そして「誰のために、どう役立つシステムなのか」といったエンジニアの意欲にもつながりにくいです。仕事自体に面白味がないからこそ、技術者不足につながっているのではないでしょうか。
【最後の仕事、させてください】
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先端技術はほとんどが海外発、国産の技術は発展していません。IT産業が海外に身売りをしてしまった、自然災害、コロナも重なり、バブル崩壊後に「失われた30年」とも呼ばれ、じゃあこのまま40年、50年と続けていくのか。そうさせたくありません。優秀な技術者と一緒に優秀な技術者を育てていく。それを私の最後の仕事にしたいんです。
【次世代技術で戦いたい】
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生成AI、IoT、ビッグデータ、ロボット技術など先端技術がイノベーションの中核となっていますが、私たちはさらに次世代技術に注力したいと思っています。それが『IoTロボットテクノロジーインテグレーション』です。ロボット技術に加えてIoT、機械、ソフトウェアなどの技術を組み合わせ、より高度で使い勝手の良いシステムを構築する。顧客のパートナーとして、事業課題、組織課題を解決する開発になると考えています。上流から下流まで一気通貫で携わることこそ、エンジニアにとって面白いし、成長できると確信しています。
【自己啓発:努力を継続してこそ】
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次世代の事業の柱となる技術を身につける取り組みは自由参加ですが、普段の仕事をこなしながら学習の時間を取るのは大変です。しかし、そのような努力を継続的に積み重ねることで技術が身につき、ノウハウが蓄積されていくもの。一流のアスリートでも継続した努力があって花開くのと同様、技術者も自分なりの努力を積み重ね、次を目指してこそ次のステージに進めます。日本に留まらず、世界に先駆けるという向上心を持って、技術者としての成長を遂げてもらいたいです。
【成長につながる実案件で・・・】
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2022年には顔認識の実験システムをつくったり、ロボットを動かして評価をしたりしてみました。先端技術を使った「実業務を通して成長したい」「少し背伸びするけど実務で挑戦したい」という将来の有る案件を獲得していきます。