宝甲亜鉛株式会社の採用・求人情報

最終更新日: 2025年08月28日
夏は16時に帰ります。
暑いので。
理由が「暑いから」って、シンプルでしょ?(笑)でも、これがウチのスタイル。社員の体を第一に考えるから、無理はさせません。年間休日121日以上も、有給消化100%も、全部当たり前。働きやすさに、本気です。
PHOTOS
決して飾らない、宝甲亜鉛の日常
キラキラした採用ページは、もうやめました。だって、カッコつけたって入社後に「なんか違う…」ってなったら、お互い悲しいじゃないですか。だから、宝甲亜鉛の「ありのまま」をお見せすることに決めました。

ところで、僕らが何やってる会社か知ってますか?ひと言でいえば「亜鉛リサイクルのプロ集団」。世の中の“もったいない”をなくすため、使い古された亜鉛製品などを集め、420℃の炉で溶かし、もう一度ピカピカの金属材料に生まれ変わらせています。

この仕事、実はすごくニッチで、日本でもやってる会社はほんのわずか。ライバルがほとんどいないから、会社の経営はめちゃくちゃ安定してるんです。創業60年近い歴史がその証拠。この揺るがない土台があるからこそ、残業ゼロや長期休暇みたいな、社員のための働きやすさも本気で追求できます。

そんな僕らが、どんな毎日を送ってるか。アツい現場も、ゆるい休憩時間も、写真でのぞいてみてください。「安定も、自由も、どっちも欲しい」そんなあなたに、きっと響くはずです。
  • ■仕事の現場(アツいのは、鉄だけじゃない!)
    ―――――――――
    これが僕たちの仕事場。420℃の溶解炉がフル稼働する、まさに「戦場」…というのは言い過ぎですが(笑)、とにかくアツい現場です。夏場はスポットクーラーが相棒。汗だくになりながら、3人1組で息を合わせて作業を進めます。

    一人が亜鉛を炉に投入し、一人が不純物を取り除き、一人が型に流し込む。この繰り返し。楽じゃないけど、ドロドロの金属が自分の手でピカピカの製品に生まれ変わる瞬間は、何度やっても「よっしゃ!」ってなります。自分の腕が上がっていくのが、シンプルに嬉しいんですよね。体を使う仕事だからこそ、この達成感がたまらないんです。
  • ■働く仲間(ウチの自慢は、この「人」たちです)
    ―――――――――
    ウチのメンバーは、元・自動車整備士、元・スーパーの店員さん…と、経歴がホントにバラバラで面白いですよ。全員が未経験スタートだから、「最初は不安だよな~」って、新人の気持ちがよくわかるんです。だから、放っておくなんてことは絶対しません。

    休憩中は、昨日のアニメの話で盛り上がったり、スマホゲームの攻略法を教え合ったり。社長も一緒になって笑ってます。年齢とか役職とか、そういう堅苦しいのは一切ナシ。3ヶ月に1回の飲み会(もちろん会社持ち!)も、みんな楽しみにしてるイベントの一つ。人見知りのあなたも、きっと大丈夫。気づいたら輪の中心にいるかもしれませんよ?
  • ■働きやすさ(17時だよ!全員帰宅!)
    ―――――――――
    「おつかれー!」「また明日ー!」17時、これが僕たちのいつもの挨拶。残業なんて、年に数時間あるかないか。仕事が終われば、ソッコーで帰ってゲームしたり、家族とご飯を食べたり、自分の時間を満喫するのが宝甲亜鉛のスタイルです。

    年間休日は121日以上あって、GWやお盆は9連休が当たり前。有休もほぼ100%消化してます。そして、ちょっと自慢したいのが夏場の特別ルール。「今日は32度超えたから、16時で終わりね!」なんて日が普通にあるんです。もちろん、お給料はそのまま。最高でしょ?しっかり休んで、しっかり遊ぶ。だから、仕事も頑張れるんです。
  • ■未経験からの成長(マニュアル?そんなものはない!)
    ―――――――――
    正直に言うと、ウチには「こうすればOK!」みたいな立派なマニュアルはありません。だって、毎日ちょっとずつやることが違うから、マニュアルじゃ追いつかなくて(笑)。

    じゃあどうするかって?答えはシンプル。「見て、やってみて、覚える!」。先輩の動きを盗んで、自分の技にしていく感じです。もちろん、いきなり「やっといて」なんて無茶ぶりはしませんよ。最初は先輩がマンツーマンで「このボタンを今!」「そうそう、その感じ!」って、感覚的なことまでしっかり教えます。全員が通ってきた道だから、あなたのペースに合わせて、みんなでフォローします。ドンと飛び込んできてください!
COMPANY
会社情報
会社名 宝甲亜鉛株式会社
事業内容 ダイカスト合金地金・伸銅亜鉛地金の製造販売
所在地 神奈川県横浜市鶴見区江ケ崎町
CAREERS
採用情報
現在、下記の職種で募集を行なっています。
応募を検討される方は、以下のページをご覧ください。
リンクをコピーしました。
SHARE