「都会でも“みどり”で食べていける人」を、育てます。
◤/ 実は、造園職人は引く手あまたの時代 /◢
実は、都市部などで建物を建てる際には、敷地内に一定の緑を確保することが法律で定められています。街の景観や環境を守るため、私たちの仕事は社会に不可欠な存在。にもかかわらず、業界では職人が高齢化し、担い手不足が叫ばれています。それゆえ当社には、千葉・東京エリアにある、マンションや集合住宅の管理会社・管理組合や、自社の社屋・物流センターをお持ちの企業様などから、日々多くのご依頼が舞い込んでいます。
◤/ 丁寧な仕事で、お客様からのご依頼は増えるばかり /◢
私たちが選ばれる理由は、一つひとつの仕事に対する誠実さ。ただ草木を植えるだけでなく、土地の特性を読み解き、数年先を見据えた管理計画を提案する。そんな姿勢を大切にしてきました。大地や生き物を扱う仕事ですから、一度ご依頼いただくと、その後も末永くお付き合いをすることがほとんど。ここ数年は、営業活動をほとんど行うことなく、口コミや紹介でいただくお引き合いも増えており、ありがたいことに従業員の手が足りないほどです。
◤/ 緑に囲まれて生きていける職人を、一人でも多く /◢
代表である私も20代の頃、いくつかの職を経験してたどり着いたのが、この造園の世界でした。30歳手前で独立した当初は未熟でしたが、前職の社長やお客様に育てていただき、今があります。だから今度は、私が誰かの挑戦を支える番。未経験の方にもじっくり技術を教え、いつか「自分の仕事を受けてみたい」という夢が芽生えたなら、全力で背中を押します。はじめのうちは、会社から仕事を回したり、経営の相談に乗ったりするつもりです。最終的には、独立した仲間たちとグループ会社のように協力し合って、造園業界全体を盛り上げていきたい。それが当社の大きな夢でもあります。