「ずっと求められる」エンジニアとは?
こんにちは。代表取締役の島尻です。
ヒットラックの仲間には、
「技術を使って、ヒトをラクにできるエンジニア」
になってほしいと思っています。
ITの世界では、技術はどんどん変わっていきます。
今覚えたプログラミング言語や開発手法が、
ずっと同じように使われ続けるとは限りません。
だから私たちは、
「この技術が使える」ということだけを、
エンジニアの価値だとは考えていません。
プログラミングも、システムも、ITも、
誰かの困りごとを解決するための「道具」です。
大切なのは、
「誰が、何に困っているのか?」
「どうすれば、もっとラクにできるのか?」
を考えること。
そして、自分にできることを考えて行動することです。
ヒットラックには、
「プラスの1点」という考え方があります。
頼まれた仕事を正確に行う。
もちろん、それは大切です。
でも、そこで終わるのではなく、
「こちらのほうが使いやすいかもしれない」
「こうすれば、もっと効率よくできそう」
「困っていそうだから、声をかけてみよう」
と、相手のためにもう一歩考えてみる。
大きなことでなくて構いません。
そんな小さな「プラスの1点」を積み重ねられる人は、
技術が変わっても、仕事が変わっても、
きっと周囲から必要とされる人であり続けると考えています。
もちろん、最初からそれができる必要はありません。
ヒットラックでは、先輩社員の8割以上が
IT未経験からスタートしています。
入社後は、ITやプログラミングの基礎を学ぶところから始め、
実際の仕事を通じて技術を身につけていきます。
そして、技術と同じくらい、
「なぜ、この仕事をするのか」
「この仕事の先に、誰がいるのか」
「もっと良くする方法はないか」
を考えることも身につけてほしいと思っています。
一人で何でもできる、すごいエンジニアになる必要はありません。
分からなければ聞く。
困っている人がいれば声をかける。
仲間と一緒に考える。
そして、自分にできる「プラスの1点」を探す。
そんな人たちが集まれば、
一人では解決できない問題にも向き合えます。
「この人と一緒に仕事がしたい」
「この人なら任せたい」
そう思ってもらえること。
それが、私たちの考える
「ずっと求められるエンジニア」です。
経験者も、未経験者も関係ありません。
「ヒトをラクにするために、自分に何ができるだろう?」
そんなことを一緒に考えられる方と、
ヒットラックで仕事ができることを楽しみにしています。