家族(故人)に寄り添い
悲しい思い出ではなく
良い思い出を引き出す
プロになりませんか?
私達が一番大事にしていることは、
悲しみに暮れるご家族が故人にしてあげたかったことや、
趣味や大切にしていたこと等について会話をすることで
良い思い出や、楽しかった毎日を思い出すキッカケを作ることです。
会話の一つ一つが葬儀を作る上でのヒントになり
プランナーの手でカタチになった時、
故人(家族)が1番喜ぶお葬式を作ることが出来ます。
以前、「おばあちゃんが好きだったバラの花を祭壇に飾りたい」と、
ご要望がありました。
棘のある花は避けることが通例ですが、
故人を偲ぶご家族の「想い」と「しきたりや通例」
どちらを重んじるべきかと考えた時、私達は迷わず前者を選びました。
故人とご家族の想いを1番に先ずは会話を楽しんで下さいね。
実は、当社で働くスタッフの多くが葬儀業界未経験者。
ですが、共通して言えるのは、
皆「ホスピタリティ」の心をとても大切にしているということ。
葬儀の場は、ご家族の悲しみに溢れているもの。
だからこそ、スタッフのほんの小さな気遣いや言葉がけが、
葬儀の空気やカタチそのものに大きく影響するのです。
今回新たにお迎えする方には、知識や経験は求めません。
それよりも、あなたが大切にしてきた想いや、
心がけてきたことを聞かせてほしいと思っています。
あなたの「ホスピタリティ」を当社で発揮しながら、
人生に寄り添う仕事をしてみませんか?
きっと、生きるうえで大切なことが、見えてきます。